脊柱管狭窄症は、腫れものを触るような施術法?? |  4DS姿勢革命!巻き肩、脱力で人生は好転する♪堀和夫

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  次元が変われば、常識は変わる!!
 姿勢、歩行、手技の常識は180度変わります!!

普通の微圧でも、マサージのようなほぐしでも、最強圧でも、急性の脊柱管狭窄症は治りにくい!!


ちょっと触っただけでも、揺さぶっただけでも、患者さんは「痛い!!」と訴える!!


本当に腫れ物に触るような手技しかできない!!




神経性の筋拘縮なら強い刺激でも、カウンターリフレックスでも緩むが・・・・


急性の脊柱管狭窄症では、神経性と循環性の硬縮が合併し、


下半身全体が腫れているような状態なので、下半身を触ると痛みが響くケースが多い!!




だからと言って、下半身にオステ風の微圧を加えたからと言って、なかなか緩む気配はない!!





いろいろ今まで試したが…唯一、脊柱管狭窄症の筋拘縮を緩めることができるのが



AIサークラムの矯正法である!!



米のカイロプラクティックでは上部頸椎の矯正の次に重宝されている矯正法でる!!



仙結節靭帯に「眼球を触るぐらいの圧」で触知し、間接的に脳髄液をコントロールします。


末梢からの微圧ではなく、中枢に直接働きかける微圧が必要となります!!




この手技は日本に残していかないといけない手技の一つです!!


この矯正法がなかったら今でも、急性の脊柱管狭窄症の患者を治すことができません!!


凄くありがたいテクニックです!!




しかし、数人のスタッフに教えましたが、方向性を間違えてやっていることをよく目撃します。


仙骨が前方に落ちているのを微圧でえぐり上げるような感覚が必要です!!




AIサークラムをすると、臀筋が緩みだし、仙骨が呼吸と連動を始め、頭蓋骨も動き出します!!


循環系の筋拘縮が取れれば、もう治ったも同然!!


普通にほぐすような手技をしても、関節にアプローチしても、どんな手技でも改善に向かいます!!





とうとう脊柱管狭窄症の連載が、終わりに近づいてきました!!


情報や手技は棺桶に持って行けないので…吐き出してあの世へ行きます♪♪


より多くの人々が救われるように!!





このブログは連載しています。



第一話       下記リンク


http://ameblo.jp/creaidea/entry-11895242899.html


第二話 

http://ameblo.jp/creaidea/entry-11895427355.html


第三話


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第四話


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第五話


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