ミクマリです( ´ ▽ ` )

インスタグラムにファッションイラストを
描いています。




こないだね、
perfume がtiktokをやっているのを
知って、わたしもアプリをとったんです。

youtubeに上げるより
ハードル低いし、
何より部分的に踊ってOKだし、
音楽も本物をかけられるし、
あの恋ダンスの盛り上がりを思い出して
こりゃーいい!!って思って。

早速少し踊って投稿してみたんですよね。


カメラアプリみたいに
メガネとかネコのひげみたいのを選んで
顔につけて。



そしたら、
しばらくして




「痛い。」



ってコメントついてて!!




イタいって初めて言われたーーー!!



ほぇーー!
アンチ!!!



その人は自分では動画投稿してないのですよ。



で、



えーー!!歳なのにこんなんやってるからー!?


とか


ヘタクソなくせにとか思われたー!?


とか


あ、このメガネのやつとかがダサいのかー!?


とか



一瞬にしてよぎって。




まあ、気分が良くはないから、
コメントの受け付けをやめて。


他の人がたくさんのびのび表現してるのは
楽しみながら見ていて。



そんな中で、
先日EMIさんのマンガを読んでたら、
急に気づきがあって。





これを読んだら、
自分と重なって。


昔、
わたしは誰かの真似しか絵が描けないって
自分で決めつけて。


誰かにそう言われたわけじゃなかったけど
他人にそう見られるのが怖かった。




でも今、やりたいように描いたり、
踊って動画までアップしたり。
表現する場もあって、
いいと思ってくれるひともいて。


あー、それができている自分にうれしくなり、
ありがたくて泣けてきた。



これからもいくつかやりたい、
描きたいことがあるので、
未完成なまま表現していきたいと思います。









わたしは
ファッションが好きで。

学生のころ、岩手県の盛岡から
渋谷で買い物したいだけで
新幹線に乗ってました。


盛岡には有名な古着屋さんがあって
当時はデプラスモンといって、
数年後にHANJIROという名前に変わり
東京にも出来てたりして。
まわりの友人や先輩もおしゃれな人が多くて
みんなに憧れてました。


ここ数年はスタイリストの
山本あきこさんの本が大好きで、

お風呂でまで読んで
本をシワシワにさせながら
年齢とともに移りゆく自分と
ファッションに
思いを馳せてました。

本の中にある、
本当に同じアイテムを探して
少しずつ集めてはおしゃれをちょっとずつ
楽しんでいました。


山本あきこさんのスタイリングは
必要最低限のルールがあって
方程式みたいで明確でわかりやすくて
プチプラでも再現することができました。


旦那さんがカフェをやっていた間、
経済的な余裕が無かったのですが、

実は毎日お金の心配をしていて
300円のピアスをしていても

いつもおしゃれだねって
言われたこともあって、
驚きました。

お金の心配をしているような自分が
おしゃれに見えるの?って。


私が実はお金の心配をしているなんて
誰も気づかないんだ。

お金の心配をしていることと
自分がおしゃれをすることって
全く関係ないんだ…


お金がないからって
おしゃれできないわけではない。
おしゃれしちゃいけないわけではない。


おしゃれするって本当に楽しくて
気分がよくて。
おしゃれって偉大だなあと思いました。


おばあちゃんになっても
おしゃれしていたいです。

なるべくシンプルにいたいので
おしゃれなミニマリストを
目指していきたいなあ。


ここまで書いたら
樹木希林さんが浮かんできました。


樹木希林さん、好きでした。

服を直したり
男性下着をもらって履いてるとかも
言ってて面白いなあと思ってました。
それを聞いてもかっこいいなあとしか
思わなかったなあ。

たくさん映像が流れていたけど

ご主人からすごく昔にもらった
バラのワンピースをきれいに保管していて
表彰式にラフに着て姿勢よく歩く姿と

スタッフさんから
赤い口紅を借りる姿が印象的でした。

お家の中も洗練されていて
希林さんは自分でモップがけをしていました。
 
おしゃれとミニマリズムは
共存できるんだろうなあ。

だけどわたしはまだまだ服がたくさん
欲しくなります。