深夜に電話が鳴った。
親友マサクニからの電話だった。
マサクニは今年の3月から三重県にある鉄板焼き屋の経営者となった20年来の親友![]()
最近あるセミナーについて調べてもらって、その連絡だった。
詳細を聞いた後、マサクニが広島の飲食店経営者の方とお会いしてたくさんの学びを得たという話を聞くことができた。
その時に頂いた言葉が
「困難なこと、アクシデントは大好き。それを乗り越えた時の喜びといったら最高じゃけーの
」
「若いんじゃけー突っ走れ
」
マサクニはそれを聞いて今までどこか無難に歩いてきたと思い、店作りもアルバイト育成に関しても突っ走ろうと決意したそう。
アルバイトさんに対しても自分のやりたいこと、思っていること、感じたことを言うようになった。
するといつも反応が薄いアルバイトさんが
「店長、言われたこと実践したらお客さんに喜んでもらいました!」と報告があったそう。
マサクニはめちゃめちゃ嬉しかったとその時の気持ちを話してくれた。
その話を聞いて僕も嬉しい気持ちになり笑顔になった。![]()
僕はマサクニに
「その気持ちはアルバイトさんに伝えたの?」
と聞いたところ伝えていないということだったので
「絶対に伝えたほうがいい!第三者の俺が嬉しい気持ちになっているんだから本人が喜ばないわけがない!」
とでしゃばったことを言った。
マサクニは
「今、伝えたときの状況がイメージできた!俺つたえるわ。ありがとな」と言ってくれた。
素晴らしい話を聞いて学びをもらった僕が逆に「ありがとう」と言われた。
経営者としてのプライド、自負がある、同級生のでしゃばりに対してすぐに感謝できるマサクニ。
自分は畑違いの同級生から同じようなことを言われた時、すぐに「ありがとう」と言えるだろうか?
最後に自分への宿題をもらったような感じだった。
今度名古屋市にあるサービスが素晴らしいと評判の飲食店に2人で行こうと約束をした。
素晴らしい気づきと学びを与えてくれたマサクニありがとう![]()
俺も突っ走るけーの![]()
通話時間 57分48秒
彼女か![]()