Basqe~バスク~②

テーマ:

前回の続き。。。


SARSATE の生まれたバスク。


実は今年行きたいんですよね~~
随分前から行きたかったんです≧(´▽`)≦


バスクは、スペインの自治州の一つで、州都はビトリア=ガステイス。
ピレネー山脈の西方にあって、古来よりバスク語を話す

バスク人が居住する歴史的な地域。


現在でも、バスク自治州に限らずバスク人の住んでいる地域全体を指して

バスク地方と呼ばれ、歴史的には7つの地域からなっている。

南の4つの地域はスペイン内にあり、北の3つの地域はフランス内に。
その場合には、ナバーラ州の一部やフランスのピレネー=アトランティック県が含まれるよう。



”ナバラ” というサラサーテの二台のヴァイオリンとピアノのための

楽しい作品がありますが、 

この地方に由来するんですね!


独特の言葉、独特の文化。。とっても楽しそう。


有名なバスク人。

フランシスコ・ザビエル も・・

そして私の好きなモーリス・ラヴェル もバスク人。

ヴァイオリン弾く人なら定番、スペイン交響曲の

エドゥアール・ラロ もまたそう。


また、バスクというと・・・

あの独特の帽子、”ベレー帽”が有名ですね。


そして美味しいスイーツ”ガトーバスク”

いろんなお店のガトーバスクが載っていました!


でも、私がきっと食べたいのは・・

敬愛するmidoriさーん

私にいつかガトーバスクを作って(教えて)ください~~( ̄▽+ ̄*)

ボルドーのお宅にも本当に伺いたいものです。。

パリでは(日本でも)お世話になりました音譜


甘いものだけでなくバスクは

料理も有名で、食文化的にも非常に興味深い。


ピカソのゲルニカ 。。

あれもバスクの都市ですね・・


ヴァイオリニストMINEの芸術的な?!暮らし

ここまで盛り上がっていますが 

後は・・先立つものと時間調整ですね(笑)

これが一番重要。


どちらにしても夏は暑くて無理なので

もう少しあとの話になりそうです。。。


まずは目の前にあることをコツコツと。

お仕事と、、そしてセールに惑わされず(笑)節約を

頑張ります(^_^)v


それでは、また。。


皆様良い夢を~~音譜



MINE





AD
パブロ・デ・サラサーテは、
スペイン、バスク地方のパンプローナに生まれた作曲家、
ヴァイオリン奏者。
8歳のときに初めての公演をし、
10歳のときにスペイン女王の前で演奏をした。
その後パリ音楽院で学び、13歳のときヴァイオリン科の一等賞を得た。
1860年代ごろから演奏家としての活動を始め、
1865年には一番初めに仲良くなったサン=サーンスと演奏旅行をした。
サン=サーンスはサラサーテに「序奏とロンド・カプリチオーソ」、
「ヴァイオリン協奏曲第3番」などを献呈している。
サラサーテはまた、ラロの「スペイン交響曲」、
ブルッフの「ヴァイオリン協奏曲第2番」、
「スコットランド幻想曲」の初演者、被献呈者でもある。
サラサーテの華麗な名人芸は、チャイコフスキーやブラームスなどにも影響を与えた。

上記資料より抜粋いたしました。↑
献呈された曲たちはどれも今でもよく演奏される
ヴァイオリンらしい名曲たちですね。


1908年9月20日、慢性気管支炎のためビアリッツ
(フランスのバスク地方の町)で死去した。

作曲家としてのサラサーテの作品は、
ほとんどヴァイオリンのための作品であり、
スペインの民謡や舞曲の要素を盛り込んだ
国民楽派に位置付けられ、ジプシー(ロマ)の民謡によるメロディが特徴的。

私の敬愛する先生の先生。ミルシテインの演奏によるもの。
丹精ですてき♪



さてサラサーテの作品はなんていっても”チゴイネルワイゼン”でしょうけれど、
小さな作品でアンダルシアのロマンスやハバネラ等
どれもいい曲で時々弾きたくなる作品。

また、私が好きな曲で”バスク奇想曲”というのがある。
メロディは覚えやすく上記の作品に比べるとコミカルな要素が満載、
ヴァイオリンらしい技術が随所に織り込まれている。

いい演奏もさまざまあるけれど、
今回は左手のアップ画面になっており
何をしているのかが分かりやすい動画がありましたので載せてみますね。
へぇ~♪見たいな感じでご覧いただければ・・・




同じ作品ですがサラサーテの音でーー
途中からですけれど..



