そんなお話を前回しましたが、
今回は専門家を選ぶ時の見極めポイントについて
綴っていきます。
専門家選びを失敗して手痛い目にあった
私の実体験も載せています。
今回お話することだけが全てではないですが、
何らかの基準があると選びやすくなるので
参考までに綴ってみます。
私の原因不明の体調不調を例にしてますが、
メンタル系の取り組みをしても
なかなか効果が感じられない場合や、
習い事で良い先生を見つけたい方にも
参考になるよう綴っていきますね。
誰にみてもらうか?
誰から教わるか?
これは本当に大事ですよね?
あまり人生に影響ないことならば
そんなに気にしませんが、
体のことや人生に大きく関わる
学びや体験ならば、なおさら。
関わってもらう人によって、
良き方に向かうのか、
混乱に向かうのか、
その後の影響が大きく変わることがあります。
過去に「誰から学ぶ」の選択ミスで、
かなり酷い目に遭いました。
洗脳まがいのスピリチュアルスクールや
暴力的なカウンセラーから
やっとの思い出抜け出した体験があります。
反対に長年の原因不明の体調不調を
色んな専門家の力を借りながら、
様々な健康に対する視点にも
気づいて来ました。
このプラスとマイナスの両方の体験から
どんな視点で専門家を選ぶと良いかが
私の中で明確になりました。
これを読んでいるあなたが
スムーズに良き専門家に繋がる
キッカケになりますように…。
良いものを見極める前に
先に絶対に避けるべき専門家について
触れおきますね。
・クライアントの話を良く聞こうとしない
・クライアントの意思を尊重しない
・威圧的で自分のやり方や意見を強要する
・自分以外の手法を否定する
・効果が出なかった時の対応が冷たい
・専門外のことを無理やりやろうとする
・新しい学びをせずに知っている知識だけで
対処しようとする
こういう側面を感じた時は、
マイナスになることが多い気がして
私は別の専門家を探すようにしています。
かつて私は「お前はダメだ」とか
「何で出来ないの?」みたいなことを
カウンセラーさんから言われ、
自己否定が強くなりました。
威圧的でダメ出しされることが多く、
罪悪感や自己否定が強化され、
余計に悪化する始末…涙
ここまで強烈で露骨なのは珍しいですが、
クライアントを良くしたい!というより
「私ってスゴイ人」という自己重要感を
満たしたいがために
その職業に就く人も少なからずいます。
どことなく「そんなこともわからないの?」と
小馬鹿にするような所があったり、
自信ややる気を削ぐような言動がある。
また気分にムラがあったりクライントに
気を使わす人は要注意かもしれません。
そしておススメの専門家は次のような感じです。
・より広い視点と手法で対処できる
・クライアントの特性を見極められる
・自分の技術だけが全てではないと知っている
これらを持ち合せている方は、
色んな手法や技術を持っていて、
自分に合いそうな方法をチョイスして
導いてくれます。
特に深いレベルについて知りたい場合は、
こういう専門家ならば頼りになるでしょう。
これらは私の手痛い体験から学んだことですが、
私の体の例で説明しますね。
私は数値的には標準的なので、
一見、健康の部類に属するのかもしれません。
でも体感的には全く違う…。
HSPで不快感を感じやすいのを
差し引いても、
通常の生活に支障があるほどの
痒みが頻繁に起こったり。
悩みを解決する為に色んな所を
転々としているけれど、
未だに解決していない、
そんな状況です。
具体的には健康診断では異常なし。
でも体調面で多々支障があり。
・紫外線による肌の痒み・炎症・剥け
・胃腸の調子が弱くお腹の調子が乱れやすい
・電磁波や化学物質などの強い刺激で
倦怠感・肩こり・頭痛がする
(悪天候でも同様)
・目が眩しくて目が開けられない時がある
・頸椎椎間板ヘルニアで手が痺れる
(重い物を持ったりPCの使い過ぎで)
ざっとリストアップするとこんな感じで
全然、健康とは言えない状況に
長年悩まされています。
上記以外でも、
疲れやすく疲れが取れにくく、
頭が働かない。(特に夜)
そして朝は弱くエンジンがかかるのが遅い。
こんな感じで時間的なロスが多いのも
体の不調がモトだと感じていて、
このロスを改善したい気持ちが強いです。
前回の記事で自力の大切さに
触れましたが、
食事はかなり気を付けています。
それでも体調の改善は
あまりありません…。
一方、同じ食事をしている母は、
(元々うつ病・膠原病)
長年の悩みの冷え症も持病も症状がなくなり、
メンタルも安定してスッカリ行動的になりました。
血管年齢もマイナス16歳です。
母は食事の効果がダイレクトに表れ、
私は効果が出ない…。
多くの方は食事を変えると
体の変化を実感しますが、
どうやら私の体はレアケース。
複数の大学病院や
科を変えて診てもらったり、
気になる専門医がいれば
遠方まで通ったりもしています。
散々、優秀なお医者様に診て頂いても
解決に至ってない状況なのです。
体のことだけ扱っている所では
解決できないと感じるようになりました。
という訳でここ1、2年は体以外の
波動・メンタル・スピリチュアルの
分野にも精通している専門家を
選ぶようになりました。
その甲斐あって、
少しずつ私の体の状態が
わかってきた感じです。
ここまでのポイントをまとめると
・威圧的で罪悪感を感じさせる人は避ける
・食事など基本的なことに取り組んでも
一部には効果を実感できない人もいる
(それでも食事etcの基本的なことは
とても大切です。その部分を放棄すると
状況は悪化しかねないので)
・レアケースの人におススメなのは、
より幅広い知識や分野を持つ専門家が良い
「私ってレアケースかも…」と感じたり、
同じことで何年も悩み続けている方は
次回の記事を参考にしてみて下さい。
そして趣味の習い事を習う時の先生選びは、
どのレベルまで学びたいか?を意識して
選ぶのがおススメです。
楽しむことが主な目的ならば
通いやすさ重視で選ぶと
続けやすいですよね。
ある程度深く学びたいならば、
視点の広い先生がおススメです。
専門分野だけでなく、
関連分野にも精通していると
その先生から得られるものは多いはずです。
また「道」がつくような
日本の伝統的なお稽古は
その先生の思想的なことや生き方・
在り方に共感や尊敬できる方を選ぶと
人間性や人生が豊かになる気がします。
趣味の習い事に限らず、
メンタルでも体のことでも、途中で、
「もっと詳しく学びたい!」とか
「なんか違うかも…」と感じたら、
その時は専門家を変えてみるのもおススメです。
次回は、色んなことを試しても
あまり変化を感じないレアケースの場合に
やると良いことを具体的に綴っていきますね。
関連記事:体調とメンタルを改善する3つのポイント
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