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2007-09-30 11:29:56

松坂15勝

テーマ:プロ
 米大リーグ、レッドソックスの松坂大輔(27歳)が15勝目を上げ、チームはア・リーグ東地区で12年ぶりの優勝を決めた。先発登板数は32回となり、15勝12敗、防御率4.4、脱三振数201、投球回数204回3分の2であった。米大リーグ1年目に15勝をマークしたのは過去の日本人投手で最多である。なお松坂の日本での8年間の成績は108勝60敗、防御率3.0、脱三振数1,355、投球回数1,402回3分の2であり、米国で日本と同様の好成績を残した。
 日本と同様な逃げない強気の投球が負け数と防御率が悪い理由であるが、体調管理の徹底により先発ローテーションを守り徹したのは見事だ。

(推薦書籍)
夢を見ない男松坂大輔
松坂世代-マツザカ・ジェネレーション 河出文庫 や 18-1
松坂大輔がメジャーNo.1投手になるこれだけの理由-データは野球を雄弁に語る
甦れ、愛しの日本野球
素晴らしき日本野球
王ジャパン、野球世界一への道
サッカーで燃える国野球で儲ける国-スポーツ文化の経済史
豊田泰光のチェンジアップ人生論
血涙!日本プロ野球解体論
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2007-09-29 00:00:00

コメンテーター稼業

テーマ:プロ
 9月19日(水)付け朝日新聞の記事“午後のワイドショーが消える? 東京のTV番組事情一変”は、かつてテレビ各局で花盛りだった午後のワイドショー番組が10月以降は1局を残すのみになると伝えている(関西はこの限りにあらず)。2週連続の3連休で徒然にテレビを点けていると死後になったらしいワイドショーに替えてニュース情報バラエティ番組と呼ぶ井戸端会議擬きに付き合う羽目になり、見続けているうちに居並ぶコメンテーター諸氏の分け知りやら見識やらに辟易させられてくる。
 既知の経緯や世間智をなぞるだけで何も言ってないに等しかったり、風聞に対する紋切型の評論に過ぎなかったりで、流石にと感心させられるほどの言論に接するのは僅かなことを思い知らされる。テレビで顔を売りながら稼ぎも増やせるコメンテーター業に、お座敷が掛かり安直に臨むのはジャーナリスト、作家、評論家等を自称する似たり寄ったりの言論人で彼らにとっては、さぞかし美味しい商売に違いないと窺える。

(推薦書籍)
テレビニュースは終わらない 集英社新書
メディア批判 シリーズ社会批判
ご臨終メディア-質問しないマスコミと一人で考えない日本人 集英社新書
テレビの嘘を見破る 新潮新書
隠すマスコミ、騙されるマスコミ 文春新書
テレビのからくり 文春新書
テレビ報道の正しい見方 PHP新書
偽善系-正義の味方に御用心! 文春文庫
評論家入門-清貧でもいいから物書きになりたい人に 平凡社新書
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2007-09-28 09:26:27

政投銀総裁に室伏氏

テーマ:金融
 政府は9月末で任期の切れる日本政策投資銀行の次期総裁に、伊藤忠商事前会長の室伏稔氏(76歳)を起用し、同じく任期が切れる国際協力銀行の篠沢恭助総裁(70歳、元大蔵次官)の後任には田波耕治副総裁(68歳、元大蔵次官)が昇格、国民生活金融公庫の薄井信明総裁(66歳、元大蔵次官)は再任する人事を固めた。安倍前政権が明言してきた、政府系金融機関のトップ人事の民間起用は一部にとどまった。
 官僚の課題先送り、天下り体質に、政治家が一部屈服した構図であり、官から民への流れに逆行しており残念な結果となった。また、トップが高齢なのも構造改革を進める上でのエネルギーに疑問を感じる。

(推薦書籍)
金融再生危機の本質-日本型システムに何が欠けているのか
資本開国論-新たなグローバル化時代の経済戦略
金融読本 第26版 読本シリーズ
世界を壊す金融資本主義
金融はこれからどう変わるのか
市場型間接金融の経済分析
開発主義の暴走と保身-金融システムと平成経済 日本の〈現代〉 7
郵政民営化の金融社会学
日本の金融制度改革
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2007-09-27 09:59:00

