夏休みへの妄想。。。

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おはようございます。


朝の練習の後、

昨日は身体のメンテナンスへ外延へ。

そして仕事。


発表会に予定が合わず出れない生徒さんも

結構いらっしゃる。

その中の一人中学生のAちゃんが

教室内でプティ発表会をした。

前後の方に間の前で聴いてもらいつつ

とりあえず夏の一つ締めくくりをしていただく。


なんとなしにレッスンで弾くのと

一応仕上げて人の前で弾くのでは

その後のの成長も

その曲に対する記憶もぜんぜん違うものになる。


Aちゃんは4曲弾いてくれた。(弾かせた?!)

ヴィエニアフスキーのクヤヴィヤーク

ドルドラの想い出

チャイコフスキーのカンツォネッタとアンダンテカンタービレである。


ピアノの伴奏を弾いていると

Aちゃんの緊張が伝わってくるので

私まで真剣にならざるをえない。

それもまた本番ならでは(プティだけど・・)のよさである。

ふむふむ。。。


Aちゃんの演奏を聴いていたAくんも発表会に出られない。

だから先日のほかの方のリハーサルの合間に

弾いてもらった。

こちらは5曲。

ヘンデルのソナタの2楽章

コレルリ 小さな曲だが2曲

バッハ こちらも小さな2曲


そしてピアニストが3人そろう中

(私でさえ彼女たちの前で彼の伴奏を弾きたくない感じだったのだが)

シューベルトの即興曲をピアノで弾いてもらった。

(ピアノも練習しているので・・・)


聴いていた方はことのほか多かった。

10人以上は確実にいたナァ。

A君、Aちゃん・・ON ステージ

おつかれさま~~。


A君は明日から学校の関係で

ニュージーランドにホームステイである。

”気をつけていってきてねぇ~”と

昨日お餞別にプティショコラケーキを差し上げた。


南半球は冬である!

東京の暑さとは異なる気候が待ち構えているに違いない。



ところで・・・


私はこの夏休みに何故だかシドニーに滞在することとなった。

オペラ座の側に宿泊するそうなので

オペラ見たいナァ~~。私にとってはそれだけが望みである。

同居人が勝手に

”決めてきたよ!”と。。。ひとこと。

忙しい時期の直後の旅行は、いつも旅先で

必ずといって良いほど私が倒れる。

暑ければより・・その傾向は強い。

それを気遣ってのことと察するが、9度ほどの気温も

また・・チョイ不安である。

ましてや南半球は初めての私。

時差はなくとも気候が全く違うのはどうなんだろう?


まだ先の話なので荷物のことなどまったく

してはいないのだけれど

この暑さの中でセーターやコートのことを考えたり

触ったりするかと思うと・・かなり切ない。


でも自分にとっての大きな仕事を

精一杯一生懸命やり終えてーー

そしてのんびりしに行く。


休む間生徒さんにはご迷惑をおかけするけれどーー

(ごめんなさい+++)

たまにはいいよね・・

いつも突っ走っているからーーー


前出のA君と

”○日間は割りと近くにいる気がするね~”と互いに言い合う。

とはいっても十分遠いのだが。

南半球に存在しているということは確かに一緒である。

お互いに実りある旅にしたいね♪


****


とにもかくにもまずは生徒さんたちの

応援から♪♪♪


とりあえずこれから花屋と打ち合わせです~~。

今日は長い一日。

がんばらねば。。


それでは皆様素敵な一日をーー


MINE。










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mendelssohn-sweet♪

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こんにちは。

そして大変お久しぶりでございます!

