ローフードとリフレ

テーマ:

代官山のMANNAでランチ。
以前にも来たローフードカフェ。
今日は友達のYちゃんと一緒。

二人で海苔巻きを選択。
Yちゃんはワタシとは比べることも出来ないほど
スペシャルナチュラリストでベジタリアン。
魚や肉だけでなく野菜の中でも彼女自身の制限があり、
カフェの方に何が入っているか伺いながら

くるみやパプリカなど入れないで

もらえるようと頼んでいた。


ワタシのはメニュー通り(笑)
ユルイので。

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スプラウトなどベジが沢山!

わさび醤油でいただきます。

こちらはバナナやパイナップル、
グレープフルーツなどが入ったスムージー
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酵素たくさん。
甘くて美味しいです。

帰りにMANNAのバナナとイチジクのスコーンを
買ってきた。これもローフード。


恵比寿のYちゃん家にていただく。

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きれいな色のお皿。彼女の世界で可愛い。


おしゃべりしながら
二時間以上かけてリフレクソロジーを
してもらった。

腕の経絡
耳の経絡
目の経絡
そして首の経絡

うぅ、、痛い。
やっぱり酷使している箇所だもんねぇ。。


ずっと昔は腎や胃なんか

もっと痛かったような・・

食を変えてから痛みは少なくなったみたい。

さて

これでしばらくは身体すっきりで暮らせるかな?
とりあえず今夜はよく寝られそうだ。

皆さま素敵な週末を♪


MINE

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マクロビオティック実習

テーマ:

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サラダみたいなのは実は生春巻きです。

ソースが絶品


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甘酒を使ったデザート♪
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今日は結構時間が掛かりましたが
とっても美味しかったです!
ごちそうさまでした~。


皆さん良い休日をお過ごし下さい


MINE

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雨の日のシューベルト

テーマ:
リヒテルによるD.894



窓の外の雨音のほうが大きいくらいに
静かに進行する音楽。
欹てた耳に届くピアノの音。
高なり到達する和音の響きの中で
再び静かな静かな時間が過ぎてゆく。

青さの見えない空の下ですが
心の中はあの薄水色の空を想像している。
シューベルトの移ろいゆく和声が
幻想へと導いてくれるようだ。


今日も素敵な一日を

MINE

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待ち時間

テーマ:

早めについたのでジュースをいただいてます!

キウイ百パーセント。

ガムシロップを除いて頂き
水で割っただけに。
おいしーい(^-^)v
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しかもさっき

目の前でゲヴァントハウス管弦楽団主席チェリスト
ギガー氏のリハーサルを聴くことが出来た!

三井タワーのアトリウムコンサート。

皆さんすでに今から席を手に入れるため
並んでいらっしゃる!

私が聴いたのは
ショパンのチェロソナタ!!!

ラッキー!


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小林由佳さんのピアノも

とても素晴らしかったな。

早く着くのも三文以上に得ですね(笑)

このあとは素敵な女性とお食事です♪

皆様も素敵な夜を。


ではでは


MINE

コンサートを終えて

テーマ:

「終わっちゃったなぁ~。」

まずそんなことを思う。


前回もそうだったけれど、

「もう一回弾きたいなぁ」等と気持ちになる。


それはあの箇所をやり直したいとかではなくて

(もちろんないとは言いませんが)

どちらかというと

あの時間をもう一度感じたいと思うから。


ホールで楽器を響かせて初めて

作品のバランスを知ることが出来る

と言っても過言ではない。

だからこういう風に書いてあるんだなぁと

実感できる時間がゲネプロ・本番なのですよ。


うむ。


だから弾いていて楽しかったと思う♪

モーツァルトもベートーヴェンも

本当に素晴らしい作品で・・

この場所に居られることが幸せだと思った。


勿論本番の緊張感の中というのは

普段とは違って感性のぶつけ合いでもあるし

様々なことが起こるのだけれど(笑)


実際いろいろ考えてきても・・・

本番というものは

多分音楽の神さまが住んでいるので

あくまで楽譜に書いてあることを

どれだけ自分の中で自然に音に変える事が

出来るかということがいい演奏に繋がるように思う。

その時導かれる風に逆らわないという感じ?