サラサーテの生まれた地”バスク”

次の記事に続く・・・・♪


それではまた~


MINE。
AD

夢を見ているような

テーマ:
マイケル・レビン。


父親はニューヨーク・フィルハーモニックの第一ヴァイオリン奏者で、
母親はジュリアード音楽学校のピアノ教師をつとめる、
音楽家の家庭に生まれた。いわゆる音楽的神童!
9歳からジュリアード音楽学校でイワン・ガラミアンに師事した。
早くもこの年齢でリサイタルを開いてデビューし、
12歳でパガニーニの≪無伴奏ヴァイオリンのためのカプリース≫を録音した。
1950年には、ディミトリ・ミトロプーロス指揮の
ニューヨーク・フィルハーモニックと共演し、
パガニーニの≪ヴァイオリン協奏曲 第1番≫を演奏して、
カーネギー・ホール・デビューで大成功を収めた。
テレビにも華々しく登場し、その活躍はすごかった。
しかし1960年代初頭には、過密なスケジュールのために
心身に消耗をきたしており、無気力や病気に悩まされるようになる。
また、神童型の芸術家に間々あるように精神的に脆く、
そのため演奏家として続けていくためにドラッグにも手を出し、
確証はないもののほとんど中毒だったと言われている。
1972年に自宅で転倒した際、頭部を強打したためニューヨークの自宅で急死した。
周囲の証言によると、薬物依存を脱した後の不幸な事件であったという。

(資料より抜粋いたしました)↑

彼の弾くツィガーヌ。
技巧的には非常に完成されている。
どこか冷めているというか
彼の心の奥が見渡せないように思うのは私だけであろうか。




といいつつ・・・受験期にはパガニーニのバイオリン協奏曲第一番
の演奏で非常にお世話になった。
アッカルドと聞き比べても彼の非常なテクニックと音が冴え渡っており
10代の私にとっては、ただただ”凄い~かっこいい~!”と
思った記憶が蘇る。



彼の演奏する18th variation です。

私はルビンシュタイン(ピアノ)が演奏するそれが
心に響いてきて大好きだが・・
http://www.youtube.com/watch?v=h_BArG3ollw
今日は、レビンの演奏でお聴きください。。
まるで、映画のようなこの作品の中では
彼の音は夢のように輝いている。

そしてハイフェッツの後継者を自ら目指したという
その華々しい栄光もまた・・・今となっては
夢の如し。。

繊細な心を持つ天才の悲劇のひとつですね。。



仕事を終え、これからカルテットのあわせ。
がんばります。。
雲行きが怪しくなってきた東京の空ですが、
皆様良い午後をお過ごしくださいね音譜


MINE
AD

テーマ:

現在、お気に入りのROOM MIST

ヴァイオリニストMINEの芸術的な?!暮らし-090626_084600.jpg

セダ・フランス  のもの。

上品でいい香り音譜


玄関に置いて、朝やお客様がいらっしゃる前に使っている。


ここのほかの香りも試したみたい。



こちらは、今お気に入りのパルファム。

COMME des GARCONS 2


ヴァイオリニストMINEの芸術的な?!暮らし-090626_085107.jpg


甘いコーディネートのとき

香りでは引き締めたい。


コムデのものはお店には、こんなコピーが書いてありました。

         ↓

幾重ものエッセンスがまるで一つのエッセンスのように融和し

素晴らしいハーモニーを奏でる。テクノとオーガニック、

全く正反対の香りをうまく調和させ、見事なコントラストと

コンプリメントを生み出した。従来の香りに代わる全く新しい香りで、

静かで凛とした強さの反面、大胆かつ冒険的な香りを意図しています


この夏に選んでみました。

彼や旦那様と香りを共有するのも素敵かもしれません。


自分の香りを選ぶ・・

自分の音を創るときのように

私にとって、大好きなことのひとつです♪


今日も素敵な一日を音譜



MINE

多肉。。。

テーマ:

