夏野菜でお手軽ヘルシーライフ   | ライフクリエイティビスト あまねまりこ QOLのエッセンス

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今回は夏野菜の良さと

夏野菜のお手軽簡単レシピ

健やかでいるためのちょっとした工夫を

綴ってみます。

 

異物や刺激に過敏に反応する体質&

キッチリ厳密で複雑な工程を嫌う性格

の私が、手間がかからないから

続けられている方法になります。

 

あなたのヘルシーライフの参考になったら

嬉しいです。

 

 

 

パプリカ・トマト・茄子・とうもろこし・

ピーマン・ズッキーニ・きゅうり・オクラetc

夏野菜はカラフルで見た目もキュート。

 

カラフル野菜には抗酸化作用のある

ファイトケミカルがたっぷりです。

 

植物にとっての紫外線や虫は大敵…

これらから身を守る為の色素や香り、

辛味、ネバネバなどの成分が

ファイトケミカルです。

 

色素によって体への効能も変わるので、

食卓がカラフルになるほど、

幅広い栄養効果が得られるという訳です。

 

 

植物さんが自己防御作用の代物が

私たちにも健康を齎してくれるなんて、

自然のサイクルはムダがなく、

何て素晴らしい!

 

この恵みを命を繋ぐために頂けることに

大袈裟なようですが感動です。

 

夏野菜は過酷な炎天下の中で

植物たちが生命力バンバンで

命を輝かせた証。

 

これを感謝して美味しく頂くことで、

きっと夏野菜たちも喜んでくれるはず♪

そう思うと尚更、

夏野菜が食べたくなって来ませんか?笑

 

 

夏野菜に限らず、季節のお野菜を

頂くことは自然と体が整うのも

良いですよね!

 

夏野菜は体をクールダウンしてくれ、

冬は温めてくれたり。

またまた自然のサイクルの

凄さに圧倒されてしまいます。

 

まさに「理にかなう」ですね。

 

 

少し話はそれますが「理にかなうこと」は

私の選択基準の柱です。

これは食べ物だけでなく全てにおいて。

 

理にかなうことを選択すると

命のサイクルに自然と沿っていて

良い循環が起こり、

それほど手間をかけなくても

良い結果になりやすいです。

 

何か迷った時は、

「理にかなうこと」を選ぶと良いですよ~。

 

 

話を元に戻しますね。

旬の食材を食べることは

プラスの恩恵が多いだけでなく、

ダメージを最小限に抑えることにも

繋がります。

 

季節外のお野菜の栽培は

ハウス栽培などで

多くの電力などを要すはずだし、

肥料も沢山必要になるでしょう。

 

またハウス栽培では

残留農薬も高くなると聞きます。

ハウスの中だと植物が雨に濡れず、

農薬が流されずに葉などに

留まってしまうそうなのです。

 

最近の肥料や農薬はケミカルなものが多いので、

それらが体に蓄積すると

何らかの健康に影響を及ぼすことも

考えられますよね。

 

しかも日本の安全基準は海外と比べて

驚くほど低いし…。

 

私は異物にすぐ反応する体質なので、

出来る範囲で安全に食べられるように

工夫しています。

 

それでは私の夏野菜の定番料理と

健康面を意識してやっていることを

ご紹介しますね。

 

 

まずおススメ料理としては

ラタトゥイユというか、

夏野菜のトマト煮です。

 

手抜きと言わんばかりの簡単さで

細かいことは気にせず作れるのが売りです。笑

 

トマトがお安い時に大量に

購入して作っても良いし

冷蔵庫のお掃除にもピッタリ。

 

材料

・トマト(トマトの水煮でもOK)

・ローリエ(あれば)

・その他のお野菜

(おススメはパプリカ・ズッキーニ・

茄子・人参etc

体質に合わないので使ってませんが、

玉ねぎやニンニクをいれてもOKです!)

 

トマトやお野菜の量は特に決まりありません。

私はだいたい

トマトと他のお野菜の比率は1:2~3位で

総量はお鍋に入る分だけ、

というザックリな感じで作っています。

 

材料を切ってお鍋で煮込むだけです。

私は色んなメニューにアレンジするので、

味つけは塩だけにしています。

 

 

これを小分けして冷凍しておけば、

忙しい時の時短料理の即戦力に。

 

トマト煮をそのまま食べたい時は

コンソメブイヨンを入れても良いし、

添加物が気になる方は

コクとうまみがアップするので

塩麴や甘酒がおススメです。

 

しいてコツを上げると、

・お鍋は薄手でないものがおススメ

・焦げないよう終始弱火。

 

 

★時短になるちょっとしたコツ★

 

火の通りにくい硬い野菜から切り、

そのまま油のひいたお鍋に投入していく。

(お鍋によっては油なしでもOK)

 

全ての野菜がお鍋に入ったら軽く塩を入れ、

あればローリエも投入。

蓋をして弱火で30分以上煮る。

 

(お野菜から水分が出て来て、

水分が足りないと感じる時は

お水を足してもOKです)

 

私はコンロのタイマーをかけるので、

時間が経てば火は消え出来上がり。

粗熱が取れたら小分けして冷凍庫へ。

 

 

トマト煮の使い道は

パスタ・リゾット・ミネストローネ

お肉や魚料理のソースetc

 

 

ちなみにパスタは米粉のマカロニを

使うことが多いです。

小麦は好きですが、

体質的にあまり小麦を常食すると

お腹の調子が崩れがちなので…。

 

 

パスタの量も控えめにして、

パスタは具の一つという感じです。

これで無理なく糖質も抑えられます。

 

 

★健康被害を減らすための工夫★

・無農薬野菜でない時は

農薬除去作用のあるものを使い洗う

 

特にトマトは虫がつきやすく

農薬が使われやすく、

残留農薬も多いとも言われています

 

私が使っているのはコレ

 

使い方はボールにお水をはり、

その中にホタテパウダーを投入。

そのお水の中に数分野菜を浸すだけ。

(付属のスプーン1杯を入れ

長く持つのでコスパ最高です)

 

 

・トマトの水煮は缶詰でなく、

紙パック入りのものを使う

(缶に付着する「ビスフェノールA」が

トマトの酸で溶け、それがガンや

様々な健康被害を及ぼすと懸念されています)

 

こんな風にしてなるべく体への

害が少なくなるようにしています。

 

 

今の時代、完全に体に影響を及ぼす物質を

摂らないなんて不可能。

知らず知らずのうちに、

何らかのリスクは体に入りこむものです。

 

だから不調になりやすい人は

プラスのものを摂取するよりも

いかにマイナス要素を摂らないかを

意識するのがおススメです~

 

確実にやろうとするとストレスになるので、

使うものを変えたり、

手軽にできる方法を取り入れてみて下さいね。

 

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