Elegante*宇宙理論実験ブログ
  • 28May
    • 自分の快・不快に敏感になる@歯医者

      「自分の快・不快に敏感になる」を、歯医者で実践してきた~~~!!という話です。先日、歯医者に歯科検診に行ってきました。すると、ブラッシングをしていただいている最中、歯医者の歯ブラシが合わなかったのか、なんと、骨がゴリゴリ揺さぶられる謎の感覚が全身に響いてしまって…!!ものすっごい心地悪いーーー!!!つい言えずに我慢してしまうところですが、一歩踏み出して言ってみました。「個人的な好みだと思うんですけど、この歯ブラシだと骨に響く感覚がしてしまって。大変申し訳無いのですが、もし他の歯ブラシがあったらそちらにしていただくことはできますでしょうか…?」あと針金の歯間ブラシも苦手なので、ゴムのにしていただけると嬉しいのですが…!」すると、衛生士さん。「わーごめんなさい!!言ってもらって良かったです!そう仰る方いますよ。」と優しく応対してくださいました。(感謝)別の歯ブラシにしていただいたら、とっても快適に過ごせました😌願望は、言い方だけ配慮して、とりあえず伝えてみる。もし叶わなくても、自分の本音をちゃんとキャッチして、言葉にしたということだけで、マルなのです。「自分の快・不快に敏感になる」ってこういうこと🌸ちゃんと実践できて、嬉しかったーという話でした

    • 引き寄せた!実現リモコンの実現を加速させるコツ。

      実現リモコンのコツを知りました…!これやると、現実化がめっちゃ早くなります…!!!神山さとみ*ボディートーク@kamiyama_sat 昨日ボディートークのセミナーで「悩みが解消された未来の自分がやってることを、先取りしてやってみる」というワークをやった。 私の悩みは「街で人に道を聞かれすぎて疲れること」、先取りする行動は「ペディキュアを塗らずにサンダルを履くこ… https://t.co/epWq4YheIn2019年05月27日 16:20神山さとみ*ボディートーク@kamiyama_sat そしたらさっき、ペディキュアなしで青山を歩いてたら、目の前でおぢさんが女性に「郵便局どこですか」って聞いて、分からないですって言われた後、私をチラ見してそのまま去っていった…!! 普段、人ごみをかき分けて遠くから寄ってきて、わざ… https://t.co/mbBkwLtImN2019年05月27日 16:20神山さとみ*ボディートーク@kamiyama_sat 今まで私はペディキュアなしでサンダルを履けなかった。ちゃんとしてないと思ってしまって。でも最近はネイルがストレスで、本当は地爪でラクな気持ちでいたかった。 今回の、 「ペディキュアなしでサンダル」 は、私にとって「ちゃんとす… https://t.co/GEB8ZARbt92019年05月27日 16:20神山さとみ*ボディートーク@kamiyama_sat でも「ちゃんとする」と、人に頼られやすくなる。私も道を聞くなら、ジャージにビーサンの人より、キチッとした格好の人に聞く。 道くらいなら良いけど、今まであらゆる場面で、仕事でも実家でも、面倒くさいタスクが自分にふりかかってきて、苦しい思いをしてた。2019年05月27日 16:20神山さとみ*ボディートーク@kamiyama_sat 自分が「心地良くラクにいたい」って本音に反して「ちゃんとしなきゃ」と思ってたから、望まないものがふってきてしまってたんだなと思う。 今回、「ペディキュアなしでサンダル」をすることで「ちゃんとしなきゃ」が崩れて、本音と行動がピッタリ合って、現実も変化した。2019年05月27日 16:20神山さとみ*ボディートーク@kamiyama_sat 引き寄せの法則だね😊 そういえば実現リモコンを書いたら、心地良く過ごして、「ふと」が降ってくるのを待ってた。 でも、未来を想像して浮かんだことを、小さなことでも良いからすぐやった方がいい。 新しい行動をすると、変化が早い✨… https://t.co/axfa8bi6KP2019年05月27日 16:21

  • 04May
    • いつもご機嫌さん

      駐輪場を出るとき、私は、「あー疲れたなー」と思いながら開く扉を抜けて出た。旦那氏は、「イエエーイ」と言いながら、出てきた。この違い!!人生を楽しむ基礎力の差を目の当たりにした気持ちになった。旦那氏はいつでもご機嫌さん。普通に生きてるだけでも楽しそう笑このへん、旦那氏からしっかり学びたい

  • 18Apr
    • できない人を見下す人が許せない。”だってわたしだもん。”

      自信の無さ。 これを引き起こしていた原因。 わたしの中にあった内面的な制限。 「傲慢になっちゃいけない。」 自分の中に制限があるから 他人にも同じように制限を望む 自分のそれが許せてないから 他人のそれも許せない私も、自分に自信が持てなかった。というか、自分の中で自分に自信を持てても、それを外側に出すことができなかった。そこにも、ブロックがあった。知人が、よく、「俺は勉強もスポーツも、何でも努力しなくてもできちゃう方だったから…」って言ったりする。そのたびにものすごい怒りが湧いて。「自信を持つのは大切だけど、それを口に出して言うなんて!」「仕事で自分をアピールする場面でもあるまいし!」って腹がたった。「自分は学歴コンプレックスとか無いのに何でだろう?」(知人と学歴・生い立ちはほぼ一緒。)って不思議だった。でも、最近やっと分かった。「できない人を見下す人が許せない。」だ。私は本当の本当は、腹の中では、こう思ってる。「努力もしないで、できる人を妬んだり、批判するやつなんて死んでしまえ。真面目に生きてる人の妨害すんな。」「そういうやつはどこか離島で、似た者同士集落を作って真面目に生きてる人と一切交流しないで愚痴を吐きながら生きてればいい。」「『痩せたーい』って言いながらダラダラ食べ散らかして『痩せてる人は努力せずに痩せる体質なんだよ。』ってねたむやつとか死ねって思う。」黒っ!ただ「できない人」はなんとも思わないのだけど、「できない上に他の人を批判する人」が許せないのです。でも、清く正しく優しく広い心の持ち主でありたい自分が、「そんなこと言っちゃかわいそうだよ。頑張ってもできない人だっているんだよ。」「人を批判する人だって、うまくできなくてそうなっちゃったんだよ。」「自分のスキルの高さをひけらかす人は、自分の環境に感謝ができてない。全部自分の優秀さのおかげだって勘違いしてる。できてない人の境遇が分かってない。努力してもできない人の気持ちが分かってない。」「できない人の気持ちを汲みとらなければいけない。できない人を傷つけちゃいけない。できることを口に出したら、できない人が自己嫌悪を感じて傷つく。だから絶対言っちゃいけない。」「できてない人を見下すなんて傲慢だ。」って反論する。東大の上野千鶴子先生の祝辞みたいだね。本当の気持ちを押さえつけてるから、知人の自由な発言に憤慨する。「挫折した経験が無いから、あなたはそんな風に、人の心の痛みが分からない人間になっちゃったんでしょ?!」「自分のスキルを好き放題ひけらかして、できない人の心を傷つけてきたんでしょ?!」って怒りも湧いた。でもそれはダミーだった。本当は、自分の中にある、「できない上に愚痴る人」への、上から目線な怒り。「なんでたいした努力もせずに人に攻撃するやつの背景なんか汲みとらなきゃいけないんだよ!」っていう、うんざり感。そして、それを口に出して、「ああ腹立つ!」って言いたい、だった。 自信の無さを受け入れるんじゃない 自分の中の傲慢さを受け入れる私の場合は、「愚痴る人への怒りを受け入れる」「愚痴る人を見下す気持ちを受け入れる」。これができてなかったから、いつも謙虚でいなきゃいけないって思ってた。「自分のスキルに自信を持ってます」って言えなかったし、言っちゃいけないと思ってた。どんなに頑張ってスキルを高めても、「自分、できます」って堂々とできなかった。自分よりスキルが低い人に上から目線な言い方されても、強く反発できなかった。自信の無さにもつながった。「愚痴る人に怒っていい。」「愚痴る人を見下していい。」心の中で何回か繰り返した。そしたら、今まで許可されてなかった本心が「えっいいんですか?!そんなこと思っちゃって!!許可しちゃいますよ??許可しちゃいますよ??」ってそわそわしだした。待ってましたとばかりに笑いいんだよ。どんな思考も、感情も、全部OKだよ笑***愚痴る人に怒りを感じても口には出さないよ笑でも本音が許可されたことで、またひとつ心が開放されたよ

