それを自分がしたい。ことに気がついていない | 脳と身体をつかって悩みを解決/心体カウンセラー™️・セラピー 武田美紀

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心・精神・体の安定は、与えられるのでは無くて自分の中に生まれるものです。
心の安らぎや健康を手に入れるサポートを心体カウンセリング™️・セラピーで行なっています。
不安や恐怖から解放されるサポートをしています。


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昼顔の記事を書いた時に

 
「女は自分がやりたくても出来なかったことをした女が嫌い」というセリフについて書きました。
 
 
自分の嫉妬について気がついている方との会話について少し書きますが
「嫉妬しちゃうわ」と面と向かって口に出す方もいらっしゃいますが
私はそういった発言には好感を抱きがちです。
 
対象が、有難いことに私であっても
全然他人であっても。
 
正直だな~って。
 
大抵は、隣の芝生が青く見えているだけなんだから
「私にはその芝生が青く見えています」とおっしゃっているだけなんだ。と受け止めています。
辛い気持ち、苦しい気持ちが其処に在れば無視はしないですが。
 
 
嫉妬心があるくらいのこと当たり前じゃん。という前提に立つと
それを ひた隠しで、もう少し手の込んだ工作(コウサク)、戦略を実践をする方がよっぽどご本人も大変だと思う。
 
 
口に出して
「嫉妬しちゃうわ」
「あら! そうなの? そんな時あるよね~」
なんて会話ができる方とお付き合いしたい。
 
口に出したらスッキリするってことがあるし
口に出た時に終了ってこともあります。
 
嫉妬心があるくらいで
「えっ! そんな気持ちがあるの?」と途端に別世界の生き物を見るかのような塩対応をする方が付き合いにくい。(私は)
 
嫉妬心って誰でもある。
それを、隠すのが天才的になってしまう方が厄介だったりする。
 
嫉妬心を恥じる。って気持ちだってありますよ。
そんな感性も大切にしたい。
それだって、バランス調整して受け入れていくってことができる。
 
口に出して「嫉妬しちゃう」と私に世間話で教えてくれた方々は
もうそれを受け入れが始まっているという事だと思うし
格好悪くても ちょっと口に出してみよう。という自己開示なんだろうと受け止めています。
 
先ほども書いたように、
正直だな~って。
 
以前、Facebookで
男性の方が、自分の「認めて欲しい気持ちがあった」と書かれている記事を読んだ時も
「正直な方だな~」と思って読ませていただきました。
 
幾らでも格好いいことだけ書けるでしょ?
だけど、とあるイベント? 集まり?に参加した時の出来事について
格好いいとか 悪いとか もうそんなことを気にしていなくて
自分に向き合って記事にしておられた。
 
お仕事とか、立場とか気にせず?書かれていて
内容も分かりやすかった。
 
こういったものから私が感じるのは
良い所だけを見せようとしていない。というなんか信頼感のようなものなのかもしれない。
 
 
私もイライラする人間関係を 私なりに苦しんでいたとき
(当時セルフケアって無かった)
それまで感じたことのない嫉妬心に苦しんだ。
 
それは確かに
「自分が出来ないことを平気でしている」という人物に対して抱いた気持ちだった。
やりたいか?、やりたくないか? と言えば「やりたくない」という種類のことでした。
 
それは、「感情をむき出しにして、どんどん喧嘩を周りに売っていく。」
『イヤ! と言ったらイヤだし、気に入らない相手には、「頭がおかしい。」と言い、
ちょっとでも気に入らないと、『気持ち悪い』と言いまくる」というようなそれなりに強者だったけれど、嫉妬心が湧いた。
 
どこに?
 
それは、感情をぶつけまくって、辟易した相手を言うなりに動かす。
ということが成立する 私の中の不条理をチカラづくで突破していくその「チカラ」だった。
 
 
私が及び腰な非力人間だということを突き付けられた気がしたときに
怒りを感じて、嫉妬心に気がついた。
 
なにかそれに象徴される「強さ」がとても羨ましかった。
 
 
多くの場合は
自分の嫉妬に気がついているケースは少ない。
 
 
「気に入らない。」という反応をしていることに気がついて居ない。
 
 
 
その時に登場するのは自分を煙にまく用の「正当な理由」「正論」
 
 
気に入らない。が先。
そんな相手を認めたくない。が先。
で反応が起きているけれど
認め辛いもんね。
 
でも、そこを飛ばしていると、
核心には近づきにくい。
自分で煙幕を張って、自分で煙に巻かれちゃう。
 
 
セルフケアも無かった当時、
私がそれにどう対処したかと言うと
先ほどのように、
「嫉妬心」というものを味わった。
・・・うむ。これは中々に苦しいものだ。嫉妬しまくり体質だったら、どんなに精神が不安定になるのかということを考えるだけでシンドくなりそう。
 
そして、自分のその苦しみの芽をじっくり検証した。
 
そして、認めました。
 
まったく、嫌になっちゃうくらい、自分は卓越した人間などにはなっていない。
色々崇高なことを考えたつもりだけど、ただ考えただけのまったくの平凡な人間。
全きの凡夫だと。 
・・・当時、まぁまぁガッカリしましたね(笑)
 
 
が、しかし、
やっぱり あのように周りをなぎ倒していくのはやっぱり嫌だ。
それは嫌なんです。
 
 
それは嫌だけど、
人目を気にせず、自分の感情をぶつけたいという気持ちがあったんだ!
他人事みたいに見てたけど、私にもあるんだ!
 
 
と認めたら、スッキリ? ガックリ? して
あの時以降、
同じようなシーンをみても、
感情を爆発されている方を見ても
それより以前の心中の静けさを取り戻し多気持ちになったし
ザワザワ反応してOFFになっているのが明らかになった時もありましたが
「人間には一生、甘えたい」という欲求はあるんだ。と認めて
バランス調整して終了しました。
 
 
当時はまだまだ
卓越した特別な人になりたかったんだよね。
 
可愛いじゃないの。(笑)
健闘をたたえてくれるのは自分自身だけですわてへぺろ
 
 
卓越した特別な人というのは、
ぞれはずっと心の中にあった、私の定義している「ホンモノの姿ではない」という事にも気がつけた。
間違えないとわからない事ってあるよ。
 
 
今となっては、当時のその周辺もひっくるめたシンドイ人間関係だったけれど
あのくらいの出来事があると、気付きも一気に進みましたよ。
 
凶事は吉事。
 
 
凶事を吉事にしていけて結果良かったです。
 
 

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