16時子宮口が9センチ
助産師さんと相談して分娩室へ。



本当は陣痛室で待ってから分娩室だけれど
私はもう病室からそのまま直行しました。



もうこの時も2分間隔痛い痛い痛い
本当にこれは陣痛なのか
みんなこんな痛い思いをしてるのかと
不思議で仕方なかった。



分娩室につくとまさかの日勤と夜勤の申し送り
があるからと、担当の助産師さんがいなくなる。



残ってくれた助産師は本当に何もしてくれず
私の話も聞いてくれず
「うん、そうだね〜」しか言ってなかったみたい。


旦那がキレてた。
ここで1時間私は何もされず待たされただけ。
1分間隔の痛みにずっーと耐えていた
見てるだけで辛かったと。


この助産師さんが色々やってくれたら
1時間もこんな辛い思いしなくて済んだかも。。


もうこの時は息子が亡くなって辛いとかではなく
痛すぎてもう早く終わってほしいって気持ちが
大きくて、
産んだ後に悲しみの方が強くなりました。


それから
やっと申し送りの人から担当の助産師が来てくれた。




「ごめんね、もう身体も大変だと思うし
破水させるね」と私の股に指を突っ込み
10分くらいするとドバーッと破水。
もうすごい量が助産師さんにかかってしまった。



破水してからは本当にあっとゆう間。


ずっと切開して早く出して!と叫んでたみたい。
途中で先生来て陰部をパチンと切開。

思い切りいきんで
頭が出る→ドゥるんと赤ちゃんが生まれた。



18時56分息子は生まれました。