皆様こんにちは、若松です。

 先日、食料品の買出しに行った際、ちょっと珍しい物を見つけて思わず購入してしまいました。

 それが……

 

 

 コチラです。漫画や映画などで、砂漠を歩く男が中身が空なことに気づいて舌打ちと共に捨てちゃうやつですね(偏ったイメージ)!

 他にも、所謂アウトロー寄りのお酒をよく飲むキャラクターが出てくる作品ではよく見かける気がします。

 

 こういった、平たく(大抵は湾曲している)成形されたボトルは、スキットルやフラスクボトル等と呼ばれます。

 ズボンの後ろ側にあるポケットに入れることができる為、携行性に優れているとされる水筒の一種です。

 

 

 今回買ったのは、そんなスキットルに入れて販売されているテキーラでした。

 他にも、同メーカーから同系列の商品としてウォッカやバーボンウィスキー等が販売されているようです。

 

 少し踏み込んだところまで行くと、テキーラの中でも、透明な色味が特徴のブランコと呼ばれる熟成期間のものです。

  お味はといえば、ブランコらしくハーブのようなスパイシーさと甘さの混じった香りを感じられる、お値段の割には中々良質なテキーラだと思います。

 ……とはいえ、私自身テキーラをそこまで飲み比べてきたわけではないので、あくまで素人感覚ですが。

 

 

 とはいえ、やっぱりテキーラの味よりもどうしてもスキットルに入っている、という事が心をグッと引いてくる商品。

 200ml入りで販売されているのですが、ストレートやちょっとオレンジジュースと共にグラスに注いで飲んでみたり……と、およそ1時間半ほどで飲み終わった後はしっかり洗浄して、今では我が家のインテリア兼持ち運びに便利な水筒として活躍してもらっています。

 

 

 ちなみに、この記事でスキットルを手に入れよう! と思っていただいた方に一つだけ。

 スキットルは注ぎ口が小さいので、是非お家に漏斗があるかをご確認ください。

 ゆっくり注げば大丈夫、と思っているとこぼれます(こぼれました)。