見に行くきっかけとなった土地の情報について。
・・・10万8000円?!!
なんだこりゃ!?
土地の知識も不動産知識も全くない私ですが、それでもちょこちょこでリノベに向きそうな建物を不動産サイトで見たり変わった物件(賃貸・売買問わず)を探すのが趣味でして、いろいろみていましたが、土地ってこんな値段で変えるの?!
だ、大丈夫かしら・・・。
前の記事で、不動産会社がちゃんと運営されているのか、連絡がつくのか半信半疑だった理由はここからでした。
初回の現地視察希望の問い合わせに対しての返信メールでは、
お問い合わせいただきました価格108,000円としているところは、現在のご所有者様が高齢になっており相続する方もいないのですぐに手放したいという方がほとんどです。
○○市へ寄付しようと思っても不動産は寄付として受けていただけなかった、使っていないのに持っていても管理料や税金だけ支払うのが困るなどの理由です。
特に事故物件というわけではありませんのでご安心ください。
契約形式は売買ではなく、贈与となり、評価額が低いので贈与税もほとんどかからないと思って大丈夫です。
贈与契約を締結しましたらそのまま所有権移転登記手続きをしていただくこととなります。(登記費用は新しいご所有者負担となります。)
当社は売買仲介ではありませんので法定報酬ではなく、贈与の紹介料として価格として表示している108,000円をいただきます。
この贈与という形式で募集している物件がいくつかあり、(山中ですので当たり前ですが)いずれも水平なところはなく物件によって傾斜の度合いも異なります。
建物を建築せずにキャンプ場のような利用をお考えの場合は、別荘区画△△、□□が比較的平坦な物件となり ます。
冬期の閉鎖は大雪が降り入山が危険とみなされたときのみですので、必ずあるわけではありませんが閉鎖中はもちろん使えません。
大雪といっても歴史上記録的な大雪が降った場合のことですので、通常の10~30cm程度の降雪の場合は道路の通行も可能です。
ただし、この別荘地で冬期(通年)利用されている方はほとんどいません。
意外にも丁寧に返信頂き、ちょっと安心。
っていうか、冬、入れないのね。
(真ん中あたりの贈与契約をつらつらのところは、完全に何言ってるのか分からないので、私は脳がフリーズしてスルーしました、笑)
この価格の事情は色々とありそうです。
まあ、何はともあれ連絡はついたので、本当にとりあえずで物は試しということで見に行こうとなった訳です。これをきっかけに他の物件探しのきっかけになれば〜、くらいの勢いでした。
続く

