まいどっパー クレイジーです

 

 

予告通りチェーンの交換をしますニヤリ

 

 

チェーンはシールチェーンのクリップタイプを準備しましたグラサン MADE IN CHINA だけどっ

 

 

 

 

 

 
 
まずは腐って伸び切っている古いチェーンを外しますグラサン
 
クリップタイプのチェーンはマイナスドライバーやラジペンなどで簡単に外れます
どうしても外れないときはサンダーなどで切ってしまいましょうニヒヒ
 
 
 

 
 
 
参考までに赤丸がクリップですがこのクリップにも向きがあって、クリップの開いている側は必ずチェーンの進行方向と反対側にしましょう
これはチェーンが回っているときに何かに当たってその時クリップが外れてしまうことを防止するためですビックリマーク
自動車・単車に限らずこういう小さな部品の形状や取付にそれぞれ重要な意味があることを再認識するとなんか感動するチョットだけアホな私ですウシシ
 
 
 
参考までにクリップの部分を拡大した画像を撮りました
①がクリップ②チェーンのエンド部分を繋ぐジョイント③繋ぎ板です
名称はテキトーですがバイクなどのチェーンはだいたい接続部分はこんな構造です。チェーンのエンド部分(接続部分)それぞれの両端は穴が開いているのでそこに②の部品を入れて一本のチェーンを輪にします。②のジョイントの反対側に③の継板を被せその上から①のクリップでロックします。①のクリップの厚み分②のジョイント先端部には溝(青〇)が彫られていますのでX・Y軸どちら方向にもクリップは抜けなくなる仕組みです
 
 
 
 
チェーンが切れた(クリップが外れた)からと言って喜んでチェーンを引っ張ると新しいチェーンを付ける時にエンジン側のスプロケをバラす必要が出てきて手間を食うので下記画像のように古いものと新しいものをタイラップや針金のようなもので結び付けて古いのを抜きながら新しいものと入れ替わるようにジャラジャラと引っ張って入れ替えますグラサン
 
 
 
 
 
入れ替え終わったらクリップを装着してチェーンを接続しチェーンの撓みが適正値かどうか確認します
 
チェーンの撓みはだいたいどのバイクでも振れ幅で1.5cmくらいじゃないでしょうかニヤリ 張りが強すぎると走行中切れますし緩み過ぎるとガジャガジャうるさくチェーンハズレやパワーロスなどの原因にもなります
 
チェーンの調整はリアタイヤ側のアクスルナットなどを緩めてリアタイヤを前後にズラすことで調整できますがこの時にスイングアームの所についているチェーンアジャスター(下画像のオカリナみたいな形のギザギザしたヤツ)のメモリの数値を左右同じ数値に必ずしましょうビックリマークそうしないとリアタイヤがヨレて非常に危険ですグラサン
 
 
 
 
 
 
張りも調整し終わったらチェーン交換完了ですOK
 
チェーンの馴染みもあるので試走も最初はかなりスピードダウンで行い異常が見られなかったら少し本気で載りましょうグッド!
 
 
平日のお昼に30分ほど乗り回して来ましたがチェーン・オイル・エアクリと交換したのでかなりご機嫌ですチョキ
載ってて楽しいし心なしかマフラーから聞こえるサウンドも少し乾いた感じでいい音になってます口笛
ただ、チェーン交換でタイヤの位置が以前よりかなり前に動いたのにリアブレーキの調整をしないで載ったのでリアブレーキの遊びが多いこと多いこと右足が攣るほど踏み込まないと効かない感じでしたニヒヒ  
 
事故る前に調整しとかなきゃっニヒヒニヒヒニヒヒ