今、、、私のスケジュールの中で一年で一番忙しい時期なのです;;;
ここに書くことがなかなか出来なくて
私としても何だか物足りない日々でした。
ただこの週末の発表会まではまだまだ忙しさは続きます。
また間が空いてしまうかもしれませんが・・がんばります。

先日の週末は二日間にわたり
3人のピアニストと多くの生徒さんによる伴奏あわせと
全員合奏あわせ。
そして
私を含めた講師のピアノあわせ・・
プログラムや資料、当日のスケジュールを配るための
準備をひたすら行っていた。

生徒さんたちは本当に皆さん真剣に音楽にヴァイオリンに
向き合ってくださり、私は聴きながらひたすら感動していた。
だって、とっても嬉しい幸せなことですよね♪

全員合奏も、私が注意事項を話す際
誰も私語無く・・うなずきながら聞いてくださるので
少々恥ずかしいほどであった。それほどまでに有難い。
とにかく何かを行う場合って
人々の協力なしにはなしえない。
一人では結局何も出来ないから。

だからピアニスト・スタッフ・生徒さん・・同居人。
みんなの協力が泣けるほど嬉しいのである。
だからエネルギーが湧いてくる。
疲れててもがんばっちゃうよ~~!といった感じである。

メリーさんの羊からロンドカプリチオーソまで、
今年も八時過ぎのホール入りの後
十時から十九時近くまでの発表会になるモヨウ。
その後は大人の生徒さんたちと打ち上げ!!
良い一日になるように・・・
自分のできる限りではあるが努力したい。
あくまでもみんなの緊張をほぐしつつ
そっと支えてあげられたらって思っているのです。

**********

毎年私も演奏させていただく。

今年はまず母の歌の伴奏(ピアノ)。
カヴァレリアルスティカーナ等・・2つほど。

そして全員合奏。
バッハのアリオーソを私なりに編曲をした。
ピアノ、ソロヴァイオリン 1/2/3ヴァイオリン
そして歌。(二人)
ソロヴァイオリンの部分を私が弾くのです。

そしてラストの時間。
ショスタコーヴィッチのヴァイオリン二本の為の
組曲。全5曲。

そしてソロの曲は、最近小品かソナタばかり弾いていたので
コンチェルトにした。

ブルッフのヴァイオリンコンチェルト。
メンデルスゾーンヴァイオリンコンチェルト。
両方共に2楽章を演奏する。

実は一楽章三楽章は生徒さんが演奏される方がいるのだ!
発表会って大体一か三楽章を演奏することが多い。
勿論華やかだし、テクニックも哲学(特に一)もあったりする。

しかしながら二楽章の難しさは別のところにあって・・
美しい・・だけれども意外に形になりにくい。
そして発表会ではあまり弾かれないし。

というわけでこの二つの作曲家を選んだ。
本当はベートーヴェンのヴァイオリンコンチェルトの2楽章を
弾きたかったが・・・今回はやめにした。
あれはまた、極度に難しい:::
今回は練習する暇が全くないので・・危険である。

メンデルスゾーン。
このコンチェルトは本当に名曲である。
そして第二楽章の和声は本当にしびれるの・・・
大好きなFさんのさり気なく温かいピアノとともに
弾かせていただけることに
幸せを感じたい。

今回は久しぶりにヴィヨームの弓を使って演奏しようと
決めた。この弓は非常に壮大に演奏できる気がするので
コンチェルト向きだと思っているのだ。
いつもの弓とまた違った感覚が右手に伝わるのが
ちょっと弾いてみて楽しい。

どっしりとした落ち着き感と繊細な美しさ、
そしてさりげなさ・・・矛盾しているようであるが
これをどう同居させて演奏するのかが
今回の私のテーマである。
女性的ではない歌いまわしに近づきたいナァと
なんとなく思っているのである。

話は少し変わりますが・・メンデルスゾーンの曲で好きな曲がある。
無言歌集の中の”Sweet Remembrance"である。

昔からこの曲のさり気な優しさが大好きである。
ハイフェッツの素晴らしくこれまたさり気ない演奏で、
聴いてくださいね♪



ある夏の日にどこからともなく
心地よい風が私の肌を触れてそしてーーどこかへ行過ぎる。
その風はさりげなくーー自身のsweetな想いを一瞬にして夢心地にさせるのだが
それは自然と現実の中に溶け込んで消えてゆくのだ。
幸せでどこか寂しげで・・静かで・・
でも心の中は本当はうごめいているの。

