おはようございます。

Creem Pan代表のひらパーこと、平林ですグラサン



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昨日、ひらパー・ジューン・ワンワンの三名で、

千葉県香取市にある、乗馬倶楽部イグレットを訪ねました車





と言いますのも、

CreemPan企画の映画『今日もどこかで馬は生まれる(仮)』制作に、

ご協力頂けないかという事で、

NPO法人引退馬協会様とのお会いするお約束を頂いていた為ですウインク



引退馬協会様は、

競走馬を引退した馬が余生を過ごしていくための、

様々な活動をされている組織で、

イグレットは引退馬協会様の本部となっています。


 


今、CreemPanは、

「人と馬の共生」をテーマにした映画制作をするにあたり、

現場の方々の声を集めています耳


百聞は一見にしかずの精神というわけです目



そんな中、昨日は、

引退馬協会代表の沼田様(写真中央)、

事務局の曽根様(写真左)のお二方に、

暖かく出迎えて頂きましたニコニコ




 

やはり、現場で馬と向き合っている方々は、

馬という生き物に全力で愛情を注いでおりますし、

廃用となった競走馬の多くが殺処分されているという

現実を憂いています。

 


しかし、この問題がなくならないのは、

「解決が容易でない」という事です。



馬はとても大きい動物ですので、

生かしておくだけでも、犬や猫とは比べ物にならないほどの、

莫大な飼育費が掛かります。



そうなると何らかの形で、

馬にお金を稼いでもらわなければならない。

例えば乗馬馬になってお客さんを迎えるとか……


しかし、乗馬人口というのも限られておりますので、

現実的に一つの乗馬クラブで

100頭も1000頭も受け入れる事は出来ません。


数頭から10頭、多くても数十頭が限界とされていますショボーン


 


そして更に、由々しき問題なのは、

「高齢になって乗馬を廃用になった馬の用途」だそうです。


乗馬馬としての適齢期は8歳から20歳ぐらいまでなのだと、

沼田代表は仰っておりました。


 


20歳を超える高齢馬は、

乗馬馬として働けなくなってしまう……


そうなると場合によっては、

生かしておくことが出来なくなってしまう、


との事でした。



心が痛む話ですが、これが現実です。


 

イグレットには30歳のお馬さんもいました。

この仔は天寿を全うするまで、ここで暮らしていくそうです。



こうした課題を抱える中、

僕たちの『今日もどこかで馬は生まれる(仮)』の企画に、

大変興味を持って頂きましたニコニコ



「この課題を中立の視点から描き、

 ポジティブなものにしようとしているのがいいですね」



と、賛同して頂き、撮影の協力も頂けるという事でした。

どこの馬の骨かも分からない者を

信用して頂いて本当に感謝ですキラキラ



やはり現場に足を向けてみると、

多くの事がわかります。

多くの感情が生まれます。



映画を作るための行動そのものが、

このテーマに向き合うという事なのでしょう。




色々と小難しい事を書きましたが、

とにかく……


 



 


馬は可愛い!!(笑)


 



そして・・・


 


 



 


犬も可愛い!!(笑)


 


馬馬馬馬馬馬馬馬馬馬馬馬馬馬馬馬馬馬馬馬


 


ではまたパー


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Creem Pan


代表・平林