奇跡を願って奇跡の中を生きた人 小林麻央さん |              心理セラピストのいるブライダルショップ

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昨日、小林麻央さんの逝去されたというニュースを見て、

とても胸が痛みました。

 

 

 

私が今小林麻央さんのことを思う時、

 

奇跡が起こることを願って、奇跡の中を生きた人

 

そんな気がします。

 

 

 

自分を可哀想な人とせず、奇跡を願って、奇跡を生きた人だったように思います。

 

 

もちろんお子さんたちの成長をずっと見続けていたかったでしょう。

愛する旦那様と、もっともっとたくさんの時間を共有し、経験をしていきたかったでしょう。

 

 

きっとブログを始める前に、たくさんの悲しみや悔しさ、後悔といった感情を経験し、

苦しみの中にいたこともあったことと思います。

 

それでも癌になったという悲しみのストーリーに生きるのではなく、

 

 

『夢を叶え、時に苦しみもがき、愛する人に出会い、二人の宝物を授かり、

 家族に愛され、愛した 色どり豊かな人生』を生きることを決め、

 

 

病気になった可哀想な私、不幸な私とせずに、

幸せな私として生きた、生き抜いたんだと感じます。

 

 

私は、彼女の言葉から

 

私たちは、どんな時も、

病の時も、痛みの中にあるときも、

 

ただ痛みと共にあり、

そこに悲しみのストーリーをくっつけずに、

生きることができる

 

そんなことを教えていただいたような気がしました。

 

 

彼女は

日常が当たり前でなく、

家族が自分にかけてくれる労わりが当たり前でなく、

 

子供さんのたちの微笑みやふれあいの一つひとつが

かけがえのない瞬間で、

その一つ一つを噛みしめながら生きていたのだと思います。

 

 

当たり前に見える姿に、

当たり前ではなかった光を見て、

 

生きている奇跡を噛みしめながら

一瞬一瞬を更新しながら生きていたような気がします。

 

 

 

 

 

また、海老蔵さんの会見を見た時、

海老蔵さんの瞳が 変わった気がしました。

 

 

今までのハチャメチャなところ、そんな頃とは違って

 

大きな眼光の奥には、柔らかさ、脆さ、優しさ、

そうったものが現れているように見えました。

 

 

海老蔵さんの心に、

愛を宿して亡くなっていったんだなとそう感じました。

 

 

麻央さんの一途で、純粋な愛が、

海老蔵さんの何かを溶かして行ったのかもしれません。

 

 

愛されているという経験が

海老蔵さんの中の何かを変えた気がします。


 

これから

たくさんの愛の中で、

たくさんの助けを借りて

生きていってほしいなあと思います。

 

そして

悲しみを抑えずに、たくさんの感情を抑えずに

出していってほしいなあと思います。

 

 

 

そして、子供たちのお母さんを失った悲しみはあるけれど、

きっとそれは茨の道ではないと信じています。

 

 

麻央さんの注がれていた愛の一つ一つの温かさ、

その眼差しがきっとお子さんの心にも宿っている

 

そんな気がするからです。

 

 

 

心から哀悼の意を表します。

 

 

 

 

 

 

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