*******

今回弾くコンチェルトの中にもきっと・・・
こんな部分があると隠れていると思うのです。
" Mendelssohn・・・my sweetheart "

それでは今日も素敵な一日をーー

MINE。





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究極のカフェと・・・

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昨日、久しぶりに天真庵へいった。

忙しさのあまり仕事か練習か雑用かの日々だったので

これから来る再度の怒涛の日々の合間に

ふらっと一時間ほど遊びに行ってきた。


昨日の昼は暑かったですね~

普段珈琲はあったかいものしか飲まない私だが

店主の「究極のアイス珈琲のまない?」

に心弾かれ♪

『じゃぁ 究極一杯お願いします!』と。


その場でミルにかけ

湯を沸かしドリップする。


ミルにかけただけで全くもって

素晴らしい香りが広がる***


「入れ方を間違えるとこれはエグイヨ~」

といいながら

モカマタリを淹れて下さった。


そして氷をごろごろと入れた

器に入れたてのカフェを注ぐ・・・


目の前に

艶やかな褐色の美しい飲み物が出てきた。


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きれいでしょ!!

氷が四葉のクローバーみたい♪と喜ぶ私です!

『美味しい~~~♪♪♪』

なんとも濃厚な味わいと

深い香り。

時間がたってきっとカップの中のカフェは

氷で薄まっていくはずなのに

口の中の香りがつよくなっていく!

一度自分に吸収された香りとあいまって

ディープさを増しているのだろうと・・

庵主と楽しく話す。


究極のアイス珈琲を

もう一杯頂く。

「更に濃くしといたよ~^^」

『う=む・・・確かに~』


結局は庵主の

究極のこだわりがこういったカフェを生むのである。


好きなことにちょっとこだわる人種は

基本的に嫌いでない。

私もきっとそんな一人。

あくまでも人に迷惑をかけない程度にしたいものであるが・・笑)


******


こちらで10月の連休近くにまたカフェコンサートを開くこととなった。

正式に日程が決まったらまたお知らせしますね!

今度はもともと行われる予定の絵のイベントと

併せて行おうと庵主と楽しく目論みを立てる。

楽しい企画は想像と創造が尽きないね♪


是非~~皆様とお会いする機会としても

美味しいものと共に美味しい音楽を。


”究極のカフェコンサート”となるように~~~!

楽しくがんばります。


******


究極の一杯(二杯)を後にして

さて・・

今度は究極の発表会を目指して

練らねばならない~。


こちらでもラストの時間は

ほぼ私のリサイタルのような

企画の時間である。

今までも詩の朗読と共に

弾かせていただいたり等。

他の先生とのアンサンブルはほぼ決まったが・・

一人で弾く曲は・・???


ピアノの先生たちとの

心の友情をはぐぐみつつの

私にとっては究極の幸せな時間。


究極とは・・・こんなに大安売りする言葉では

本来はないと思いますが・・今日は許してくださいね。

良いものにしたい~~という私の強い気持ちということなので♪


生徒さんたちへのお礼の気持ちをこめてーーー

これから練習し始めます。。


それではまた。MINE。


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抹茶スイーツ♪

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昨日、大学時代の同級生Kちゃんより素敵なオイシイ物を戴いた音符
お子様とご主人さまと三人で聴きにいらしていただいたときに差し入れてくださったのである。

WA・SA・BIのスイーツ。
こちらは抹茶クリームにうぐいすまめがサンドされている☆
もう一種類はレーズンサンド♪つめたく冷やしていただいた。
おいしい~疲れも癒えます!しあわせ♪

人に支えられて・・

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今日は音楽祭だった。


朝九時から音だし・・

カルテットと四季の合わせをし、

後はゲネプロなしで12時からのコンサートとなった。


最初のプログラム、

弦楽四重奏。


G線上のアリアにはじまり

佐藤氏の新曲3楽章分。

これは本当に難曲で増八度や減七度などの和音がたくさん

臨時記号がたくさん!

