樽@北新地 | ディックの独白 / Dick's Monologue
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ディックの独白 / Dick's Monologue

50代も半ばに差し掛かった私 ディックが、五感に響いたことを綴っていくブログです。その大半は食べ物紀行ですので、興味を持たれましたら一読ください。洗練、繊細、緻密、丁寧、細やかさが感じられるモノとコトに大いに惹かれます。

人生は色々あって面白いね、大ちゃん!

 

 


北新地 サントリーバー樽

新型コロナで本来の周年がずれ込み、この6月中旬から末日までが周年。樽創業 59年というわけで大ちゃんの顔を拝みに北新地に出没することに。他にも顔を出したいお店があったので、伺うのは二軒目の予定なんだけどね。


玉鬘パパがこのお店のオーナーになって5年、そして大ちゃんがお店を任されて3年。いつの間にやら、そんなにも経っていたんだね。




ところで僕の戒めは偶然を信じないこと。でもこの日ばかりは予約なしでも遅がけになら入店できるかも と偶然に賭けていた。あっそれは一軒目のお店のこと。

ラプラスの悪魔ならば何時頃にお店が空くかを教えてくれたんだろうけど、残念なことに知人ではないし、存在するかも分からんし。アインシュタイン博士はいると言ってたかなぁ。なので新地内をぶらぶらしながら時間潰し。途中空席確認の電話を何度かかけたけども繋がらず。そして20時半を過ぎ、これ以上待つことは本命の樽にすら立ち寄ることができなくなる恐れがあったので、ここで一軒目の訪問は断念。なぜにここまでして偶然に賭けていたのかは、翌日でこのお店が閉店になるからだったからなんだ。




樽に行くと、ドアを開け放しにした密対策。
でも店内はまだ誰も来ていなくて、僕の貸し切り状態。北新地タイムでは、21時過ぎはまだバーには早いんだよね。

 

とはいえ僕は僕で、電車の時刻と睨めっこ。電車〜バスと乗り継いで帰宅するんだけど、睡眠時間5時間を確保するには、逆算するとたった40分しか時間が残されていないのだ。

 

一軒目で食事ができることを期待していたので、お腹が空きすぎて目眩がする。なにせお昼ご飯食べてから、なにも口にしていないから。こんな状態でお酒を飲むと一気に酔うんだよな。

 

以前にいた和田マスターになら即座にカツサンドを注文していたところだけど、そういえば大ちゃんに変わってから食べ物を注文した覚えがないなぁ。大ちゃんに尋ねてサンドウィッチを注文。

  

周年期間なので、普段は高くて手が出せないウイスキーが半額で飲めるとのこと。でも白州と響以外は飲んだことがない銘柄ばかり。お酒の銘柄あまり知らないんだけど半額でもびっくり‼️価格。なので比較的手頃なウイスキーを注文。大ちゃんからは、アイリッシュを好む僕にはBOW MOREがお勧め と言われたんだけどね。



THE GLENLIVET。口あたりがまろやかで飲みやすい。関西人の特徴は、値段を聞いて食べ物の評価が大きく変わることってテレビで言ってたけど、このお酒はそんなこと関係なしに美味い。

 

飲みやすい反面、印象に残りにくいんだよね、やっぱりお酒も女性も個性が強いのが好きなのかあ、僕は。😆

 

これがこの日の晩ご飯となりました。美味しかったよ、大ちゃん。



大ちゃんと密な会話を楽しませていただきました。人それぞれ生き方、色々あるわ。

 

タイムリミットが近づいていたので、ハイボールもう一杯だけ。価格チキンな僕はオールドパーで、大ちゃんと周年祝いの乾杯。また写真忘れていたわ、誰か注意してよ〜😄。

 

神戸スタイルでどうぞ と大ちゃんお勧め。氷なしで、キンキンに冷えたグラスと水とお酒。これはいいわ、美味しいわ。
 

 
周年おめでとうございます。
これからも益々の活躍を祈願しております。
また来ますね!