ASKAの逮捕からもう何日もが過ぎた。
僕の頭の中では「PRIDE」という彼の代表曲が 何度もリピートしている。 

今の彼にはそんな想い(歌詞)も
ないのかと思う。
※歌詞の確認は検索サイトで。



彼はアマチュア時代にYAMAHAのポップ
ソングコンテストで 二期連続で入賞しプロデビューを果たした。 
僕はリアルタイムで聴いてきた同年代である。

デビュー当初は、フォークソング的曲調に、独特のコブシをくねらせた様な歌い方で「フォーク演歌」などと 言われたが、僕は彼の声は一流ものだと思った。
とりわけ、高音部で自然にビブラートがかかって声が増幅される。
どちらかと言えばハスキーなのに高音が萎まないのが凄いと思った。

チャゲ&飛鳥として、ヒットチャートに
顔を出し始めたのは 「モーニングムーン」(1986年)あたりからか。 

その後もバブル景気やトレンディードラマ
の主題歌のヒットもあって トップミュージシャンに登り詰めていく。

しかし、ヒットが出ると次がつまらないのは、誰も同じ。 

「YAH YAH YAH」(1993年)を最後に一切聞かなくなってしまった。 




2013年に携帯をスマホにしてから、また、音楽を聴き始める機会を得た。
そんな矢先のASKA事件は僕を焦らせた。

自分のことも、
過去に好きだったミュージシャン達のことも、 この先、いつ、どうなるか分からない。。。 

そんな不安がよぎった。

今の内にもう一度、聴いておかないと
2度と聴けなくなってしまう。





そう感じた途端、僕は某グループの8月
LIVE(富山市)のチケットを買いに走った。