作曲者ご本人とまた芸大時代のお仲間が駆けつけてくださったもとで

この楽譜と他のメンバーと一緒になんとか向き合って

演奏を終えることが出来た。

いつも曲をプレゼントしてくださる佐藤氏のお気持ちに

少しでも応える事が出来たらうれしいのだが。

お仲間たちが多くの拍手を下さったときはホッとした。


その後にモーツァルトのクァルテット”狩”を演奏。

モーツァルトの世界にこれまた感激しつつ

弾かせていただいた。

メンバーも一緒に弾いていて楽しそうに感じた。

笑顔もこぼれてくるようであった。

私はこの曲の3楽章が本当に素晴らしいと思っている。

1楽章の8分の6の拍子が生みだす快活さと

2楽章のメヌエット&トリオ。上品さのあるスフォルツァンドと

美しいトリル。

疾走する4楽章。中間部の楽器どうしの音楽の駆け引きが

スリリングで独特の緊張感を生み出す。

そして3楽章・・・

生命が大地に育まれている・・というような大きなテーマを感じる。

いろんな喜びそして、哀しみすべてを歌に変え、綴られてゆく。

ESーDURならではの重厚な感覚。f-mollになる部分の

繊細さも心憎いほど美しい。。。


次の演目はヴィヴァルディの”四季”

春夏秋冬・・すべての季節を音楽にしたこの曲は

今回ソロパートを弾かせていただいたからこそ

更に・・人々から愛される理由がわかる気がした。

そして彼の実は全く単純ではない音符での表現に

感嘆した!

今回、現役のプロオーケストラ奏者のO様、とH氏、

同居人の音楽仲間のM氏とT氏、教室の先生方、

音大卒の私の生徒さんたち、同居人にも支えていただき

安心して弾くことができた。

そして!それ以外の重要な方たち、

ピアノの敬子さんそして・・わが同居人の妹さんの啓子さん

には頭が下がる。。素晴らしきダブルけいこさんだ。

啓子さんはシティフィルのセカンドのトップをされていた。

tuttiパートをぐいぐいと引っ張ってってくださる。

明るい笑顔で、すごく頼りになる人である!

ピアニストについてはまた後ほど触れることとしよう。。

みんなに支えられて、ホントに体力限界の私であったが

弾きとおすことができたのだと本当に思う。

ただただ、、感謝の気持ちでいっぱいである。皆、ありがとう!


春過ぎて・・・

夏が終わった時大きな拍手を頂いた。

お客様が思わず手を叩いていたといわんばかりの感じであった。

夏はまたエネルギーがあって魅力的な楽章である。

秋との落差もまた素敵なのだが・・秋のソロはダブルストップと

細かいパッセージが実はとっても弾きにくい。

のほほんとした雰囲気の中にあるからそう聴こえないとは思うのだが

すごい通奏低音との駆け引きがそこに存在する。

冬は一番好きかも知れない。

緊張感のあるポンティチェッロで弾いたトリルにはじまり

薄く張り詰めた氷上の感じがなんともたまらない。

2楽章は有名なメロディ・・最終楽章の出だしのソロが好きだ。

すこしずつ音形が駆け上がっていく部分、ここが何故だか弾いていて楽しい。

自分でも不思議だ。

さいごのG音を弾き終えて幸せだナァと思った。


次の演目は啓子さん率いる弦楽トリオ!

素晴らしい安定感のあるやり取りと共に

三人の息のあった演奏を聴かせてくださった。

今回はバッハのリチェルカーレと

べートーベンである。

これにレーガーの作品を重ねて

七月三十日(水)代々木上原のけやきホールにて演奏会が行われるの。

ご興味のある方は是非♪♪お願いします~!