この作品を勉強したことで得た発見は大きい。

また次に活かしたいです。


ピアニストは演奏を終えて

楽屋に入ってひとこと目に

”たのしかったよ。”と言ってくれた。

”うん、私も。ありがとうね♪”と答えた。


五曲弾いたアヴェマリア達。

此処にいらっしゃる皆さんに

マリアの祝福がありますように。と。

いらしてくださったお客様達皆様に

心より感謝申し上げます。

ありがとうございました。

ブログでもお世話になっているmarikoさん、brinkleyさま

いつもどうもありがとうございます。

何か心に残る音があると良いのですが。


さて夏はシューマン2番の再演や

ブラームス3番の演奏もあるみたいなので

また深い闇に入り込みそう(笑)

でも素晴らしい友人たちと

音楽が出来る喜びは

苦しみを超える気がするので

また頑張ります~


ではでは

皆様今夜も素敵な夢を。


MINE





父とベートーヴェン

テーマ:

私の父は片方の耳が

子供のころから聴こえないそうだ。


ーーというのは

このことをはっきりと知ったのは

昨年の話。


生まれつきや病気とかではなく、

なんと編み棒が刺さるという事故にあったのだそう。

もう一方の耳は聴こえるから

話すことに私としては不自由を

感じていないように見えていた。

しかし本人曰く・・

話している相手の位置が悪いと

(聞こえない側のほうだと)

聞きとることが出来ないことも多く

適当に察知してしゃべっていたという。


生まれつき聞こえない方というのは音というものを知らないのですよね。

だから声に出して話すことも基本的には難しいことなのですよね。

事故で片耳を失った父は話すことは(とても)上手だ。

相手に話させないかのごとくしゃべっている(笑)。

でもそれはきっと相手に自分のコンプレックスを

悟られまいとする気持ちから来ているのだと思う。

そして彼のものすごい努力があってのことだとも思う。

だからこそ鈍感な私などは

事実を何となしに知らずに済んでいた。


近頃は、彼も年を重ねて

聞こえるほうの耳も少し機能が弱ってきたらしい。

で・・数年前から足繁く

手話の教室に通っている。

手話を教える資格を取っているらしい。


彼の話では

お年寄りとか・・途中から耳が遠くなってきた人は

手話のような耳を使わず会話する術を知らないので

孤独感を強めていくそうだ。

簡単な手話をお年寄りが理解できれば

音の無い世界でも孤独にならずに済むのではないかと

そういった活動をしたいそうなのである。


そんな話の経緯から

彼が音の足りない世界にいることを

知ることになったのだ。


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


さて明日は

ベートーヴェンの10番のソナタを演奏する。


少し前に

このソナタにおける音楽の距離感は何だろう?

というような記事を書いた。


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


1770年に生を受けたベートヴェン。

28歳のころですから1798年には難聴症状が始まり

30歳のころは殆ど聞こえなくいなっていたといわれています。

そして49歳になると全く音の無い世界に入るのです。


1803年クロイツェルソナタ作曲

1812年10番作曲。

30歳のころから12年という月日が流れ

42歳で10番が生まれている。


この不思議な音の距離感は

(今更ながら)聴こえない(づらい)ことからきているのだと思う。


聴こえないものを聴こうとするということ。


音のほとんどない世界だからこそ

心の中の内省的な思索が

きっと私の想像をはるかに超える程に

繰り広げられていく。


音の記憶を

過去の経験から探し見つけようとするとき

そこには細い糸を手繰り寄せるかのような

エネルギーを必要とするのではないだろうか。


ウィーン郊外の美しい情景が

窓辺や床に光や影となって映りこむ。

樹々の葉の揺れから

葉が擦りよせ合う音を探し、

鳥が羽ばたいているのを見つけたとき

微かながらにその声を感じ得る。


彼は星に手を伸ばそうしていた。

あの空に輝く星を手に入れたいと

心の中の腕を伸ばして伸ばして・・

そして天からの声を心で聴こうとしていた。


彼は音楽というツールを使って

彼自身を表現できるという喜びを持っている。


しかし自然や音楽の豊かさに触れ

前向きになろうとしても

疑念や怯えを感じてしまう。


自分の未来を信じようとして

信じきれないような葛藤が

幾度となく浮かび上がってくる。

和声の仄暗さが物語っている。


私は、東京に住んでいるけれど

京都に行くとその静まり返った闇に驚かされる。

こんなにも音の無い世界があるのだなぁと。

ひとりでその夜を過ごすと

この上なく淋しく人恋しくなる。

そしてその闇はゆっくりとゆっくりと時を刻む。

その一秒一秒はまるで、

心臓の血脈の流れに等しい。


大事な何かを一つ失うと

別の何か対してものすごく愛おしく思うはずなのでは?


私の人生で失ったもの、何かあるだろうか?

その失った哀しみと愛おしさを

ゆっくりと流れゆく時間の中で

思索するような演奏を目指したいと思っている。


ま、思うことは簡単、

それを表現するのは至難ですけれどね(笑)。


明日は他にモーツァルトの哀しみのソナタ。

そして癒しのアヴェマリア達に囲まれたプログラム。

父も聴きに来てくれると言っている。

聴こえない(にくい)けれど

聴こうとしてくれるみたいです。

感謝ですねーーー



ダラダラと綴りました、ごめんなさい。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

明日は頑張ります~~


では

皆様は素敵な夜を。


MINE


玄米クリームリゾット

テーマ:

今日のお昼ごはんというか

朝昼兼用のブランチですね。


クリームと言っても豆乳仕立て。

椎茸、えのき茸、ねぎ、人参、大根、小松菜

そしてコーン。


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クリーミーでおいしいです♪


友人に、玄米を炊いた後に残ったらどうする?

