植物療法のための植物観察会 第4回目 | Creative.Aroma(element)

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精油の香りは「魂の栄養」そのもの。
やさしく、繊細なアロマテラピーは
私たちを包み込み、自然と私たちを調和させてくれます。
本当の健康は「自然の循環に沿った生き方」をすること。
そんなきっかけをあなたにお伝えしたいと思っています。

毎月1回、アロマ、ハーブ、フラワーエッセンス、日本の薬草に関わる植物のガイドを広島市植物公園で行なっています。

今回は10名様のご参加。岡山からも、親子2組がお越しくださいました。

いつも、植物公園のスタッフさんと、絶妙なタイミングで出会い、スペシャルなことが。

今日のスペシャルは、「オオオニバスの花」を触って、香りを確かめることが出来たこと。

オオオニバスはスイレン科の大きな葉をもつ水生植物。

遠くて、見えにくい、オオオニバスの花。

朝一、下見をしていたら、水の中に入り受粉の作業をされておられたスタッフさんが。

「オオオニバスの花の香りって、どんな香りですか?」って聞いたら、

「受粉が終わったあと、この花は摘むので、ここに置いておきますから嗅いでください」と言ってくださいました。

夕方頃から白い花が開き、香りがします。夜のうちにコガネムシなどの虫が花に寄ってきます。

翌朝になると一度花弁を閉じ、花の中に虫を閉じ込めて、閉じ込めている間に雄しべが開いて、虫に花粉がつきます。

その次の朝に再び開花して、虫は放たれ、別の花に行き受粉します。

その後、白色の花はピンク色に。香りもしなくなります。

見せてもらった花は、もうピンクになったもの。

ほんとは開いた盛りで受粉した方がいいけれど、夜咲くので、終わった花で受粉されるのだとか。

ピンクになった花でも香りが残っていました。

すごい、貴重な体験でした。

今日の観察
・メインの植物:タバコ、ハマゴウ(果実と葉の香り)、ツキミソウ

・温室の植物(サガリバナ、パピルス、バオバブ、ユーカリ・レモン、インドボダイジュ、パイナップル、バニラ、カカオ、コショウ、レンブ)
・オオオニバスの花
・夜咲く花について(サガリバナ、ツキミソウ、タマノカンザシ、オオオニバス)
・コオホネ、マメ科(ハギ)、キク科の花の構造
・秋の七草(オミナエシ、ハギ)
・そのほか、ボタンヅル、ヤロウ、セイヨウニンジンボク、ツリバナ、ノカンゾウ、ヒメガマ、コガマ、ガガブタ、オジギソウ、キンミズヒキ、ウコン、ガジュツ、春ウコン、クスリウコン、クランベリーなど。

次回の植物療法のための植物観察会は、10月17日(木)10時から11時半です。初めての方もどうぞ。

お申込み https://line.me/R/ti/p/%40hnc9647x

creative.aroma@nifty.com

①お名前 ②ご住所 ③お電話番号をお知らせください。

コオホネ

チャボイランイラン

オジギソウ

ハマゴウ

ハマゴウの果実 良い香り!

綿の花

綿の果実

ハギの花

ツキミソウ

ダイサギソウ

☆お知らせ

9月以降の募集中の講座

https://ameblo.jp/creative-aroma-element/entry-12519353081.html

 

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