  • 17Apr
    • 欲しかったシルバーのスニーカーがふってきた。

      去年の秋頃から、ずーっとずーっとシルバーのスニーカーが欲しかった。 シルバー。 ハイカット。 歩きやすい。 ジッパー付き。 (脱いだり履いたりしやすいように)でも全然見つからなかった。普段、スケッチャーズが足に合ってていつも買ってるので、スケッチャーズを探した。でも、シルバーのハイカット自体が無い。シルバーのハイカットはコンバースで見つかったけど、コンバースは私の足に合わない。(可愛いくて見た目は大好きなのだけど)しばらく靴屋さんをいろいろ探したけど、全然ピンとくるものが見つからない。ネットでも見つからない。どうにもならなそうだったので、「宇宙におまかせ」を使ってみた。「シルバーで、ハイカットで、歩きやすくて、ジッパー付きのスニーカー、ください!!」祈った。目をとじて、心の中で17秒祈って、放置した。(※17秒→引き寄せの法則を発動させる時間。)(※放置→願いを消さないために。)願ったのは、たしか、去年の12月頃。そしたら、数ヶ月経った3月。なんと愛ちゃんのインスタとブログで素敵なスニーカーを発見!!リンク:@loveworldmart/Instagramすてきーーーーーこれだ!!と思って、東京のUGG公式店に行ってみた。でも、なんと日本では完売。UGGのアメリカの公式サイトなら売ってるけど、発送はアメリカとカナダのみorzさらにネットを探したら、BUYMAで売ってるのを見つけた。BUYMAは、海外に住んでる人から、新品の商品を買うサイト。海外通販で企業から買ったことはあったけど、個人から買うのはちょっと怖かった。でも、大好きなイラストレーターのLalaちゃんのインタビューでBUYMAで買い物してると見たことがあって、気にはなっていて。思い切ってチャレンジだ!!!と思って買ってみた。2週間後、無事届きました可愛い~~~~!!!カッコイイ~~~~!!!ためしに履いたら、とーーってもときめく!東京のUGGのお店で、同じ形の別の色のものを試着していたので、履き心地は想定どおりでした今回は、実現リモコンノートには書きそびれてしまったのだけど、ちゃんと叶った。あと、初めてBUYMAを使ったことで、買い物ができる範囲が海外まで広がった。これを知人に話したら、「転送サービスっていうのがあるよ!」って教えてくれて。(海外のネット通販で買ったものを、日本に転送するサービス。)転送サービスを知って、さらに使えるツールが拡大した。「スニーカー欲しい」が叶った上に、新たな可能性も広がったなんだかすっごくわくわくした一件だった。今後が楽しみこの件、さらに発展したら、また書きますね

    • 「今ここ」!目の前にある幸せを、五感いっぱいで感じる。

      先日、表参道にあるカフェ、CHAVATYさんに行ってきた。インスタでもおしゃれでおいしいと評判のお店さん。大人気のスコーンとウバミルクティーすごく美味しかった。美味しかったのだけど。その日は、考えごとをしていてというか、いつも考えごとしていて美味しいスコーンを食べてるのに、頭が考えごとの方にいってしまったしかも、あまり楽しい考えごとじゃなかった。(問題をどう解決するか、みたいな)1つ食べおわってやっと気がついた。「アッッ!!!考えごとをしてたらスコーンがいつの間にか1つ終わってる!!!」こんなに美味しいスコーンなのに。こんなに美しい食器なのに。こんなにおしゃれで心地いい空間なのに。わたし味わえてない!!!わたしぜんぶとりこぼしてる!!!考えごとする時間は誰だってある。でも、美味しいものを食べてるときも大好きな人といるときも考えごとをしてたら幸せを全部とりこぼしちゃう。もったいなさすぎる!!!まるで、「流しそうめんを全部見送ってる」「というか見てさえもいない」という状態。ショックすぎたので、もうひとつのスコーンを、目をとじてじっくり味わった。五感全部、フル活用して。「味は?」(味覚)スコーンは表面はサクサク、中はしっとり。ポロポロ崩れるタイプで、その崩れやすい食感だからこそ美味しい。塩ホイップバターは、スコーンの味をまったく邪魔せず、100%生かす味。ハニーナッツフルーツは、大小のナッツとドライフルーツがザクザク入ってて、はちみつの優しい甘さとマッチしてて、スコーンに乗せると食感も甘みも豊かになる。ウバミルクティーはボトルがオシャレ。味はスッキリしててスコーンを邪魔しない。独特の苦味が個性的。「香りは?」(嗅覚)「見た目は?」(視覚)「食感は?」(触覚)「噛んだときの音は?」(聴覚)五感全部でスコーンとミルクティーとお店の心地良さをありったけ吸収してきたすごく良い気分になれたし、充実した時間を過ごせた。「幸せ」度合いって、この「流しそうめん」をちゃんとキャッチしてしてるかがかなり重要だと思う。流しそうめんがこれだけ流れてるのに見てない見ようとしてないそうめんもっと食べたいんですけど全然食べれてないんですけどどうしたら食べれるんですか?って言ってたらコントだよ世界がこんなに「わたし」を幸せにしようとしてくれてるのにキャッチしないとか失礼すぎる。いつでも「今ここ」。目の前にある幸せや心地よさや良い気分になれるものを全部ちゃんとキャッチしよう。