更にこの後フランクのソナタを弾いた。

大好きな敬子さんとのソナタ。

幸せな時間であった。以前に同じ演目を弾かせていただいたのとは

自分では全く違うものであったと思う。

より思慮深くより感覚的に。より大人度がアップしたのではないだろうか。

半年ちょっとでこうも自分が変わってきたことに驚いている。

二人でお互いを感じながら・・・積み重ねた音楽であった気がした。

終わったとき静かな満足が私の中に芽生えた。

それと反比例な大きな拍手を何故だか冷静に受け止めていた。


先ほどmarikoサンからメールを頂いた!

「フランク最高でした♪♪」

ーーありがとうね^^


ここまで長々と書いてちょっと疲れてしまった~~

続きはまた今度私の中の記録として書き記しておきたいと

思っています。。。


CATVの方たち、ホールの方、共演者

聴衆の皆様・・さまざまな方に支えられて

今日が終了したのでした。


ブログにて応援コメントや足跡を入れてくださった方々にも

ほんとうに支えられていました。

ありがとうございました。。。


帰り際に・・来年のを予約したいというお客様がちらほら。。

それもありがたく受け止めている。

5時間の満腹?!コンサートであった。

そして、そこから学ぶことは本当に大きなものであった。

次への糧としたいものであるーーー


それではまた、MINE。




星の降る夜に

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随分と久しぶりPCをあけた・・・

懐かしささえするくらいだ。。。


明日はとうとう音楽祭。

五時間のコンサートである。

今日も練習があった。

それと共に

八月の頭に生徒さんたちの発表会もある。

これの準備とレッスン時の伴奏弾き、そして

合奏のあわせなどでへろへろである。


みんなの演奏もテンションが上がってきているので

どうしても私自身のエネルギーもいるのだ。


ああ・・こんなことに負けない体力がほしい。



******





星が瞬くと時

私は何を思うのかーーー


きっとその瞬間に私には聞こえ無い”音”がするにちがいない


星がおぼろげに見えるとき

私は何を思い出すのかーーー


切なかったあの日の出来事を

”音楽”に乗せてーーどこか遠くへ

そう・・・遠くへ


星の降る夜に

私は何を願うのかーーー


私にとっての最愛の楽器と共に

ずうっと一緒にーー

そう・・・ずうっと一緒に




*******



明日は一日がんばります・・・


モーツァルトもヴィヴァルディも

フランクもバッハも・・・

良い曲です♪


よろしければ応援してくださいねラブラブ



それではまた・・MINE




ベリーサンキュー

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こんにちは。


昨日はレッスンと

生徒さんたちのアンサンブルの会

みんなでちょっとカフェで30分ほどしゃべった後

ふたたびレッスン・・・


そして生徒さんたちの発表会用の楽譜を用意し

プログラムの順番を決め

お手伝いいただくピアニストたちに振り分けて

何十もの楽譜をコピーに走り

製本し・・・気がつけば夜の11時半。

送付できる準備を整え自宅へ・・・


帰宅後稲庭うどんを茄子や紫蘇と共に頂く。

お昼なしで・・・そんな感じ。

ふう~~


私のレッスンしているとき

隣の部屋でレッスンをしていたS先生より差し入れ!


WELEDAのvier bereren-Elixier

四つのべリーのエキス。


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カードが添えてあった。

”サマーコンサートに向けての体力向上と

胃腸のために・・どうぞ”


わたしが胃が弱めなのも知っている彼女からの

素敵なお気遣いだった。。。


ありがとう~~~!


以前同じヴェレダの白樺エキスをのんだことがある.

ベリーは初めて。


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ウォーキングの後

天然微炭酸水と共に頂きました♪


おいしかったよ~^^


おススメです。


こんな友人に恵まれて幸せです。

しかも仕事も手伝ってくれているし・・・


感謝感謝。。。。


暑さでだるくなりがちですが皆様もお気をつけてーー!



それでは、仕事に行ってきます!


