いきなりですがご報告があります。

 

今年、4人目を出産しましたハイハイ

 

これも一筋縄ではいかなくて、色々色々色々・・・あったのですが、

それはまた追々看板持ち

 

とにかく今は、おかげさまでみんな元気に過ごしています!

 

とうとう6人家族になって、毎日がてんやわんやですゲッソリ

 

そんな様子も含めて、noteにお引っ越しすることにしました!

 

 

 

こっちでの更新をどう続けるか、やっていきながら考えてみますが、とりあえず一旦はnoteに一本化する(予定!)

 

フォローよろしくお願いいたします花

色々あってご無沙汰しておりました。

しばらく卒論に集中するため、ブログの更新は控えておこうと思ったのですが、

2日連続で地震があり、私にもいくつか問い合わせや相談があって、せっかくなのでまとめておこうと思います。

 

今回は出張など旅先で地震に備える場合です。

 

1.そもそも、普段から旅行に持って行くもの

①モバイルバッテリー、②水筒、③母子手帳や保険証、④AirTag、⑤最低限の薬、⑥ホイッスル

これらは、どんな旅行先でもほぼ全部持って行きます。

 

私が大事だと思っているポイントを以下に書きます。

①充電器とバッテリーが兼用になっているものがオススメです。スマホなどを充電しながらバッテリーも充電できます。

②できるだけいつも水分を手元に置いておきます。揺れた際は、改めてホテル内のウォーターサーバーから満水に給水しました。

③これらを普段はスーツケースにしまったりしますが、大事な時はリュックに入れておきます。

④こどもの人数分のAirTagと⑥ホイッスルをセットにして、旅行中はこどもたちの首からぶら下げるようにしています。ホイッスルは助けを呼ぶときに重要なので、私はスマホのストラップにもしていました(紐が切れて最近は付けていませんでした、、また付けます、汗)

本来はGPSが良いのでしょうが、非常時のためだけにGPSのサブスクを契約するのはさすがにやりすぎかなと思い、買い切りのAirTagにしています。

 

↑実際に使っているもの

 

 

 

 

 

↓こういうモバイルバッテリーも懐中電灯と兼用できて良いかもしれませんが、

このサイズのソーラーパネルは、発電機能はオマケくらいに考えておいた方が良いと思います。

 

 

 

2.避難経路の確認をする

3.ホテル室内の備品を確認し、高いところにあるもので落ちてきそうなものは動かしておく

特にハンガーなど。カーテンはできるだけ閉めて(ガラスの飛散防止になる)、窓から離れて眠ります。

4.パジャマではなく、すぐ外に逃げられる服で寝る

5.貴重品を入れたリュックと水筒は部屋の入り口か枕元に置いておく

6.頭の周りにできるだけ大きめのクッションor枕を置いておく(揺れたときにすぐに頭をカバーできる)

7.トイレはできるだけ済ませて、歯を磨いておき、さっさと寝る

8.ホテルのある地区のハザードマップを確認する

 

くらいでしょうか。

 

防災グッズは、一気に買いそろえると出費がすごいことになるので、我が家も10年以上かけて試行錯誤中です。

毎年3月と9月に点検し、期限の切れるものを入れ替えたり、買い足したりしています。

 

これを読んでくださったみなさま、一緒に少しずつ進めていきませんか?

 

 

 

大切な知人のもとに、とてもおめでたいニュースのあった日赤ちゃん

 

今日も能登半島地震のニュースに心を痛めています。

 

 

さて、様々な団体が支援をうちだしている中で、CareNetさんの取り組みをシェアしたいと思いますピンクマカロン

 

 

 

もともと月間5500円で様々なコンテンツが見放題のCareNeTVさんですが、災害関連のコンテンツを期間限定で無料開放してくださっているようですキラキラ私も今のうちに基本的なところを学んでおきたいと思います。

 

Johns Hopkins大学でもDisaster Preparednessという科目や、Health Care in Humanitarian Emergenciesという科目があるのですが、まだうまくタイミングが合わず履修できていないのです。前者は友人が履修して、とても満足度高かったということですが。卒業の前後で履修したいコーヒー

 

 

 

 

 

↑長女が6歳のときに、これを参考に持ち出しリュックを準備させました。

もうすぐ真ん中の子も自分でリュックを背負って逃げることができそううなので、彼専用のリュックを準備しておこうと思います。

新年があけましたが、連日心を痛めるニュースの連続に圧倒されています。 

関わる全てのみなさまのご無事を、心からお祈りしております。

 

私は趣味の長風呂読書中に揺れを感じました。いつもなら1時間くらい読書しながらゆっくりお風呂に入るのですが、

「これは余震がくるかもしれない」と思い、そそくさと服を着てお風呂を出て、ニュースをチェックしました。

 

さて、わたしにできること、わたしたちにできることは。

 

