昨日、NHK番組『プロフェッショナル~仕事の流儀~』でキング カズのことを放送していました。
キング カズこと三浦 知良選手、齢43歳の現役プロサッカー選手。
プロ25年目のカズが今なお走り続ける理由、
「サッカーで得た充実感。人生のなかで、それ以上の感動を味わったことがないので。年齢と共にスピードは衰えていくなかでやっていくのは大変ですけど、サッカーに情熱を燃やすことは一生できると思いますから」
サッカーは自分の人生そのもの、人生のすべてをサッカーに教えてもらったから。
サッカーに情熱を燃やし続けるためにTRで自分を追い込み、それ以外の時間をケアや体を休めるために充てる。
なぜそこまで追い込めるのか?という問いに対し「苦しまなければ楽しみはないから」と答えた。
どん仕事でも同じことだと思う。必ず大なり小なりキツイことはある。それを自らに課して、克服していくからこそ成果が出ていく。
今自分はそれが出来ていない。サッカーでなら自ら厳しい状況に追い込んでいけるのに、今は追い込んでいない。甘えてる。もっとやれる。
自分が12歳の頃憧れていたサッカー選手がまだ走り続けている。今なお輝き続けている。
情熱を持っていれば年齢に関係なく常に成長する、低落など存在しない。
15年経った今も彼は僕の憧れであり続けている。
プロフェッショナルとは…
『何か一つと言うと難しいですけど、僕が思うには、やはりどんな状況でも全力を出し切る、出せる人だというふうに思います』
三浦 知良