社保庁システム | クリエイジ コラム ◆ 一週一冊良い本を読もう ◆
2007-06-25 09:43:08

社保庁システム

テーマ:IT
 社会保険庁のシステムは「年金記録システム」(NTTデータ担当)と「年金給付システム」(日立製作所担当)の2つに分かれており、開発運用コストは年約1000億円(国民一人当たり800円の負担、以下同)かかり過去40年間で1.4兆円(1.1万円)に達する。一方、国税庁の国税総合管理システム(文祥堂など担当)関係経費は年約500億円(400円)である。地方税や医療保険のシステムも多額の経費(数千億円か)がかかっていよう。
 システム統合すれば国民へのワンストップサービスは可能となり経費も合理化できる。銀行システム統合以上に効果は高い。府省別のCIOとCIO補佐官だけではなく、官邸CIOとCIO補佐官の活躍を期待したい。

 「今日もまた白き蝶来て梅雨寒し」武田鶯塘

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