昆虫と植物の関係は面白い | Creative.Aroma(element)

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やさしく、繊細なアロマテラピーは
私たちを包み込み、自然と私たちを調和させてくれます。
本当の健康は「自然の循環に沿った生き方」をすること。
そんなきっかけをあなたにお伝えしたいと思っています。


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先日、認定NPO法人西中国山地自然史研究会主催の「霧が谷湿原の植物と昆虫観察会」に参加しました。

 

いつもお世話になっている昆虫博士の岩見さんと植物博士の大竹さん、両先生方に教えていただきながら湿原を散策しました。

昆虫と植物の関係は、とても興味のあるところ。

 

植物と昆虫は、花の蜜の提供・花粉の送粉という「共生関係」があり、その関係について知ると、植物の生き方戦略や形態への理解が深まります。

昆虫あっての植物。もっと昆虫と仲良くなりたいです。

 

例えば「ツリフネソウ 」。植物療法では、ツリフネソウは、バッチフラワーレメディーの「インパチェンス」の近縁です。

ツリフネソウは、花の奥の萼片が「距」を作り、ここに蜜を出します。(花の後ろのクルッと巻いているところ)

長い口吻(くちばし)を持つ昆虫でないと、この蜜には届きません。

トラマルハナバチやツルガハキリバチが送粉者。

ホウジャク(ハチドリのようなスズメガの仲間)は盗蜜するのみで送粉には関わらず、クマバチは、なんと、距に穴を開けて、蜜を取るらしいです。

見かけた湿原の植物

アケボノソウ

トリカブト

ヌマガヤ

マアザミ

秋を感じる八幡高原

その他みた植物

キハダ、カラマツ、ミズナラ、クヌギ、ソーメンダケ、ヤマウルシ、ケヤキ、ビッチュウヤマハギ、ススキ、オギ、コブシ、サワヒヨドリ、ウナギツカミ、ミゾソバ、オタカラコウ、ツリフネソウ 、キンミズヒキ、ゴマナ、トリカブト、イズモアザミ、ハルザキヤマガラシ、ホザキシモツケ、アブラガヤ、ヌマガヤ、マアザミ、アカバナ、ヒルムシロ、ウシクグ、オニスゲ、アキノノゲシ、トウバナ、ヘラオオバコ、ヨツバムグラ、ハンノキなど

 

それから観察会終わって、深入山にも登りました。

ウメバチソウ。これは二日目の花。雄花の立ち方によって、何日目の花かわかります。

蜜腺にありがきています。

センブリ

オケラ

モリアザミ

ヤマハッカ

オトコヨモギ

ツバメシジミ

そのほか見た植物

リンドウ、ヤブレガサ、アキノキリンソウ、ママコナ、シハイスミレ、ハバヤマボクチ、カワラボウフウ、アキチョウジ、キバナアキギリ、マツムシソウ、キキョウ、シロヤマギク、アクシバ、ワレモコウ、ホソバノシュロソウなど

 

☆お知らせ☆

●10月3日(水)14時~14時45分

アロマ・アドバイザーコース スクール説明会を行います。

どなたでもご参加いただけます。コースは水曜日14時~16時の開講になります。

詳細はこちら。

https://ameblo.jp/creative-aroma-element/entry-12405989678.html

他日程でもスクール説明会行えます。

●チャクラとアロマ講座はどの曜日も満席です。

https://ameblo.jp/creative-aroma-element/entry-12403062969.html

キャンセルまち受け付けています。

キャンセル待ちの方には、単発の受講が可能な時にも、優先的にご連絡させていただきます。

10月13日(土)第1チャクラ 13時45分から16時45分

11月17日(土)第2チャクラ 13時45分から16時45分

単発受講可能です。1万円。

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