出産した次の日からの続きです。





家族が先生たちと話して戻ってきました。



とりあえず口唇口蓋裂で亡くなる可能性は
ほぼない。合併症がないと言われれば
解剖するしかない。


出産の時1時間待たされたことも
申し訳なかったと。


あと私の息子は37週の時に過小捻転と言われてた



過剰捻転とは違いへその緒の巻きが少ない
それは死産の原因ではないと。




その時に帝王切開で出しててくればとか
凄い思ってしまう。
でもなかなかそういう訳にはいかない現実。



家族が帰り旦那と2人になったので
息子を病室へ連れてきてもらった。




少しずつ紫色になってしまったが
手はふにふにしてて愛しかった。
一度くらい声聞きたかったな
どんな声をしていたのだろう。
考えるとまた泣けてきた。



泣きすぎてこの時から鼻がずっと詰まる。




明日は火葬。
離れたくない嫌だ嫌だと泣ける。




火葬場では
私は陰部切開の傷が痛すぎて上手く歩けず
車椅子で行くことにした。



親子で過ごす最後の時間
時が止まってほしいって何度も思う。


あっとゆう間に時間が過ぎ

旦那の親が息子を迎えにきた。
病院の入り口まで出てお見送りをする
こんな泣けるシーンあるだろうか。
妊婦でいっぱいの待合室を
包まった息子を見送る。
あーもう辛すぎる残酷だ。




夜も旦那さんに泣きつく。
旦那さんも私も疲労で魂が抜けた感じでした。



心臓が止まってから7日。。





息子は夕方に旦那親と家に帰り
小さな木箱に入れて沢山の花を飾ったみたい。
着た服は私が妊娠中に退院着として
買った服。ぬいぐるみと私の愛用してた
ハンカチもいれてくれたみたい。



その日も眠れなくて寝ずに火葬日朝になる。