    • 本当の心の声は「理不尽を受け入れたくない」。

      知人のふるまいから、自分の本音を知ることができた、という話です。***知人、人の話をちゃんと聞かないせいで、私の話を歪めて受けとめて、被害妄想に走る。(本人自覚あり、でも直らない)私が誤解がないように、先まわりして説明していても、話を聞かないからやっぱり被害妄想をする。と言うより、誰かに言われてないことでも、「自分はこうさせられるんだ!!」って被害妄想に走る。なので私は、いつも丁寧に説明したり、「誤解されてないかな?ちゃんと正しく伝わってるかな?(-_-;)」って気を張っていた。でもあるとき、「なんでいつも誤解されないように見張って、エネルギーを消耗しなきゃならないんだ?」「いたちごっこ、しんどいな…」って感じた。人に誤解されないように見張るのって、エネルギー漏れ。私のエネルギーが、どばどば漏れてた。ある日、限界が来た。ので、整理してみた。私は冤罪が大嫌い。濡れ衣着せられて嬉しい人なんていないと思うけれど、特に私は病的に大嫌い。だから、その知人だけでなくても、誰かに「誤解されてるかも」と思ったら気が気じゃなくて、逐一、「そうじゃないよ、本当はこうなんだよ。」って説明せずにいられない。毎回毎回、火消し作業をしてる感じ。ひとつ消しても、また新しい煙が立たないか、いつも見張ってる感じ。「どうして私はこんなに、冤罪が嫌いなんだろう?」って思ったので、さらに腹の底を探ってみた。そうしたら、過去の出来事や感情が出てきた。毒母から四六時中罵声を浴びせられて、「怒鳴ったりしないで!ちゃんと優しくして!!」「弟ばかり可愛がるのはおかしい!ちゃんと公平に扱って!!」と言い続けたこと。新人のとき、ヒステリーな上司から汚いやり方を指示されて抗議したこと。「あんたは『はい』だけ言ってればいいのよ!!!」「言うことを聞かないあんたが悪い!!!」と怒鳴られたこと。他にもいろいろ。悪いのは相手で、自分は正しい行いをしてた。でも、相手の方が気が強かったせいで、正しい行いをしてた自分が、間違ってる相手から、たくさん責められた。死ぬほど嫌だった。受け入れられなかった。そんな感情が、ぶわーっと出てきた。でも、もっと奥に違う感情があることに気づいた。正しい自分が、間違っている人から責められること自体も嫌だった。でもそれ以上に嫌だったのは、「自分が折れれば丸くおさまるんだ。」「自分が相手の理不尽を受け入れれば、平和になるんだ。」って、自分が理不尽な思いをすることを、飲んでしまったことだった。毒母に何度抗議をしても、毒母は変わらなかった。だからある日、「私が抵抗しないで、サンドバッグになっていればいいんだ。そうしたら、丸くおさまるんだ。」って毒母の毒をすべて受け入れてしまった。ヒステリー上司に何度抗議をしても、ヒステリー上司は変わらなかった。だからある日、「何を言っても変わらないんだ。上司に正論は言わないで、ご機嫌とりをしていれば平和なんだ。」って、イエスマンになることを決めてしまった。私が本当に嫌だったのは、冤罪や理不尽を受け入れることを許可した、自分自身への怒り。受け入れられないものを、腹の中に受け入れたことによる、激しい不快感。またその激しい不快感を感じることになるんじゃないかという恐怖と拒絶感。冤罪をかけられること自体じゃなくて、冤罪に屈してしまったことだった。本当の本当の本音に気づいたら、なんだか、ぶわーーーっとお腹のあたりが、開放された気がした。誰だって嫌だと思うけど、人に誤解をされることなんて、誰でもある。不条理でおかしなことなんて、正しく生きていても、ぶち当たるときはぶち当たる。そういうときは、絶対に屈しない。どんなときも自分自身が自分の味方になってあげられればいい。相手が自分より気が強いなら、真正面から戦わずに、ホロコーストから避難したユダヤ人のように逃げたら良い。腹の奥の感情をキャッチして、「じゃあどうしたら良いか?」が整理されたら、知人の被害妄想への見方が変わった。「絶対に冤罪を着せられないようにしなきゃ!」「逐一誤解が無いか、コミュニケーションをとらなきゃ!」から、「この人は、『被害者』でいたい人なんだ。自分の人生を使って『被害者』の映画を見ていたい人なんだ。だから自由に被害妄想を楽しんでもらっていれば良いんだ。」「この人は、私や誰かがどうふるまおうと、被害妄想をする。でも私は、濡れ衣を着せられようが、自分の心地良い環境を作れる。だから心配したり、見張っていたりしなくて、大丈夫。」って思えるようになった。「知人の被害妄想が嫌すぎる事件」は、無事解決をした。笑なんとなくだけど、知人の被害妄想は、私が「腹の奥の奥の声」をキャッチするために起きたことな気がする。「冤罪をかけられたくない!!」っていう強い気持ちがあったから、冤罪を引き寄せた。「冤罪をかけられたくない!!」が消えた今、知人の被害妄想も無くなると思う。なんとなくだけど。自分の本音をちゃんとキャッチするの、本当に大切。腹の奥の奥に、思いもよらなかった本音が眠ってる。いつも自分自身が自分の理解者でいよう

