「KAKUBARHYTHM meets Niw! Records」@恵比寿LIQUID ROOM
フェスラッシュが終わって1発目のライブは
YOUR SONG IS GOODとCUBISMO GRAFICO FIVEが企画しているイベント。
今年で3年目になるらしい。
整理番号が良かったので開場ギリギリで会場に入る。
やたら女性の客が多い気が。
ステージ上のセットをみたところ、
今日のお目当てであるriddim saunterのようだったので、
最前ちょい後ろに陣取る。
演奏の間のDJはカクバリズムとNiw!の社長がやってた。
(DJユニット名はビル&ゲイツだとか)。
途中でMIKAの『Lollipop』がかかって、うれしくなる。
やっぱりMIKAはいいねえ~。また日本来ないかな。
さて、本編。
・riddim saunter
去年のRSR、今年初めのシェルターでのイベントに引き続き3回目。
1曲目は新曲の『Dear Joyce』。
前方にいたからわからないけど、
少なくとも自分の周りは最初からかなり盛り上がっていた。
2曲目はキラーチューンの『MUSIC BY.』で
自分も一気にあがる! ここからずっとアガりっぱなし!!
後のセットリストは『BIG YELLOW TAXI』、『SUPER MOOD』、
最後の『FREASH』は覚えてるんだけど…。
その他に新曲を2曲くらいやってたかも。
ステージが広いからか、ボーカルの田中も
トランペット(とフルートとキーボード)の本間も
ステージを動き回っていた。
よくジャンプしてたし、田中はフロアにダイブ!
3日目のライブで照明が頭にささって流血し、3針縫ったという
ドラムの太一もいつも通りのほとんど座らないで叩く暴れっぷり。
これもいつも通り最後は前に出てドラムに向かってジャンプしてた。
彼らのライブが楽しいのは、ライブ楽しんでやってます
オーラが全員出てるからだろうな~。
曲調もそうなんだけど、キラキラしてたな~彼ら。
今年はあと9月・11月と2回もみられるのでうれしい。
来週発売される2ndアルバムも期待大!
riddimでかなり満足してしまって、今日はもう帰ってもいいかなと
思ってしまったほど。結局帰らなかったけど。
ただ、最前付近からは抜けて、水分(ビール)補給へ。
・キセル
ビール飲みながら後方でみる。
兄弟デュオで兄ギター、弟ベース。他の音は打ち込みでやってた。
打ち込み使ってはいるけどゆったりした懐かしい感じの曲調。癒し系。
お客をみて「タオルなんてまいて汗かく気まんまんですね」といってた。
そりゃ、普段の彼らのライブにはタオルまいてくる人はいないと思う。
今日のメンツの中ではちょっとういていたか…?
・CUBISMO GRAFICO FIVE
曲もほとんど聴いたことなし、ライブも初めて。
後ろでみてたんだけど、
予想以上によくて後方でもかまわず踊ってしまった。
打ち込み要素がかなりあるのかなと勝手に思ってたけど、
ライブ感の強いバンドだったので、いい意味で裏切られた。
踊らせてくれる曲が多い。
途中、ホーン隊3人登場。
そのうち2人は最後までわからなかったけど、
ひとりはSAKEROCKのハマケン!
なぜか水着+水泳帽という出で立ち。
どうやら完全シークレット(関係者にも)で出ることになったらしい。
何気に楽しかったので、
フェスで出てたらみたいバンドがまた一つ増えてしまった。
・YOUR SONG IS GOOD
去年のZeppでのオールナイトイベント以来。
あのときは朝5時からの登場で
眠気と戦いながら聴いてたから、
イマイチ気分が盛り上がらなかった。
しかし今日は違う!
引き続き後方でみてたのに、
気づいたらその周辺でいちばん踊り狂っていた。
やっぱりこのバンドは客の盛り上げ方がうまい!
曲の構成がいいからなのかな、これは。
曲ほとんど知らない
(しっかり聴いたことがあるのは『あいつによろしく』くらい)のに、
自然と体が動きだすんだもの。
さすが4バンドのトリだけあって、盛り上がってたな~。
LIQIDのお客を踊らせるバンドが、RSRのグリーンオアシスって
そりゃ客入りきらんよ…。
実は行く前は、そんなにテンションが上がらず、
「さて、行くかな…」と重い腰を上げていった感じだったけど。
行ってみたら、思ってた以上に踊れて楽しめたイベントだった。
riddimは期待通りだったし、
ほとんどみたことないバンドのよさもわかったりして。
次は待ってました、ZAZENのAXワンマン!
平日だけど、仕事とっとと終わらせて行っちゃうぞ!