福山でのハーバルセラピストコース スタート! | Creative.Aroma(element)

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精油の香りは「魂の栄養」そのもの。
やさしく、繊細なアロマテラピーは
私たちを包み込み、自然と私たちを調和させてくれます。
本当の健康は「自然の循環に沿った生き方」をすること。
そんなきっかけをあなたにお伝えしたいと思っています。


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昨日から福山でのハーバルセラピストコースが始まりました。

福山の茂野 佳子先生の生徒さんたちとのレッスン。7名の方が受講くださいました。

茂野先生と同じように、やっぱり癒される方々で、和やかに時間が過ごせました。

 

このコース、座学もしっかりで、暗記しなきゃいけない内容や、メディカルハーブなので体のことやら、化学のことやら、色々と難しい内容も含み、いきなりでびっくりされたかもしれません。

 

だけど、ハーブを深く理解するためには必要な情報ですし、好きなことを学ぶというのは、楽しいですね。

私自身も楽しくて、やっぱりハーバルセラピストコース好きだなって思いました。

ハーブたちと一緒なのもあるかな。

地球のお庭の今が旬のフレッシュハーブたちをお持ちしました。

ウェルカムフラワーティーは、モナルダとスペアミント。
赤いモナルダのティーは、ピンクの可愛い水色になるんですよ。

セントジョンズワートの小さな蕾を摘んで、浸出油も作りました。赤い色素がしっかり抽出されますように。

ヤローの蒸留も(残念ながらカマズレンの青色は抽出されませんでした)。

ブルーマロウやブラックマロウなど、今地球のお庭でも花を咲かせていますが、ドライのハーブを使って色の変化を楽しみました。

かなり鮮やかな青だったり、濃い紫だったり、普通だったらそういう色の食べものって口に入れたくないですが、植物の天然の色素はいくら見ても、飲んでても不思議と心地いいですね。そんなご感想もいただきました。

今日はたくさんの天然色素を見ました。

これからどんなクラスになっていくのか、福山に通うのも楽しみです。ありがとうございます。

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