朝活 | クリエイジ コラム ◆ 一週一冊良い本を読もう ◆
2010-08-16 08:40:13

朝活

テーマ:リスク
 朝の時間をクリアな頭で有効活用する「朝活」が世代を問わず広がっている。朝は頭が冴えておりアイデアも湧き作業能率も高い。「早起きは三文の徳」「早起き三両倹約五両」「早起きは富貴のもと」「早寝早起き病知らず」「the early bird catches the worm.」など早起きを勧めることわざも多い。私自身はこの数年、21時就眠、4時起床。始発の電車に乗り、藤沢から神田の事務所に通勤し6時から仕事をし、夕方もラッシュ前に帰宅している。通勤電車はゆっくり座れ新聞など読め快適である。土日祝日も同じ時間に起き寝ることで体内時計を維持している。サラリーマン時代は24時就眠、6時半起床で土日に少し寝貯めをしていたが。20時就眠、3時起床の友人もいるし、鳩山家も早起きのようだ。
 1970年代に米国でホームステイしたとき、アメリカ人の早起きに驚いたものだが、私もやっと実行できるようになった。もう少し若いうちから実行していれば、もっと多くのアウトプットが出せたかもとも思う。

「梢よりあだに落けり蝉のから」芭蕉

(推薦図書)
早起きは「3億」の徳-日の出起床で人生激変!
頭のいい朝の習慣術-たった15分の早起きが夢をかなえる
「早起き力」で子どもが伸びる!-早起き・早寝作戦で差をつける
睡眠がよくわかる事典-眠りは脳と心の栄養! 早起き・早寝で元気になれる
睡眠で人生が劇的に変わる生体時計活性法 講談社+α新書 427-1B
生物時計はなぜリズムを刻むのか
生物と無生物のあいだ 講談社現代新書 1891
脳を休める-脳科学と睡眠の新しい常識
「脳力」をのばす!快適睡眠術 PHP新書 401
快適睡眠のすすめ 岩波新書 新赤版 683

creage-bookさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス