七津屋@京阪京橋駅構内 | ディックの独白 / Dick's Monologue

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中年期のど真ん中に佇む私 ディックが、五感に響いたことを綴っていくブログです。その大半は食べ物紀行ですので、興味を持たれましたら一読ください。洗練、繊細、緻密、丁寧、細やかさが感じられるモノとコトに大いに惹かれます。

駅ナカ天国だな



駅ナカって言葉は、新大阪や品川などJRが管理する超巨大ターミナルステーション構内における商業スペースを想起させるけれど、関西の私鉄も頑張っているのです。阪急梅田駅なんかその代表格だけど、京阪電車も小さいながらも京橋に展開をしています。


その京阪京橋駅に七津屋が出来たと聞きつけ、遅まきながら行ってきました。


 七津屋


階段上がれば、そこはホームという立地は使い勝手が良く、それこそ時間気にせず飲めるのがありがたい。これぞ、駅ナカの駅ナカたる所以。


もちろん、ここは七津屋。だから立ち飲みなのです。


ビール(モルツ)

これで360円は破格の値段。しかもモルツなのに。さすが七津屋、やっぱり七津屋、その言葉に尽きるな。企業努力に感謝します。


自宅では本麒麟が主で、ビールを飲む機会が少ない分、外ではしっかりと飲むのです。




鶏皮ポン酢

ホルモンにも繋がる、この食感。好き嫌いが分かれるけど、僕にとっては大好物。



紅しょうが天串

八重勝同様、このお店も串カツに紅しょうがのラインナップはないんだけれど、揚げ物メニューで見つけました。パン粉つけずに、バッター液だけつけて揚げたようなビジュアルです。味はもちろん紅しょうがに満足。でもサクサクの食感を欲していたので、そこは残念でした。


ハムカツ&うずら玉子

何が嬉しいって、うずら玉子があること。ひと口で頬張れる、この大きさが適度なんです。ニワトリの玉子は大きすぎるからね、


ウインナー

赤ウインナーをこよなく愛する世代。酒場で赤ウインナーの文字を見つけると注文せずにはおられません。


カニクリームコロッケ

料理することが好きな僕でも、これは流石に手が出せない料理。だから作った人へのリスペクトを込めて注文するのです。


ここから串カツを中心とした注文を組み立てようかとメニューを眺めていたら、スマホがブルブルと振動。

今どこですか? 新年の挨拶巡りが終わったので、まだ市内にいるなら天満案内してもらえませんかー

声の主はわび助さん。お昼ご飯後に別れてから、三時間半後にまた招集連絡。なんでまだ市内をぶらついていることを見抜かれたのかは知らないけれど、とりあえずここを撤収して天満に向かいましょう。でないとあの人、超がつくほどの方向音痴なので、ほっておいたら迷子になってしまうのです。


ご馳走様でした。もう言わずもがな、また来ますぜ。