最近・・拙宅には

多肉植物が増えている。

以前から観葉植物もあるのだけれど

今年に入ってからの多肉類との出会いは特に著しい。


教室にもおともだちのKちゃんから株分けしていただいた鉢が

いくつかあって、音楽が常に流れている環境からか

不思議なほどに上へ上へと成長をしている。

横へ・・ではないのがちょっと良く分からない(笑)

Kちゃんが教室に遊びに来たときに

”すごいねぇ~♪”と言っていた。

彼女の家では静かな成長であるらしいのだ。

植物って不思議。


家のダイニングテーブルの上にある多肉植物。

外苑前のシボネで購入して以来

この位置を死守(?)している。

指のようなその姿は、ともするとスナップエンドウと間違えて

食べてしまいそう(?!)なほどに

いつもみずみずしくふっくらとした形で可愛い♪


世の中には多肉マニアは結構いらして

すごい価格で取引されるものも中にはあるらしい。。

こんな所もあった↓

             NPO法人日本多肉植物の会
http://www7a.biglobe.ne.jp/~JSS/about/index.htm


ヴァイオリニストMINEの芸術的な?!暮らし-090625_091729.jpg



植物たちに水をあげた後に(多肉にはあまりあげないけれど)

ダイニングリビングで頂く朝のCAFE。


朝の時間は唯一、ひとりを楽しむ時間。


ヴァイオリニストMINEの芸術的な?!暮らし-090625_091342.jpg


毎回しつこく登場する

このフランスのPILLIVUYTのカップ&ソーサー。

私のお気に入りで

他の器もあるけれど使用頻度が一番高い。


以前に2客しか買わなかったこともあり

代官山と恵比寿の間にある同じお店 を訪ねた。


何か違うシリーズを少しづつもいいかなぁと

迷ったのですが、結局同じものを買い足したのでした・・。

上の写真には写っていないけれど、もち手の部分が好き♪


イデミスギノのパティスリー で使っているものと同じもので

お店でカップの売っているところを教えていただいたのです♪

その節はありがとうございました。


なんだかとても晴れてきましたね~。


今日は身体のメンテナンスに鍼へ。

このところの疲れを吹っ飛ばしてきます(笑)


素敵な一日をーー


MINE

ワッフルビスケットの朝

テーマ:

今朝のカフェタイムはベルギーワッフルビスケットと。


LOTUSのもの・・ここのクッキーはいままでもよく購入していたけれど

このタイプは初めて♪ワッフルの模様がかわいいです。

カフェも美味しく入って実に満足音譜


ヴァイオリニストMINEの芸術的な?!暮らし-090624_090052.jpg


ベルギーには、行ったことがない。

ベルギーに住んでいたお友達は数人いらっしゃるけれど。

ショコラ星人の私としたことが・・・いつか行かねば、と

心に想っている。


ブリュッセルの王立モネ劇場に行きたい!

そして芸術の丘から素晴しい眺望をみたいものです。


はずせないのがやはりショコラ。

べルギーのサイトを見ているだけで幸せ(笑)


プラネット・チョコレート Planète Chocolate

http://www.planetechocolat.be/planete_produits_uk.html

イルシ Irsi

http://www.chocolatier-irsi.be/

ガレ Galler

http://www.galler.com/

ピエール マルコリーニ PIERRE MARCOLINI

http://www.marcolinichocolatier.com/


等等。。。

”ベルギーの散歩道”という昔買った写真集などを見たりしつつ

http://www.delsole.st/shino/



イザイの国であるベルギーに

想い馳せてみるのでした。。。


いつ訪ねることができるかなぁ?

想像するのも、また楽しいことです・・



それでは素敵な一日を^0^


MINE







おろし♪

テーマ:

辛味大根。

スーパーに売っているそれを見つけ

早速手にいれました。。


今朝のごはん。


先日も登場した稲庭うどん(笑)を

絹さやとエノキと共に長皿に盛って。

(一見、えのきとうどんの区別がつかず笑えました!)


