ヨロブン アンニョンハセヨニコニコ




今朝3:30から朝鮮民主主義人民共和国VSブラジルの試合が行われました。




44年ぶりのワールドカップ出場、そして初の在日のワールドカップ戦士・安英学選手と鄭大世選手。




ここ日本でも眠い目をこすりながら必死に応援をした人たちが何万人もいたことでしょう。




ブブセラが鳴り響く中ピッチに姿を表した選手たち、その中に安英学、鄭大世選手の姿があるのを観て感動すると同時に少しの悔しさも込み上げてきました。




祖国の国家が流れた時には込み上げてくるものがありました。




彼は抑えきれなかったみたいですねあせる





ちゅうのブログ



試合は予想通り攻めるブラジル、守る朝鮮。




朝鮮はペナルティーボックス前に強固な壁を作り、ブラジルの猛攻を防ぎました。




前半を0-0で折り返し後半へ。




後半も同じように守っていましたが、ブラジルのイマジネーションと技術の高さを見せつける素晴らしいシュートを決められ1-0。




その後はブラジルは余裕を見せ始め練習をしているかのようなボール回し、隙あらばドリブルで仕掛け、シュートを打ってきました。




朝鮮の選手たちも体を張って守り、それに応えようと攻撃陣も少ないチャンスをものにしようと必死でした。




ちゅうのブログ



ちゅうのブログ



ちゅうのブログ


しかしながら、ブラジルに2点目を決められてしまい敗戦濃厚に…




だけど選手たちは諦めていなかった!!!




ロングボールを大世が頭で落とし走りこんできた選手が素晴らしいファーストタッチからシュート、

ゴール!!!




ちゅうのブログ

ちゅうのブログ


最後に意地を見せてくれました。




結果は負けてしまいましたが、朝鮮民族の魂を見せてくれました。




ありがとう朝鮮代表!!!




残り2試合も強豪との対戦、素晴らしい戦いを見せてもらいたいです。





ちゅうのブログ