アイアンの飛距離計算は、キャリーが重要!!! | ★ギア・スイングの話2

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GDOブログの閉鎖とともにこちらに引っ越ししてきました。なぜか、ゴルフ販売技術者資格も持っているけど、ゴルフ業界では働いていません。自分の気付いた事などいろいろ書いていきます。(^^;) オフィシャル Hdcp 0.


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さて、今回は、アイアンの飛距離計算はキャリーが重要のお話です。



ということで、、、


僕が今使っているアイアンは、PRGRのTUNE01CBですが、ようやくキャリーがわかってきました。

実際、練習場では、ボールも違うし、ライも違うので、本当のキャリーはまったくわからない状況なのですが、コースでの使用頻度が増えることで、実際のコースでの飛距離がわかってきます。

僕が、今使っているアイアンのロフト設定は、5番で26度、7番で33度、PWで46度になります。



以前使っていたアイアンと比較して、少しロフトが寝ているので、距離も少し落ちています。




しかし、何ラウンドか使ってみて、ようやく各番手のキャリーがわかるようになってきました。




アイアンのキャリーを把握するためには、下記が必要になります。




1:正確な距離計測。


  これは、グリーンを狙う場所から、レーザー距離計などで、ピンまでの距離を計測。ショット後、グリーンに行きピッチマークを確認。ピンとピッチマークまでの差を計算して、距離を把握。他にもGPS距離計で、ボールから、エッジまでの距離を計測。エッジから、ピッチマークまでの距離を計測しこれをプラスすることで、把握。

ピッチマークを確認することで、距離とピッチマークの修復ができるので、自分にもコースにも良いですね。

もちろん、ミスショットでグリーンに乗らない場合もあると思いますが、いいショットでグリーンに乗った場合に計測が一番良いですね。

 

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2:できるだけ無風フラットな状態。

  打ち上げや、打ち下ろしでは、正しいキャリーの距離計測ができません。また、強い風の状態でも、正しいキャリーはわかりません。


つまり、このような状態でニュートラルなアイアンのキャリーを計測するわけです。

この距離が基本になります。

この状態から、打ち上げ打ち下ろし、風の状態を加味して、実際のキャリーを計算します。


では、なぜキャリーが重要なのでしょうか?


よく、アイアンの飛距離を聞くと、7番で150ヤードとか、、、PWで、110ヤードみたいな感じでの回答になりますが、なんとなく、ピンまで150ヤードであれば、7番は150ヤードなので、ぴったりみたいな間隔が多いように思います。


このように、ピンまでの距離で、番手を決めるのは結構危険です。


たとえば、グリーンの奥行きが30ヤード、ピンは、センター、ピンまでの距離は、150ヤードのショートホールがあるとします。


そして、なんとなくのアイアンの距離が、7番で150ヤード、8番で140ヤードとします。


この場合、グリーンエッジまでは、135ヤード、エッジからピンまでは、15ヤードの計算になります。


さらに、ピンから、奥のグリーンエッジまで15ヤードです。


このような場合、ほとんどの人が7番で打つと思います。そして、いいショットであれば、ピンに絡むと思います。

また、ミスショットで、10ヤードショートしても、グリーンには乗るわけです。


では、同じティーから、ピンまでの距離が、140ヤードの場合はどうでしょう?

140ヤードだから、8番でしょうか?

ここで、キャリーの計算の重要さが出ます。

平均して、5ヤード程度のランであれば、キャリーは、135ヤード、ラン5ヤードになります。これが、低い球が持ち球であまりスピンもかからなければ、キャリー130ヤード、ラン10ヤードもあります。


この場合は、グリーンエッジまで届かないということになります。


これが、もしバンカー超えの場合、ナイスショットでもバンカーに入るということになりますね。


また、キャリー、135ヤードでもグリーンエッジまでのキャリーしか出ないとなります。


今回の場合、ピンまでの距離や、140ヤード、150ヤードと変わっていますが、ティーからグリーンの位置は変わっていないわけです。


これが、ピンが手前で、140ヤードだとしても、7番で150ヤード打つという選択肢もあります。

ナイスショットでも、10ヤードオーバーですが、グリーンに乗ります。ミスショットで、10ヤードショートしてもグリーンに乗ります。

そうすると確率的に考えて、7番がいいか8番がいいかというのは、この場合だと7番のほうが良さそうだという結論にもなります。


しかもキャリーがハッキリわかっていると、たとえば、7番は、142ヤードのキャリー、8番は、132ヤードのキャリーとするとします。

そうすると、このグリーンエッジまでの距離が、135ヤードの場合、8番アイアンでは、グリーンエッジまでナイスショットでも届かないということになります。

つまり、8番アイアンではバンカー超えだと、ナイスショットでもバンカーになります。


そうすると、迷うことなく7番アイアンを選択すると思います。


キャリーの距離を知っているとこのような番手選択ミスなども防ぎやすいです。


それと、、、なぜ、キャリーが大事かというのは、グリーンに落ちてからのランは、グリーンの状態や、落ちた場所で、かなりランが変わるからです。

やわらかいグリーンだと、落ちたところで、とまるので、キャリー=飛距離になります。

逆に硬くて速いグリーンは、とまりにくいので、ランが多く出ます。

このように、グリーンを狙うショットは、まずキャリーでどこに落とせるかを考えてから、グリーンの状態などで、ランを考えたほうが、スコアに結びつきやすいです。


みなさんもぜひ、アイアンのキャリーを知ってくださいね。



ということで、、、、話題のテーラーメイドP790アイアンの詳細情報はこちら!!!

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