通院日

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昨日は通院日でした。

 

 

食ムラはあったりしますが、全般的に落ち着いていて、元気は変わりなく、ただ痒みがやはりなくならない旨をお伝えし、診察をしていただくと、

 

触診、聴診共に問題なし、体重も前々回の体重(2,300g)に戻り、安定状態です。

痒みについては、前回自宅点滴後に起こった事を伝えると、点滴の中には肝臓のお薬と胃のお薬の2種類が入っていて、そのうち今回は肝臓のお薬を抜き、様子を見ることになりました。

と、前回からクリーンな点滴になっていたはずなのですが、先生の中ではこの2種類の薬は大丈夫だと思っていたようです…。

そして手足を噛んだりすることが多く、毛が薄くなっているので、先生はアトピーなどのアレルギーを懸念しているようでした。

一応、点滴の中でも一番肝臓のお薬が気になっているようでしたが、昨日の点滴後5時間経過して、やはり痒みが出ていました。

症状としては、耳と喉元を重点に痒がり、耳掃除はしているのだけれど頭を傾けて痒がります。

そしてそれが体全体への痒さとなり、その痒さからか興奮して走り回ったり痒がったりワンワン言ったりで、悪循環で痒さがドンドン増していくようでした。

最近はウェットタオルで体を拭いたり包んだりして、痒みを軽減していますが、こうなるとなかなか治まってはくれません。

治まるまでは大変ですが、治まると、それはとても疲れたようで、スイッチが切れたように寝入ります。

お家へ帰ってきた時、そしてご飯を食べた後は写真のように、のんびりして過ごせているのですけどね。

 

 

この興奮で思い出しましたが、以前お腹の薬のプリンペランを点滴に入れてもらっていた時に同じように興奮してただ痒みはありませんでしたが、酷い興奮をしていたことがありました。

点滴後暫くしてから起こることと痒みが出ることに違いがありますが、どちらも点滴から来るもので、その興奮については同じようなもの、もしかするとプリンペランを入れていた時から何かが関係することが起こっていたのかも知れませんね。

またこの辺りも次回、先生に聞いてみます。

今回は、副交感神経との関連性についてお話してきました。

後日何か分かれば教えていただくことになりました。

 

そして話は戻りますが、点滴をしていただいた時に、つくしは2度目かな~、それも以前よりも悲痛な叫びをしていました。

先生は点滴が終わった後に、U字工事じゃないですが、ごめんね、ごめんねと言われていました(笑)。

自宅でも同じように泣き叫ぶようになっていて、我慢が出来なくはなっているのでしょうけど、でもある意味抵抗できるだけの元気はあるということなので、これはこれで喜ばしいことではないですが、嬉しいことと思うようにしています。

まだまだ、元気にワガママ言ってくださいね。

 

最後に、昨日の「つく散歩」、細君の足のこともあるので今までのようにフルで撮ることが出来ず、飛び飛びの動画になっています。

そしてお家へ入ってから文句言いの「つくわんわん」、そして「つくごはん」の3本の動画をアップします。

 

 

 

 

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via つくわらこニュース
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