ヨロブン アンニョンハセヨニコニコ




ある本を読んでいて心に留まった言葉です。











「大切なのは評論家ではない。


実力者がどのようにつまづいたか、善行家がどこでもっとうまくやれたかを指摘する人物はいらない。


顔を泥と汗と血でよごしながら、実際に現場で戦っている男。勇ましく立ち向かっている男。何度も判断をあやまって期待にそえない男。おおいなる熱意と献身についてわかっていて、りっぱな大儀に身をささげている男。


最善の場合は、最終的に大成功をおさめた喜びを知っている男。


最悪の場合は、たとえ失敗したとしても、勝利も敗北も知らない、冷たくて臆病な連中とは違う、あえて勇敢に立ち向かった結果として失敗した男。


そういった男たちこそ、賞賛すべきなのだ」



by セオドア・ルーズベルト











こんな男のほうがカッコイイ!