【クレオスタディ上野入谷】

公立中学校進学クラス開講

小学4年生 → 算数・国語

小学5年生 → 算数・英語・国語

小学6年生 → 算数・英語・国語

※1教科から受講が可能です。

 

 

 

2020年3月より公立中学校進学準備講座を開講します。

指導形態は先生1名に対して生徒4名の個別指導になります。

 

この講座の目的は中学生になる前に”学習習慣の定着”と”基礎学力の定着”です。

 

新講座開講キャンペーン

2020年3月は無料体験授業を実施します。(上限1講座まで)

※教材は実費請求となります。

 

台東区は学校選択制となっており、2020年度生においては、上野中学校と御徒町台東中学校が圧倒的な人気となっております。

 

また、台東区は都立中高一貫校である都立白鷗中学校が近くにあることもあり、多くの小学生が都立中学受検に挑んでおります。都立中高一貫校の倍率はおおよそ6倍から8倍と狭き門である現状は変わりません。その狭き門を通り抜けるために、多くの小学生が毎日3時間~5時間以上の学習をしております。もちろん頑張った生徒全員に合格をしてもらいたいと願っておりますが、現状はそんなに甘くなく、高校受験でのリベンジを決心する生徒が毎年多く見受けられるのも事実です。そのような生徒が多く集まる人気公立中学校は当然のことながら学力レベルは高く、日々の学習習慣が定着している生徒が多くいます。
 

高校入試においては内申点(通知表)が大きく影響し、学校内における順位や定期テストの点数が重要となります。

 

まず、人気の高い中学校に入学するということは、学力レベルの高い生徒が多く集まり、人一倍の努力をしないと内申点が取りにくいという現状を理解してください。逆に人気のない公立中学校では内申点は取りやすくても、相対的な学力レベルが低く、実際の高校入試に苦労しがちです。つまり、どの中学校に入学したとしてもメリットとデメリットが表裏一体となりますので、周囲に流されることなく自らの目標を定め、その目標に向かって頑張る強い意志が必要となります。

 

だからこそ、中学1年生の1学期の成績が重要となります。生徒たちは初めての定期テストを受け、学年順位を知り、学校内における自分の立ち位置を決めがちです。実は3年間を通して学年順位は大きく変わりません。(もちろん例外はあります。きっかけを作ってあげれば、飛躍的に向上する生徒も多数います。)学年上位で好発進をした生徒はその現状をキープし続けようと思い、逆にスタートダッシュに失敗してしまった生徒は今の現状に甘んじてしまい、向上心を失いがちなのです。

 

この講座では中学1年生の1学期の定期テストに向けて、小学校での勉強は当然のことながら、応用力をつけていき、スタートダッシュを目指します。

 

クレオスタディ上野入谷 TEL 03-5849-4644

 

 

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