ミャンマー軍政、抗議デモ

テーマ:グローバル化
 ミャンマー(面積68万平方Km、人口53百万人、GDP11兆円、一人当たりGDP20万円)で軍事政権に対する大規模な反政府デモが続き、26日午後、兵士・機動隊の暴行により死傷者が出た。ミャンマーは1948年英国からの独立以来、社会主義政権が続いたが1988年、民主化デモで社会主義政権は倒れた。その後、軍による独裁が続いている。民主化指導者アウン・サン・スー・チー女史(62歳)は1990年以降、軟禁状態にある。
 軍事政権による計画経済は破綻しつつあり、高失業率(10%)、物価上昇、貧富の格差拡大に国民は不満が溜まっている。外圧と国民決起による、民主化と市場経済への移行が待たれる。

(推薦書籍)
秘密のミャンマー 小学館文庫 し 2-3
ミャンマー移行経済の変容-市場と統制のはざまで
ミャンマーという国への旅
ビルマ軍事政権とアウンサンスーチー 角川oneテーマ21
アウン・サン―封印された独立ビルマの夢 現代アジアの肖像 13
ビルマの竪琴 新潮文庫 た 12-1
民主主義アイデンティティ-新興デモクラシーの形成
なぜ、民主主義を世界に広げるのか-圧政とテロに打ち勝つ「自由」の力
アメリカによる民主主義の推進-なぜその理念にこだわるのか
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2007-09-26 10:27:37

背水の陣内閣

テーマ:トップ
 福田康夫第91代首相は「背水の陣内閣」として、安倍改造内閣の17閣僚のうち15人を残した。背水の陣とは、史記淮陰侯列伝の故事で、漢の韓信がわざと川を背に陣取り、味方に決死の覚悟をさせ、大いに敵を破ったことから、絶体絶命の立場をあらわす(広辞苑)。
 来年あるいは再来年に衆院解散・総選挙となれば、民主党への政権移行の可能性がある。米英のような2大政党による政権交代が、民主主義の成熟と透明性の高い健全な政治をもたらすようにも思う。

(推薦書籍)
世界の故事・名言・ことわざ 改訂第7版
故事成語でわかる経済学のキーワード 中公新書 1871
リスク・マネジメントの心理学-事故・事件から学ぶ
日英比較ことわざ事典 新版
岩波ことわざ辞典
明鏡ことわざ成句使い方辞典
米国政治のダイナミクス 上
米国の大統領と国政選挙-「リベラル」と「コンサヴァティブ」の対立
米国議会と大統領選挙
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2007-09-25 10:58:26

出藍の誉れ

テーマ:トップ
 福田康夫新首相(71歳)の父、福田赳夫氏は1976年12月24日に71歳で首相となり、ほぼ2年間(714日)首相を務めた。親子2代の首相は日本では初めてであり、同じ歳で首相になるのは不思議な因縁を感じる。田中角栄元首相がロッキード事件で1974年12月に退陣し、後任の三木武夫元首相が「三木おろし」の局面打開を目指した76年12月5日の総選挙で大敗した後に、赳夫氏は就任した。当時は73年10月の第1次オイルショックによる世界同時不況からの回復期であり、77年5月ロンドン・サミット、78年7月ボン・サミットで日本の景気機関車論があったことが懐かしい。
 康夫新首相が、「自立と共生」、「希望と安心」の国づくりに成功し、出藍の誉れとなることを期待したい。

「身にしむやほろりとさめし庭の風」室生犀星

(推薦書籍)
資本開国論-新たなグローバル化時代の経済戦略
新帝国主義論-この繁栄はいつまで続くか
ゼミナール日本経済入門 2007年度版
日本経済読本 第17版 読本シリーズ
日本経済の構造変動-日本型システムはどこに行くのか
昭和史 戦後篇-1945-1989
ブッシュ・ダイナスティ-父子二代大統領栄華の行方1972年
多子青春化-日本の生きる道
有斐閣経済辞典 第4版
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2007-09-24 17:20:38

福田総裁選出

テーマ:トップ
 自民党総裁選挙が行なわれ、福田康夫元官房長官(71歳)が麻生太郎幹事長(67歳)を破って新総裁に選出され、25日の首相指名選挙を経て福田新首相が誕生する。福田氏は330票(63%)、国会議員票254票(計387票の66%、)、地方票76票(計141票の54%))、麻生氏は197票(37%)、国会議員票132票(同34%)、地方票65票(同46%)であった。思っていた以上に麻生氏が健闘したが、やはり福田氏に少し年の功があったのかも。
 テレビ討論などを聞いていると政策の差はそれほどなく、説得力で麻生氏が勝ったが、人間力で福田氏が優っていたのかも知れない。地域主権、年金改革、公務員改革、政治とカネの透明性アップなどでのリーダーシップを期待したい。

