ヨロブン アンニョンハセヨニコニコ




今日は日本列島、世界各国、女子フィギュアに大注目してたんじゃないでしょうか?




僕も現場周りの最中に電気屋さんの外からテレビを観ていました。




何と言っても注目は2人の19歳による女王決戦。




日韓両国の期待を一身に受けて金メダルを掛けての演技。




先にキム・ヨナ選手がパーフェクトな演技で世界最高得点を叩き出す。




直後の浅田 真央選手は音楽を聴きながら集中力を高めて演技に臨みました。




結果はトリプルアクセルは成功させるもののミスがあり、キム ヨナ選手に及ばず2位。




キム・ヨナ選手の演技は本当に素晴らしく演技終了後のガッツポーズは最高の演技をしたことへの満足感、そして期待に応えることができたという安心感からくるものかなと感じました。




あのガッツポーズを見てとんでもない19歳だなと感動しました。




浅田 真央選手は前日のインタビューで「金メダルは欲しいですけど、とにかくパーフェクトな演技をしたいです。」と話していました。




正直それでは金メダルは取れないだろうと思っていました。




結果的に金メダルには届きませんでしたが、演技後の涙を見て(やっぱり金メダルが欲しかったんだな)と思いました。




表彰台で銀メダルを見ながら涙をこらえる姿に胸を打たれ、アスリートとしてのプライドを感じました。




今度のオリンピックでは「金メダルを取ります」と言って縁起を始めてほしいと思います。




19歳の女の子が世界の頂点を極める為に国の期待を一身に受けて戦いました。考えられないプレッシャーだと思います。




まだ幼さが残る二人が世界の注目を浴びる中見事期待に応え、感動を与えてくれました。




舞台は違いますが、僕も人に感動を与えられるような仕事をしていこうと決意新たにしました。






キム・ヨナ選手、浅田 真央選手本当にありがとうございました!!!





負けてられないでしょー!!!