MINE。

おはようございます。

音楽祭の練習・発表会に向けての雑用などで
忙しい~~。身体が壊れそうである。。。

昨日平井さんとのピアノあわせがレッスンの後夕方からあった。
フランク・・・
4楽章のラストシーンで太陽の光を浴びて
海に向かって砂浜を駆けてゆくような喜びに満ちたシーンを
音で演出したいナァと思って弾いていた。

その分3楽章はとっても哲学的である。
熟考しその闇黒の中から探し得たもの・・・
それはきっととてもシンプルな答えなのだと思う。

一楽章は昔はもっと暗い何かを感じていた・・・
昨日はやはり愛の始まりなのだと思った。
ただそれはフランスの景色の中なのだ。
あの空、あの薫り高い空気なのである。

愛の始まりは、誰しも大切に育んでいきたいし
確かに少量の恐れもまた存在しているのだ。
不安なその気持ちが・・・”優しさ”で溶け出していくような
温かな音楽を作りたいと今回は思った。

巨匠オイストラフの素晴らしい演奏。。。


彼の重鎮な音楽。素晴らしい・・・でも私にこの趣は
なかなか難しい。

私が弾くフランク・・・
前回とは違う”何か”を探しているの・・・
ボウイングもフィンガリングも随分変えた(・・ている途中)
といってもなかなかヴァイオリンに向かう時間がないのも事実なのであるが。

アンサンブルに今回も問題はない・・
だから私の中での伝えたいもの・・ということに
思考を集中すべきなのだと思うのだ。

*******

昨日のあわせで同居人がドヴォルザークを弾いていた。
久しぶりに聴く彼の真剣に近い演奏。
楽しそうであった。

ドヴォルザークの緩楽章は本当にいい♪
大好きだ。何だか心あったまる。
故郷の匂いって感じがする。
素晴らしいヴァイオリニストそしてヴィオリストでもある
ヨゼフ・スークの演奏だ。
感動する・・・重厚な中にも煌めきと透明感を感じる音色。
これがスークという気がする。



彼の祖先に当たる作曲家のヨゼフ・スク。
彼の音楽もあったかくって素敵だ。
ヨゼフ・スーク(Josef Suk、1929年8月8日 - )は、
ボヘミア・ヴァイオリン楽派の継承者として美しい音色と気品ある歌いぶりで評価され、
弦楽器が盛んな国チェコにおいて至宝と言える存在である。
ヨゼフ・スークはチェコの作曲家ドヴォルザークの曾孫であり、
同姓同名の作曲家ヨセフ・スクは祖父である。

ヤロスラフ・コチアンの秘蔵弟子として英才教育を受ける。
プラハ音楽院卒業後、プラハ四重奏団の第1ヴァイオリン奏者として
音楽活動を開始する。その後も、チェロのヨゼフ・フッフロ、
ピアノのヤン・パネンカと「スーク・トリオ」を結成するなど、
室内楽において活動を盛んに行う一方、ソリストとしても
1959年から世界ツアーを行うなど名声を得る。
ェコのスメタナ弦楽四重奏団と共演したモーツァルトの弦楽五重奏曲では
第1ヴィオラを担当し、レコード・アカデミー賞を受賞するなど
室内楽においてはヴィオラ奏者としての活動でも評価を得た。

かれの祖先・・作曲家のヨゼフ・スクの作品。
ピアノの小品。心があったかーい感じがするのです。
和声が時折とっても美しいと思うの。



こんな曲を聴いていると・・・
チェコに行きたくなっちゃったな♪
昔少しだけ訪ねたプラハの思い出・・・
少しさびしげな表情を浮かべるように見えたその街ではあったが
温かい人がいたように思った。

それでは暑そうな一日・・
みなさま素敵な時間をお過ごしください。


今日の私は・・またもや過酷です:::頑張ります。

MINE.

