ニューヨークに記事が載ります | 乳腺コンシェルジュ かよこのブログ

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乳がんを患いアートセラピーで自分を癒すことができた経験と知識を語ります。約10年の病院勤務で培った「患者さんの心」の理解を大切にします。健康な女性も予防をかねて御覧下さい。


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私の乳がん体験談が海を渡ります

 

 

 

このたび、マイベストプロさんの投稿募集で応募しました記事が2018年12月27日発売NYプレス社発行「週刊NY生活 新年特大号」にご採用いただく運びとなりました。

 

「週刊NY生活」は、アメリカのニューヨークに住む日本人がより良い生活を送り日本の情報を知りたいという思いで手に取る情報誌です。日本に家族等がいるが将来日本に帰ろうかどうかを判断する基準にもなっています。

 

 

 

正しい情報を正しい方法で伝えるチャンスとなった

 

 

向こうに住む方は現地にいてもなかなか正しい日本の情報が入ってこない状況だそうです。

 

このような“海外では正しい日本の情報が入ってこない”ことについて、私はとても驚きました。インターネットが普及している現代にどうして情報が手に入りにくいのかな・・・皆さんもそう思いませんか?

 

 

そこで、自分の体験したことが誰かの役に立てるかもしれない良い機会なので応募を決めました。

 

 

内容は、普段このブログやマイベストプロのコラムで書いているものと似ています。今回は、日本とアメリカの医療の違い、アートセラピーが病気を患う人の心を癒す効果の期待なども加えて説明しました。

 

タイトルは「日本女性のがん事情」です。

 

 

読者の方へ伝えたいことは…

 

 

私には、誰にでも起こりうるがんという病気を患った人の闘病中の気持ちが少しでも軽くなればという想いがあります。

 

 

セラピストの私でも、がんになった時にはさすがに困ったり悩んだりしましたし、一生懸命「そうなのかー」「こうなんだなー」などとインターネットや本などで調べたりしてすごく考えたりもしたのです。

 

確かに情報は大切です。でも実はそれよりも一番大事なことは「自分の身体や気持ちにどう関わっていくか」「自分の身体や心をどのように扱っていくか」ということです。

 

 

 

 

私の場合アートセラピーを使うことですごく助けになったし、穏やかな気持ちになれたので、乳がんに限らず重い病気の患者の皆さんには同じようなセラピーを使っていただいても良いですし、違う方法で助けを得るなど絶対に望みを捨てずにいてほしいのです。

 

この想いは、日本にいようが外国にいようが関係はなく当事者の皆さんに伝わればいいと願います。

 

 

あとがき

 

 

6年前より自社ホームページのブログでセラピストとして色々な想いやセラピーに関する情報を発信してきました。今回私が書いた記事は今年一年間で乳がんに絞って伝えてきたことに対する締めくくりとなりました。

 

来年はさらに読み手のために、正確さ第一でお伝えできるよう努力していこうと思っております。

 

 

「週刊NY生活」は日本でもWeb版で見ることができるそうなので、発行された時にこちらでご案内させていただきますね。

 

 

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