セレブ。貫禄の一言がカッコよかった♡ 旅先でドレスコードが気になる。 | 脳や身体と対話して、細胞レベルで生きづらさ・悩みを解決。ストレスよさらば/心体カウンセラー™️・セラピー 武田美紀

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不安や恐怖から解放されるサポートをしています。


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セレブと言われる皆さんがいて

昔からのセレブ

急ごしらえなセレブ

多分色んな方がいらっしゃるのでしょう。

 

私とはちょっと生活レベルが違うんだと思うし

わぉ! と思うリッチな方とお会いしたことがあっても

その日常は 密着取材をしたことが無いからわからない。

 
しかし、私はリッチな皆さんから
それは今の私の感覚とは違うし、見たことも体験したこともないわ~
というお話を聴くのは楽しい。
 
嫉妬?
嫉妬なんてしてる場合じゃなくて、
質問しても良いなら なんぼでもそのリッチな皆さんの日常体験や
リッチな方が楽しんでいる体験などを聞くのが楽しい。
 
その方から聞かないと、一生知らなかったであろう
本物のリッチが行っていることなどは非常な社会勉強になる。
 
そのリッチなかたに群がる人間模様も傍から見ている分には楽しい。
 
これが人間社会だ!という気持ちになる。(笑)
 
 
つい先日も
セレブは違うんだよ。なんて例に挙げさせて頂いたエピソードがある。
 
ロサンゼルスで、オペラだか バレエだか の夜の公演があると
なんとかホール(会館 ホール)の前にドレスアップした大人たちがいたのは見たことがある。
しかし、私はショーなどを観ることは機会は少なくなりに大変好んでいますが、あんな風にはドレスアップしたことなどない。
そもそも、そういった事に興味が薄くて
やればやったで いい体験として覚えているだろうけど
じゃあ やるか?となると優先順位が低い。
 
他人事のように、景色として見ていた。
 
ロサンゼルスで一緒に勉強していた仲間が
ロスには(勉強をしに来たので)ドレスアップするドレスを持ってこなかったけど
 
オペラだか バレエだかがどうしても見たい! と鑑賞に行ったと聞いた。
 
チケットもハイクラスの席を自分で交渉して取った。と聞いた覚えがある。
私などは、モロカイ島のホーストレッキングは予約できたものの
オペラだか バレエだかなど海外で予約したことなど一度もない。
 
オーストラリアで昔のスタイルでショーを見て、そして食べよう!というものに参加して
手づかみで肉などを食べたことはある。
こんなことが楽しい まるっきり庶民なんです。(笑)
 
で、セレブは違うな~~と思ったのは
「ドレス(や、アクセサリーも含む一切のものだと思うけれど)は持ってきてないけど
その位の事は歩き方でどうにでもなる。」
という彼女のセリフだった。
 
カッコいいな~~~と
あの彼女の台詞を聞いて以来 今でも時々思い出す。
 
歩き方、歩くスタイルでどうにでもなるんだね~~~
 
私は伝聞としてここに書いていますが
私がこれを自分の体験談になる日は来るのか??
 
彼女の発言は
彼女がそういった場に慣れているから言えることだと思う。
場数が違うのでしょう。
気後れしないほど、慣れていて、いろいろオペラだか バレエだかの会場に馴染んできた経験値だよな~って。
 
 
このエピソードを思い出すのは、
ドレスコードに関する何かを見た時とか
えーーー どんな洋服をそういう時には着るもんだろうか?
私の手持ちの服なら アレかな? とか
考えた時に 時折浮かんでくるんですよね。
 
そもそも彼女のカッコいい一言を思い出したかというと
この本が文章にまでする最後のスイッチを押しました。
 

 

 

 

ヨーロッパって、英語を話しても聞いてくれないんでしょ?

というような刷り込みがあったのですが

この本を読んで

何とかなるようだ。 と思えたら

及び腰だったヨーロッパ上陸が

  下矢印

なんだか楽しみだぞ音譜 に変わった。

 

 

あと、服装も

汚れが気にならなくて、楽ちん優先なヨレタ服でいいや。と思っていたけれど

ちょっと小奇麗な服で旅をするとしたらどんな服だろうか? かつ楽な服ってどれだろう? と考えたし

なによりも なによりも

観劇をするのならドレスコードってどの程度? という事もイメージしやすかった。

 

この著者の

アイロンかけをしたブラウス、黒いスカート、コートで仕上がった

旅先の「ソワレスタイル」という言葉も 

私の「どうしたら良いものなの?」という疑問に答えてくれていた。

 

 

それと同時に、

ロスで一緒に勉強した彼女の言葉を思い出した。

 

この著者はフリーライターさんと書いてありましたが

それを認識したのは2冊読み終わってからでした。

 

それまでは、一体どんな仕事をしている人なんだろう?

普通の会社員さんなの?

書籍は今時の注文が入ったら印刷する自費出版ではないから

どんな経緯で出版社からお声がかかったの?と思ってた。

 

それに

私がホームページのコラムで書こうかな。と思っている候補の

  • 失見当識 なんて言葉や

他にも

  • 「夜と霧」
  • 心的外傷を受けた人が直後に感情鈍麻になる

 

という言葉も旅本の中に使われていて

精神科の医師とか、相談士でもしているのかと思えたりしながら読んでいました。

 

結局フリーライターが生業で かつ、医療の分野にもかかわっていると

最後の著者紹介で読んだときは納得しまいた。

 

そして、この著者が敬愛している作家さんとして紹介されていたのがこちらでした。


使われている言葉と表現が素晴らしいそうなので、私も一度読んでみようと思います。

 

 

 

 

私も「弾丸」と言われる旅はしない性質で

1日に目的は1つ程度。

夜は出歩かない。というスタイルを好んでいるので

最初に読んだヨーロッパの本がさっきも紹介したこれでよかった。

 

この方と感覚が似ているような気がしたし

この方の旅の準備の仕方が自分と同じ部分もあって

文章もとても理解しやすかった。

 

生業がライターさんだということも納得がいった。

 

 

 

私の場合

訪ねたいところが点在しているので、計画はどうしたら良いのかも今は何も決まっていない。

  • イタリアの友人
  • イタリアの友人が行けるなら一緒に行こうよと言ってくれた棚からぼたギリシャ
  • フランスの一度この目で見たい催し物
  • 京都でご縁があったポルトガル
  • ラジオでご縁があったドイツ

さて、どうしたものか。ウインク

 

 

子供の頃からのあこがれ

ニュージーランドとカナダが他の国に面白いように抜かれて

まだ全然行ってないのだけど。

 

生きてるうちに行けるだろうか。

 

生きてるうちにやれるだろうか。無理だろうな。とこれまでの人生で思っていたことが

今のところは叶っているのだけども、どうだろうか。

 

と、書いたら、

やろうと思えばできるでしょ。と自分ツッコミが入った。(笑)

 

 

 

 

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