ほんの香りづけに・・・

テーマ:


おはようございます~。


昨日は朝の日差しの感じよりも

涼しかったですね。。。


最近のお天気はわからないナァ


昨日の朝は散歩の後、

朝食と昼食をかねて

豆腐とにらとしいたけを薄口のだしで

赤紫蘇と梅干を一つ一緒に煮込んだ、

黒米ごはんと共に。

身体に優しい食事をしたかったから・・・


ほんのり梅味ーー美味しいです。


用事を済ませつつ教室にて練習。

レッスン前のほんのひと時に

おやつ!

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なんてことはないが・・・ベルギーチョコ。

クリスピーのさくっとした食感がある意味さわやか。

でもカフェにショコラの味と香りを添えて・・

本当にスタンダードで幸せな組み合わせ。


ちなみにこのカフェはへーゼルナッツの香りです♪

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最近フレーバーカフェから少々遠ざかっていたけれど

やっぱり香り物好き~~

良い香りのものは私をシアワセにしてくれます。

音楽も香り高くいきたいものだ~。


色・・・香り・・の素敵なもの・・・

私の好きなものたちですね。きっと。


数日前

外延に行ったついでに私の好きなフレーバー珈琲やさんで

”BUTTER COFFEE”を買ってきた。

数年前よく好きで飲んでいた。

懐かしい。


しつこそうでしつこくない。

この加減が素晴らしい。


まだ買ってきてから淹れていないの・・

今日あたり飲んでみようかナ♪


昨日ロクシタンでパフュームを購入した。

そろそろ今使っているものがなくなってきたからだ・・・

香りは大体その時期に二つを使い分けている。

甘めのファッションのときは少しユニセックスなものを。

辛めなときは・・・女性らしい香りを・・。

と楽しんでいる。


今回は

”NOTRE FLOWER マートル”というもの。

新発売・今期限定というもの。

その言葉に惹かれた感も否めない。


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トワレではないのではないので香りの持続性が高いの。

ファーストノートでマンダリンの香りがあるとお姉さんは言っていたけれど

シトラス、アンバーなどのとても女性らしい香りである。


さいきん髪をさらに切ってしまった。

長いのが定番ナ私だけれど先日のカフェ写真よりも

短くなった・・・

思えば去年は随分長かった。

それを巻いたりしていることが多く、甘めの髪であった。


今はスイートさが髪には無くなった気がする。

そのおかげもあって逆に甘めなワンピースも

甘すぎない感じだし、

アクセサリーで楽しむほどの

大人っぽいシックなファッションも楽しくなった気がしている。


とはいいつつ短い髪は同居人には不評のようだ 笑)

まぁ、そのときなりの自分を楽しむこれが一番です~と

開き直っています。


今日は忙しくなりそう。

最近やせ傾向の私・・・

一日ばてないようにしっかり食べて、頑張ります!!


それではみなさまもよい一日を~


MINE.



















シャフランとアマティの融合

テーマ:
おはようございます。

快晴ですね♪
暑くなりそうね・・・

先日フランクについてかきますといっていましたので・・
冒頭はフランクについてについてです。。。

ベルギーのリエージュ生まれ。
元来ドイツ系の家系で、父は銀行家であった。母はドイツのアーヘンの出身。
弟のジョゼフ(1825 - 1891)とともに幼くしてピアノの才能を示し
父は彼らをリストのような大ピアニストにすべく英才教育を行った。
1834年にリエージュ音楽院を卒業し、1835年には一家でパリに移住、
1837年にパリ音楽院に入学し作曲、ピアノ、オルガン等を学んだ。
リストやショパンにも才能を注目されたが、ピアノ教師、
その後教会オルガニストとしてつつましい暮らしをしていた。
この間はオラトリオなど宗教音楽を中心に手がけている。
サン=サーンス、フォーレらとともにフランス国民音楽協会の設立に加わり、
1872年にパリ音楽院の教授に迎えられた。最晩年の1885年頃から、
ヴァイオリンソナタ イ長調(同郷のヴァイオリニスト、イザイのために書いた)などの
名曲を次々に産み出した。彼の弟子のヴァンサン・ダンディ、エルネスト・ショーソン、
ガブリエル・ピエルネ、アンリ・デュパルクらは
“フランキスト”と呼ばれ、のちにドビュッシーら印象派と対抗することとなった。

