早春の薬草散策 | Creative.Aroma(element)

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精油の香りは「魂の栄養」そのもの。
やさしく、繊細なアロマテラピーは
私たちを包み込み、自然と私たちを調和させてくれます。
本当の健康は「自然の循環に沿った生き方」をすること。
そんなきっかけをあなたにお伝えしたいと思っています。


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毎年この頃から、本格的な薬草散策を始めます。

最初に見るのは必ずセリバオウレンから。

オウレンの花を見ると、今年もまた、流れていく自然のその一部となり、姿、形を変えていく薬草たちに遅れず、ついていこうと思うのです。

まだ残雪残る山裾に春一番に咲く花です。

キンポウゲ科。花はとても小さく1センチほど。

根が健胃、下痢止めなどに使われる生薬です。黄色色素成分で、苦味のあるベルベリンという成分を含んでいます。

「バイカオウレン」はセリバオウレンよりも花は遅く、葉がでているのみ。

牧野植物園のモチーフにもなっている5枚の葉が、今年も可愛かったです。

ホソバナコバイモも、オウレンと同じ時期に花が咲きますが、あと一歩蕾の状態でした。

ミツマタの花も、もう少し先。

花を咲かせているオウレンの数やホソバナコバイモの数が非常に少なかったです。大雪や寒波の影響で遅いのかもしれません。

また、1、2週間後様子をみにいきたいと思います。

 

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