地球のお庭の粘液ハーブたち | Creative.Aroma(element)

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精油の香りは「魂の栄養」そのもの。
やさしく、繊細なアロマテラピーは
私たちを包み込み、自然と私たちを調和させてくれます。
本当の健康は「自然の循環に沿った生き方」をすること。
そんなきっかけをあなたにお伝えしたいと思っています。


テーマ:

地球のお庭では、3種類のアオイ科の粘液ハーブを育てています。

ウスベニアオイ(コモンマロウ、ブルーマロウ)、マシュマロウ、ブラックマロウ。

ウスベニアオイは、地球のお庭では巨大化して2、5メートルくらいあります。こぼれ種で、どんどん増えて、根も深く張りますから、少々困っています。

ですが、モンシロチョウがたくさん寄ってくる姿を見ると、大きくても育ててよかったかなと思います。

ブラックマロウは先日お花が咲きはじめました。黒みがかった大きな花。

この花を蒸留したハーブウォーターは、香りはさほどしませんが、化粧水としても使用感が最高に良いです。

マシュマロウもウスベニアオイに負けず、毎年2メートルを越えますが、まだ花は咲いていません。
こちらもピンクの可愛い花を咲かせます。

粘液ハーブは、風邪による腫れや痛み、胃炎など粘膜を守るのに重宝します。

ウスベニアオイや、ブラックマロウは色を楽しめるティーにもなります。

ウスベニアオイの青紫色のハーブティーがレモンで一瞬にピンクに変化するのはまるでマジックのよう。

ブラックマロウでも同じように楽しめます。退色後の色も綺麗ですから、こちらおすすめです。

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