    • 「どんな自分もかわいい♡」と思って衝撃。

      過去に自己否定感と無価値感で苦しんだ人間でも、「どんな自分も可愛い♡」って思えるようになるんだな、という話。先日、新規のお友達二人とご飯をした。西荻窪のベトナム料理ノムカフェさん。すっごくおしゃれで、良いエネルギーにあふれたお店さんだった。美味しかったー!!元々二人とは午後に合う予定にはなっていたけど、夕飯を一緒に食べる約束はしてなかった。でも、「なんかこの2人好きだから、うまいこと夕飯を一緒に食べる流れになったらいいな…!」って、思ってた。でも「ご飯行きましょ~」って提案できるほど、まだ親しくない。自然に「行こう行こう」みたいな空気になったら行きたいけど、そうじゃなかったら「乗り気じゃないけど約束したから義務的に行く」みたいになりそうで心苦しい。なので、一応旦那さんに「この日の夕飯は別々で」と伝えて、予定を空けておいた。そしたら旦那さんに「結局ご飯行けなくて、『せっかく予定空けたのに!ご飯行く流れにならなかった!!ふええーーん』ってなげく君の姿が目に浮かぶwwww」って言われて。「ひどい、無事ご飯行けるよう願ってよ!w」って言ったのだけど。そのとき、ふと感じたのです。「計画的に頑張ったのに、叶わなくて、なげいてる私とか、なんか可愛くない???www」って笑「失敗する自分可愛い」「できない自分可愛い」今まで生きてきて、そんなこと一度も思ったことなかったなって。「どんな自分も可愛い」って言葉を聞くたび、心に響かなくて「そんなこと思えない」って、却下していたのに。自分の中で細かく細かく短所を見つけ出しては、「どうして自分はだめなんだろう」「あとなにができたら優しくしてもらえるの?」「普通の扱いを受け入れられるの?」(※家庭環境が悪すぎた。)そんなことばかり考えてた人間が、「できない自分可愛い♡」ですよ。すごくないですか?笑自分の中からポッと出てきたその感情に自分自身が衝撃を受けた。すっっっっっごくびっくりした。「失敗する自分可愛い」「できない自分可愛い」って思えたら、「どんな自分も可愛い」だよね。自分とは死ぬまで一緒だから。そのマインドで死ぬまで生きられるって最高だと思う。そう思えたのは、自分の感情に向き合って、嫌な気持ちになることを減らして、心地良い気持ちになることを増やして、心をろ過していったから。とにかく「気分良くいること」の積み重ね。それが、ある一定レベルを越えたら、ポジティブ回路が開いてどんなものでも悲観していたのが、どんなものでも楽しく感じられるようになって、「どんな自分も可愛い♡」になる。すごいすごい。感動!!