花の色素が美しい浸出油 | Creative.Aroma(element)

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精油の香りは「魂の栄養」そのもの。
やさしく、繊細なアロマテラピーは
私たちを包み込み、自然と私たちを調和させてくれます。
本当の健康は「自然の循環に沿った生き方」をすること。
そんなきっかけをあなたにお伝えしたいと思っています。


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先日から始まったアロマ・インストラクターコース。植物油の勉強に入りました。

今回は3つの浸出油のご紹介。

アルニカ油、セントジョンズワート油、カレンデュラ油。

 

アルニカは、高山に自生するキク科の植物で、黄色い花を咲かせます。黄金色の浸出油。打撲や青あざ、痛み、心的外傷などにも有用です。

 

セントジョンズワートは、オトギリソウ科の黄色い花の植物で、花や蕾をオリーブ油などにつけると、赤い色の浸出油が取れます。

 

カレンデュラ油は、カロテノイド色素が綺麗な植物油でオレンジ色の浸出油です。

 

セントジョンズワート油もカレンデュラ油もとても有用な抗炎症作用持っています。

 

カレンデュラがまだうちの庭に咲いていました。

鮮やかなオレンジ色の花。見ているだけで、心が温まります。

 

カレンデュラはマリーゴールドとも呼ばれます。

この花が中世の教会のお祭りで聖母マリアに捧げられたことに由来していて、「Mary's Gold(聖母マリアの金)」と呼ばれます。

園芸でよく使われるフレンチマリーゴールドとは別の物です。

 

これからの季節、シアバターと浸出油を混ぜて、クリームなど作ってみてはいかがでしょうか。

 

☆☆☆ お知らせ ☆☆☆

JAMHA認定ハーバルセラピストコース2019年1月開講。

広島開催。定員4名(残席1名)

地球のお庭の変化、季節の変化を感じながらのレッスンです。

https://www.creative-aroma.info/メディカルハーブ/

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