******

資料より・・・抜粋しました。

ショーソンもピエルネもすきだ・・・ということは私はフランキストなのか?・・・
いや、でもドビュッシーやラヴェルはさらに敬愛しているような気がする。

すご~~~くむかしのことである。
アムステルダムのコンセルヴァトワールのコレペティと共に
このフランクを弾かせて頂いたことがあった。
今思えば本当にイメージのみのやっとこさの演奏だった気がする。
室内楽の面白さを理解し音のバランス、フレージングを
ピアニストと重ねていく駆け引きなど・・・
今敬子さんとあわせているとさまざまなことを感じるのだから、
若さゆえの無鉄砲な演奏は当時の周りの人にはほめて貰えたが・・ほんと恐ろしい~~。
しかも今の楽器にはまだ、出会っていなかった。
私はこの楽器に出会ってから音楽に没頭していったのだ。

フランス音楽にイマージュは必須でもある。
ヴァイオリンでの演奏をティボー・オイストラフ・メニューイン・ギトリス・
カントロフ等など本当にさまざまな演奏を聴いてきた。
彼らの頭の中のそれを少しでも垣間見たいから。

で・・・思い出した。
私のぴあのの先生の旦那様でもあった徳永謙一郎氏と藤井一興氏の
サントリーの小ホールでのコンサート。
チェロでのフランクをはじめて聴いた日であった。

今日は、
D.Shafran素晴らしいきロシアの演奏家。
彼のフランクのソナタの2楽章をーーー。



ヴァイオリンで聴くのとは異なって、
音域が低い分やはりとても男性的なロマンや苦悩が
浮き彫りになる気がする。

ダニエル・シャフラン。
ソ連が生んだ最も優れたチェリストの一人であった。
6歳でチェロを弾き始める。アレクサンドル・シトリメル(1888年~1961年)に師事。
14歳でソ連全国コンクールに優勝。当時の出場資格(年齢制限)
を満たしていなかったにもかかわらず、審査団の称賛を得ての入選であった。
賞品として1630年製のアントニオ・アマティが与えられ、生涯にわたってこの楽器を用い続けた。
カバレフスキーの《チェロ協奏曲 第2番》はシャフランに献呈されている。
シューベルトの《アルペッジョーネ・ソナタ》やショパンの《チェロ・ソナタ》
などの19世紀の音楽が得意のレパートリーであったが、
ショスタコーヴィチの《チェロ・ソナタ》を作曲者自身の伴奏で録音した。
まねのできない豊かな響きと完成された演奏技巧が特徴的である。
****資料より抜粋しました。

ショスタコーヴィッチのソナタ。
彼の演奏を本当に心から素晴らしいと・・・思った。
音楽の世界観に吸い込まれていくようでもあった。

3楽章・・研ぎ澄まされた
沈殿するような感情が音の渦となって激化してゆく。
眩しいほどの光線の後に身魂の根にふたたび降りてゆく。
そしてその中から生まれ・・見えるものはーーー?



4楽章このリズムの軽妙さ・・そして甘さと強さの絶妙な加減に
あっという間に時間が過ぎラストを迎える。
アマティという楽器は本当に古い楽器である。
ストラディヴァリウスよりも古いしヴァイオリンでは少し楽器も小さめだし
音量も弱いといった印象があったのだが、
それでこの艶とパワーが出るのは驚きである。



最後に彼の音の世界をーーーラヴェルで。
ヴァイオリンで聴くのも弾くのも大好きな曲の一つである。



ラヴェル作品は、フォルテの部分もあるにもかかわらず
何故だか終わると涼しい感覚が残りーーー
首のあたりにふんわりと空気を感じるのは私だけであろうかーーー?

暑い一日にはよい音楽かもしれない。

それではまた、MINE。