主役はおろし大根!!

ヴァイオリニストMINEの芸術的な?!暮らし-090623_091207.jpg

少し薄口に仕上げた”かえし”に冷水で割って

そのだしを辛味大根に注ぎいれる。


ヴァイオリニストMINEの芸術的な?!暮らし-090623_091307.jpg


ぴりりとした旨さ。


美味しく頂きました♪ごちそう様でした!



梅雨の季節の上手な暮らし方ーー

皆さんも、きっといろいろとご存知なんだろうナァ。。

じめじめ、吹き飛ばしたいですね(*^ー^)ノ



それでは、また~


素敵な一日になりますように^0^


MINE





素敵なご縁。

テーマ:
二十日のアンコールに弾く予定の
ブラームスピアノカルテット。
アンコールの筈なのに
簡単でなく濃いし・・
そして難しい・・・でも素晴しい作品。

しかし(;^_^A偶然ってあるものだ。


今度ご一緒させていただく才能あるチェリスト。向山君。
芸大の院をご卒業されたという若き精鋭。
こちらが勉強させていただくことも
多く、私にとっての学びは
(以前もブログにて書きましたが)
老いもわかきも関係なし。。
ほかの人のいいところは是非取り入れたいもの。

さて彼ですが・・・;;;

ブログによく遊びに来てくださっていらした
くーちょこさまのご子息であられた∑(゚Д゚)!!
お父様にもご子息にも
お世話になります。
どうぞよろしくお願いいたします(。-人-。)

~話は戻りますが
彼の(チェロの)美味しいソロから入るこの作品。
さまざまな音が織り成す美しさが抜群です!

you tubeではこれしか見つからなかった(_ _。)
でも、作品の美しさはきっと感じていただけるはずです。



是非彼のソロを聴きにいらしてくださいませ。
プログラムにはありませんが一番最後のお楽しみです!

勿論、本プログラムにてーー
ドビュッシーもハイドンのトリオ等もご一緒させていただきます。


さて、明日は同じブラームスですがヴァイオリンソナタの初あわせ。
今日のハイドンの初あわせの後
練習してみたけれど・・
以前とまったく違うボウイングやフィンガリングにしたくなった。
前回とピアニストも違う方なので
音楽も勿論、本番までにいろいろ変化しそうである。

こんな拙ブログではありますが、
こうして読んでくださっていらっしゃる
皆様との出会いもまた、本当に素敵な事だと思います♪
人生って不思議ですね^0^

いつも有難うございます。。。
感謝をこめてーーー

MINE

愛の詩。

テーマ:
このところーーー
古典・そしてドイツ系のもので
アンサンブルを主に練習しているせいか・・・
熱い、しかも発散される情熱に欠乏している(笑)

ヴァイオリンという楽器ならではの
このヴィルトゥオーソ的、魅せる聴かせる美しさ♪

そんなハイフェッツ路線の小品を弾きたい。

もともと、小品の世界観が一番すきという
変わり者(笑)の私。

シンフォニーやコンチェルトも
勿論素敵なのですが・・

私のこの”小さき詩に対する想い”は
子供のころから一向に変わらない感覚なのだ。

料理もフルコースより
アラカルトでセンスのいいものが出されると嬉しかったり、
スイートなデザートに心奪われる。

文学も詩や短編小説で
考えさせられるものがすきかも。

連作の大きい絵画や壁画もかっこいいが
ニューヨークの美術館で
号数の小さなモネの美しいりんごの花咲く木々に
心を奪われ魅入っていたことがある。

もうすこし昔は
好き嫌いではなく経験が大事と・・
さまざまな音楽・料理・文学を
体験しようとしていた。

経験で得たものは大きいけれど
そう簡単に性格や好みは
変わらないナァ。。。

ダラダラ語りましたが、、、、

うつくしい華やかな愛の詩
SUKの作品”chant d amour”。
シェリングによる演奏です。
切なくて・・夢ごこちで・・・ラブラブ
どうぞ、お楽しみください。。



それでは、素敵な日曜日をお過ごしくださいませーー


MINE