と丁度昨日尋ねられました。

・・勿論普通に蒸しなおしたり

炒飯にしたり等いろいろありますが、

今日のように雑炊やリゾット風にすることも

多いかもしれません。

まァ冷えていても、おにぎりにしておけば

私としては全然問題なしなのですが。

結構みんな考えるみたいです。

炊飯器で保温とかしないからね~。


さて、今夜にはもう一回音楽についての記事を

アップしたいと考えています。

演奏会前日だからね(*^-^)b


では

素敵な土曜日を。


MINE



1Q84 

テーマ:
ヤナーチェクのシンフォ二エッタ

やたら小説の中に登場するこの作品。
印象的な取り扱い。

1、2巻の発売の際では
既にこのCDの売れ行きが凄かったという。



↑すこし不気味すらある
壮大なファンファーレ。

そして↓はフィナーレ。


彼はチェコ語の語法をリズムや音型にあらわしたと言われている。
∴彼の音楽を真に理解するには
チェコ語を理解しなくてはならないと・・
以前室内楽の本で読んだことがある。

交響的狂詩曲「タラス・ブーリバ」はゴーゴリによる小説と。

ヴァイオリン協奏曲『魂のさすらい』未完は
『魂のさすらい』はドストエフスキーの著書である
”悪霊”と関係があるとか。

チェロとピアノのための「おとぎ話」は
ロシアの作家ジュコーフスキーの妖精物語と。

オペラ「死者の家から」はドストエフスキーの小説
”死の家の記録”から。

・・というように小説・・
とりわけ言葉というものと密接なつながりがある作曲家なのだ。

またピアノの為の作品、「草陰の小径」は
ミラン・クンデラの小説『存在の耐えられない軽さ』の映画に
いくつかの楽曲が使用されている。

物語から着想を得たり
物語を連想させる音楽と言えるかもしれない。

ちなみにかの“シンフォ二エッタ”は
愛する夫人である“カミラ”(あれ?どっかで聞いたことある名前ですね)と
公園での公開演奏会での幸福感から着想を得たものであるそう。

”コウエン?””アイスルジョセイ?”

この作品を小説の中のテーマ性を持つ音楽として
使ったのは、冒頭のファンファーレのインプレッションは
何といっても大きいとは思いますが
様々な点を考慮された結果によるものかもしれない。

そういえば・・”オイストラフのシベリウスコンチェルトの演奏”が
今回僅かながら登場しヴァイオリン弾きとしてはうれしかったな♪

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
ヤナーチェク作品では
私はその夫人へ贈った恋文を題材にした
弦楽四重奏曲”ないしょの手紙”がちなみに好きですね♪
初めにそこから入っていったから・・

最終楽章ですが
宜しければ聴いてみて下さいね!

だいぶ前に、
チェコのコチアンクァルテットやパノハクァルテットに
少しだけ教えていただいた事がある。
チェコの音楽家たちの音楽への情熱は素晴らしかった。
ホールの高音の響きもまたすばらしく
チェコはまた再び訪ねたい場所の一つになっている。

今日は晴れやかな空。
一日長いですが頑張ります!!


皆様素敵な日をーー

ではでは

MINE

一息

テーマ:

猛烈に過ぎた午前から今までの時間。
やっとホッ。


次の行き先の途中

J's キッチンに立ち寄ったのに

結局・・
あんまりごはん食べる気がしなくてお茶。
三年番茶です。
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温かくておいしい。。

今日は外は暖かいけれど
気持ちの高ぶった後は
こういう飲み物は
気が休まるように思います。

また
がんばろう。

自分自身のなかで

うまくいかないことが
あったっていいじゃない。

新たに問題が見つかったら
後はあきらめずに解決するのみ。


だからこそオモシロイのです。
音楽は深いのだ。

さて、皆様は素敵な夜を!

MINE

前方に見えるスカイツリー。
あれで半分の高さらしい。

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久し振りに高層からの眺めを堪能。

中国茶を頂きながら。
お茶も久々。
普段飲まないから。
香りの良い特級鉄観音。
いと旨し。

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ちょっとだけ幸せ。
一緒にいた人のスイーツをちょっぴり味見。

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ウーン、さすがなかんじ。
さて、帰ったらちゃんと練習しよう(笑)


では~♪
皆さん良い日曜の夜をお過ごし下さいね。

MINE。