==関係者のみなさま用==

東京都防災ホームページ 多言語版あり

日本小児アレルギー学会 災害時の対応

サイコロジカル・ファーストエイド実施の手引き第2版 日本語版

子どものために心理的応急処置

SNS相談窓口 まもろうよこころ

被災地での健康を守るために 厚生労働省

 

==被災地に向かうDMATなど専門職のみなさま、ボランティアのみなさま==

心から応援しております。

みんなのために、本当にありがとうございます。

 

==現地入りする予定はないが、応援したい方==

ここに該当する方が圧倒的に多いと思います。

まずは、「現地入りできないことで自分を責めないで下さい」と、

東日本大震災経験者の医療専門職が発信されていました。

医療専門職でなくても、現地でボランティアで何かできるのでは!と考えるかたも多いと思います。

 

でも、高度にトレーニングされ必要な装備を持った専門チームがもう現地で活動しています。

ここに下手に災害時のトレーニングを積んでいない人間が来ても、食料などが追加で必要になったり、

この不慣れな人たちが怪我をしたりして更に救護の必要な人が増えてしまったり、

多数の医療専門職が指揮系統と関係なく活動すると現場が混乱したり、とデメリットの方が大きいことがあるようです。

 

現地入りできない方は、災害の対応をしてくださっているスタッフを快く送り出し、

彼らが抜けた分の業務を頑張ってカバーしたり、必要以上な自粛をせず、社会をきちんとまわす。

実際、人手が必要になったときは、ボランティアの募集などが様々な団体で出ると思います。

その時のために、体力や物品を備えておくというのも大事だと思います。

もし今回、現地に駆けつけることができず本当に悔しい、次こそは!!!という方は

このような団体に参加して、トレーニングを積んでおくというのも良いと思います。

 

 

そして現実的な一番てっとり早い応援手段は、寄付だと思います。

 

 

そしてやはり、日本は地震大国です。今は能登半島の余震に注目されていますが、例えば今晩、別の場所で大きな地震が起きる可能性もあります。それは私の住む地域かもしれません。

 

持ち出し袋の点検、モバイルバッテリーの充電チェックを、淡々とすすめておきませんか?

特にモバイルバッテリーは5年前のものなどだと劣化や機器の容量アップなどで対応が厳しいことが多いと思うので、時折買い替える必要があります。

 

 

 

 

 

そして家族できちんと防災時の対応を再度話し合っておくというのも大事です。

我が家でも年に2回は備蓄の点検と棚卸しをしていますが、娘の去年の自由研究は「防災」でした指差し

 

昨年、自治体の防災計画担当者に女性が少ないというニュースをNHKでみました。

そうであれば、生理ナプキンや粉ミルク、オムツなど、女性やこどもたちが必要な物資は特に、自分たちできちんと備えておくという意識が必要だと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

↑ライフラインで回復が最も遅いのは水、と言われています。ふるさと納税であれば気軽に備えやすいと思います虹

 

一刻も早く、みなさんが心穏やかに過ごせる日になりますように祈りながら、

私は私で、明日の診療を精一杯するのみですコーヒー

 

公衆衛生大学院生がシンガポールに行って感じたこと、シリーズぽってりフラワー

 

 

 

 

 

 

 

Night safariに行く途中(=18時頃)、郊外の建設現場の入口に仕事を終えた作業員達が道路沿いに集まって座っている場所が何カ所もありました。15人くらいが集団になって歩道の地べたにすわって、みんな道路側をみつめているんです。

 

 「建設現場のお仕事終わりだとは思うけれど、、、ま、まさかホームレス!!!???」

 

とシンガポールの闇を見たような気持ちになって、慌てて調べると、彼らは雇用主の調達したバスで寮に帰るために、バスを待っていたようでした。(バスを見たわけではありませんが、調べるとそういうことでした)。

 

彼らはコロナ禍では寮と職場以外の外出を禁止されたり、そもそも三密の寮(ほぼ相部屋)での生活を余儀なくされていたりいるようです。建設現場での労働災害(死亡事故)も起きていて、政府は一定数を熟練労働者と言って大卒などの資格保持者にするよう義務づけたりと彼らの環境を改善するために様々な取り組みを行っています。

 

しかし、そもそもシンガポールがバングラデシュ、インド、ミャンマーなどの出稼ぎ労働者にかなり依存した社会構造になっているという面も見逃すことはできませんし、一朝一夕に改善することは難しいようです。

 

日本でも、コロナは生活に困難を抱えた人たちを直撃しましたが、シンガポールも同様だなと感じました。また、日本が今後人口減で外国人労働者をもっと雇用する、という方針にもし変更されたら、こういった問題が出てくるのでしょうね、、、。

 

 

参考)

 

 

 

数年前もNight Safariに行ったはずなのに、こういった景色ひとつでめちゃくちゃ色々調べてしまうようになったのは、やはり大学院の影響が大きいと思います赤ちゃんぴえん

 

そして、もう一つのパターンの出稼ぎ労働者、住み込みのメイドさんに関しては次回触れてみますコーヒー