甘夏の花摘みと香りに包まれて | Creative.Aroma(element)

Creative.Aroma(element)

精油の香りは「魂の栄養」そのもの。
やさしく、繊細なアロマテラピーは
私たちを包み込み、自然と私たちを調和させてくれます。
本当の健康は「自然の循環に沿った生き方」をすること。
そんなきっかけをあなたにお伝えしたいと思っています。


テーマ:

ご無沙汰しております。大学のことや色々とありまして、日々のレッスンのご報告などブログの更新ができておりませんでした。

ぼちぼちやっていきたいと思います。

先日、アロマセラピストコースの受講生さん達と、大崎下島のネロリの島cafeさんへ行ってきました。

甘夏の花摘みと蒸留体験。

あいにくの雨でしたが、甘夏の花の香りと、瀬戸内海、一面に広がる段々畑の風景に癒されてきました。

70年前までは、山のほとんどが柑橘類の段々畑で、場所がないので、無人島にさらに段々畑を増やすくらい柑橘農家さんが盛んだったそう。ですが、今はその面積も1/4くらいになっているとのこと。

それでも、花が盛りの時期には、ネロリの良い香りで島全体が包まれます。

蒸留のための花摘みはもちろん手作業。萼の部分をはずします。

花は開ききったものより、今にも咲きそうな膨らんだ蕾や、少しだけ開いた花の香りの方が強く良い香りがします。

ほんとは、雌しべや雄しべも取って、花びらだけを蒸留した方がいい香りの精油が抽出されます。

蒸留の待ち時間にランチをし、甘夏の畑にもご案内いただきました。

新鮮な甘夏の花にたくさん触れました。

純粋無垢な可愛らしい花。その香りは、甘美で優雅。

この香りの中では、手放しで、純粋無垢な存在になることを許すほかありません。

出来たてのフローラルウォーターは、グリーンの香り。これから熟成していくと、ネロリらしいフローラルな香りに変化していくはずです。

この素敵な香りをおうちへ持ち帰り、幸せなひとときは続いていきます。

Creative.Aromaさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります