DAFA2マニュアル化研修を終えて Paris | creation de fleurのブログ

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            フランスからふたつのフラワーアレンジメントを発信中

 

        フランスフラワーアレンジメントの基本形でもある トラディション アレンジメント

        お洒落なフランスのアクセサリーを使ったロワールのお花アレンジメント

 

        両方が学べてディプロマを取得後はご自分でのアトリエ開校も目指せる

                        *ディプロマクラスが人気*

 

                   横浜 クレアシオン ド フルール

 

秋からの新入生を歓迎いたします。

体験レッスンは「お好きな色で作る花束レッスン」からスタート!!

 

お申込みやお問い合わせは こちら から どうぞ

 

 

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10月16日(水)、フランス、paris フランス国立園芸協会にて行われた

DAFA2資格マニュアル統一化の為の研修に参加して参りました。

 

今回の参加されたDAFA3以上取得のプロフェッサーの方々は30名を超え、

質疑応答も果敢に行われ、大変有意義なものになったと思います。

 

   

 

アシメントリートライアンギュラーをはじめ、各課題の基本ラインの長さや角度、花材の変化も

多数あり、マニュアルを作成された先生方も一年以上もかかり検討を重ねたそうです。

 

フランスの文化である「自分で判断して作る=Creation」

日本人の文化である「こうあるべき」 

 

 

の温度差を感じ、じれったく感じる事もありましたが

やはり、フランスの文化を学び資格を取るのですから

「出された花材の中でご自分の判断でボリューム、色の組み合わせ、高さ、コントラスト」を

考えて創り上げる事を大切に念頭に置き、私もレッスンを続けて参りたいと思いました。

 

 

 

                   ほんの少し変化の一例をお見せしますね

 

                   これは「パラレル」

                   どこが以前と違うか分かるかたにはお分りになると思います。

                    

 

 

              今年のDAFA2受検者数が規定数に満たないため

              10月の試験開催もあやふやですが。

              また、SNHFの内部改修工事が入る為

              フランスの別の場所でDAFA資格試験行われる予定だそうとか。。。。

 

           DAFA3を取得、審査員資格を取得しても常に終わりなきお花への学び。

 

           そこが面白く強く魅かれるところでもあるため

           私もひとりでも多くの方にDAFAの魅力をお伝えしていきたいと思っています。

 

 

 

                  それでは  また お会いしましょうね