(推薦書籍)
首相公選を考える-その可能性と問題点 中公新書 1674
トップの条件-グランドデザインを描く
ケースで考えるトップマネジメントの意思決定
リーダーシップは教えられる
イノベーションの作法-リーダーに学ぶ革新の人間学
ケロッグMBAスクールで教えるリーダーシップ・エッセンシャル
判断力と決断力-リーダーの資質を問う
「中興の祖」の研究-組織をよみがえらせるリーダーの条件
リーダーシップ練習法-上達のための基礎レッスン
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2007-09-23 14:02:46

年金横領

テーマ:制度
 国民年金保険料などの横領は153件、4.1億円(1件当たり270万円)に上ることが明らかになった。内訳は市区町村職員101件、2.4億円(同240万円)、社会保険庁職員42件、1.7億円(同400万円)である。業務上横領罪の公訴時効は7年であり、ほとんどは時効とのこと。また懲戒免職などの処分がされなかったケースは多く、官庁の隠蔽体質や問題先送りの実態が明らかになった。
 7年の時効を10年あるいは25年に延長し厳罰に処すとともに、年金通帳などにより、いつでも国民自身が保険料納付状況をチェックできる仕組みを早急に確立してもらいたい。

(推薦書籍)
「壊れ窓理論」の経営学-犯罪学が解き明かすビジネスの黄金律
犯罪不安社会-誰もが「不審者」? 光文社新書 281
警察vs.警察官
警察白書 平成19年版
警察改革-治安再生に向けて
社会保険労務六法 平成19年版(2冊セット)
社会保険労務ハンドブック 平成19年版-平成18年10月1日現在
社会保険の実務相談 平成19年度-平成19年4月1日現在
社会保険料を安くする方法 2007-2008年度版
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2007-09-22 00:00:00

新聞衰弱

テーマ:プロ
 『週刊ダイヤモンド』の9月22日号が“新聞没落”と題した特集記事を組んでいる。購読料(販売部数)と広告掲載料(媒体価値)の表裏収入事業路線に翳りが見え出した。普通に生活していてもニュースそれ自体を新聞に頼るような場面はほとんどない。新聞を手にする時はどのように伝えているか確かめようと目を通している。あるいはニュースの背景を知り報道内容の理解を深めようと読んでいる。多少なりとも世事に通じていれば新聞が伝えていない(伝えようとしない)事柄も推察できマスコミ報道の裁量(ご都合主義)に不満が根差す。
 安倍晋三首相を退任に追い込んだ一因と取沙汰される『週刊現代』9月29日号の巻頭記事“安倍晋三[首相]「相続税3億円脱税」疑惑”に関しても報道を避ける構えなのは腑に落ちない。紙面を大きく割いていくら高邁な報道姿勢を自己宣伝しても日々の紙面からは安倍首相の唱えた“美しい国、日本”と同じ穴の狢しか見えてこなければ、新聞凋落も宜なるかなと思われる。

(推薦書籍)
新聞の時代錯誤-朽ちる第四権力
新聞社-破綻したビジネスモデル 新潮新書
新聞がなくなる日
メディア・コントロール-正義なき民主主義と国際社会 集英社新書
サイバージャーナリズム論-「それから」のマスメディア ソフトバンク新書
歪曲報道-巨大メディアの「騙しの手口」
崩壊する新聞 新聞狂時代の終わり 新聞販売黒書 PART2
乱気流 上-小説・巨大経済新聞
グーグル革命の衝撃 NHKスペシャル
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2007-09-21 09:41:50

シャープとパイオニア提携

テーマ:M&A
 シャープ(06年度連結、従業員4.9万人、売上高3.1兆円、純利益0.1兆円)とパイオニア(同、従業員3.8万人、売上高0.8兆円、純損失68億円)は20日、資本・業務提携すると発表した。背景には、プラズマテレビの価格下落によるパイオニアの3期連続赤字(04年度88億円、05年度850億円の赤字)があり、シャープとの資本・業務提携で経営の立て直しを図る。
 電機業界では、グローバル競争激化のなか価格下落と技術革新が進み、得意分野に集中する合従連衡なしには企業の存続は危うい時代となってきている。

(推薦書籍)
電機産業の発展プロセス-競争力を高める企業戦略
電機 日経文庫 1702 業界研究シリーズ
日本の電機産業再編へのシナリオ-グローバル・トップワンへの道
企業が割れる!電機産業に何がおこったか-事業再編と労使関係
選択と集中-日本の電機・情報関連企業における実態分析
シャープ独創の秘密-なぜ“オンリーワン商品”を出し続けられるのか
シャープの謎-凡人が天才に勝つ仕事術 勝ち続ける日本力!
シャープの「ストック型」経営-最強のモノづくりを支えるマネジメント
シャープを創った男-早川徳次伝
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