2012年05月21日(月)

【学祭レポ】東大 第85回五月祭2012 屋台とか金子勇氏の講演について

テーマ:東京大学

先週土日に行った東大の五月祭の感想

例年行っているんだけど、これだ!が少ないというか いろいろ有って迷う

パンフレットを見てどこ行くか検討…

そういえば、パンフレットだが

ページの端にチェック出来るように折り込みが印刷されている
これは良い気配り






まずは


農学部で利き酒

農学部の生徒が取りそろえた4種類の日本酒を飲んでアンケートを採るもの
呑みやすいものが多いが少量でも酔いそうなものが多い
飲んだお酒は

桃川吟醸純米酒
八甲田おろし
田酒
南部美人

の四種
一番癖があったのは田酒で他はスルっと呑めた


で次は


伊豆の石窯ピザ

ここのゼミ(東大は模擬店はサークルだけでなくゼミや研究室や学年でも出てる)

薫製たまごとかウィンナーとか毎年出してましたが石窯とか…


ホントに焼く



「なんだ?このゼミ」と素直に思った



シーフードピザ(400円)を注文
ガチで美味い!ホタテも結構入っていたが、何より出来たての熱さもせいだと思う


逆に残念だったのは料理研究会か。期待して行ったら、ババロアのみ販売


自分たちの作った料理は写真のみ展示っていう話で肩すかしを食らった気分ではある

ババロア自体は美味かった


あとは珍品として

スープ二郎というラーメン二郎のスープを再現するという東京大学二郎愛好会なるサークルの屋台

値段も260円でじろうと手が込んでるのか

スープ・パンフレット共々購入

物はこれ
ラーメンなしの野菜スープ、味は本物より酸っぱい気がする
おそらくトッピングにチーズを入れたのだがその為かやや味が壊れた感がある


あと、留学生の屋台はすこぶる盛況だった

とくにエジプトのケバプはウンザリするほど列が出来ていて、僕は断念したが
並ぶ価値はあったのだろうなと写真を見て再度思った


茶道部も足を運んだのだが

茶菓子は新緑の季節に合わせて「落とし文」という葉であんこを包んだ形をしたお菓子
風流であった

茶道部について思ったのだが
あんまり入場数が多い大学はあまり行くべきではないかもしれないな
というのは一度に10人以上でお茶室入るのだが、緊張感というか非日常的なものが欠けてしまって、お茶も回して飲んでる感じになってしまって、背筋をピンと張った雰囲気が消えてしまう感じがする
と考えると集客が少ない茶道部の方が面白いかもしれんね




あとは気になった屋台の看板

バナナが良い感じに目立ってた




基本的に看板にダジャレが多いのが東大

個人的に青い鳥のダークさは結構好き
理学部科学本館は去年はQB押しだったがニャル子さんに変わっている
黄金の玉こんにゃくはオッサン級だと思われる
一番下の牛串屋台は全部○シールっぽい。アートだよ!




あとは行った展示とか

東大神社

受験生向きの鳥居とかあったり、合格体験冊子とか無料で配ってたりする




今回は頭をさわると賢くなる五月祭マスコットの「メイ」ちゃんがいた

ちなみにこのメイちゃんグッズ販売をしており

大人気である


というか学園祭のマスコットでここまで売れるのは東大ぐらいだと思う
他大学はそこまでピックアップもないし、一年でキャラが頻繁に変わるので
こういう商売が出来るのが東大の強みだと思う


あとは


二分間劇場って二分間喋るだけって企画が良かった


突き抜けてる

教室に行って5分くらい座ってたら
背広の東大生が2分間小ネタを喋るというもの

待ってる方が長いとか、ネタも爆笑ってほどでもないのだが、話す学生さんの手振りが面白く

2分で終わって「終わりです」って言われた時の教室中に「なんだそりゃ?」感みたいのが溢れて、あの空気は良かった


学生映画は「学食100」って映画が結構良かった
正直、学食関係ない話だったが良かった


コミアカっていう大学生オンリー同人即売会

会誌を買ってみた

段々クオリティが上がってる模様

コラムも充実

用語解説に、オタ関係と大学用語が混じってるのが良い


しかし、即売会場も開き直って、外でオープンでやればいいのになぁと思った
別に18禁の本売ってるわけでもなく、漫研とか外で売っているのだし
外で古本市みたいにしたら気分も良いだろう



あとは医学部と薬学部の見物

薬学部の方は

薬害おける-エイズの政府対応と
前年にあった原発においての政府対応の比較を女性弁護士さんが講演していて
結構興味深い話だった

医学部のほうは健康診断とかやってた、おじいさん、おばあさんに大人気で
骨密度を計るだけで1時間待ちという盛況ぷりに断念

学部毎に学祭用に冊子も出ているので紹介

左から 農学部・利き酒  薬学部  医学部


どの本もクオリティが高い

医学部 オールカラー64P 医学と芸術について、インフルエンザについてと解説してあり

様々な教授に医学と芸術について語らせてある記述が面白い


薬学部も

B5サイズ、カラー100P

一つ一つ丁寧に書かれ



萌えキャラまでいやがるという徹底ぶり

こういうものを無料で配ってるということが驚嘆する

理学部に至っては、解説DVDまでついている
内容も僕みたいな素人に分かり易く解説していて丁寧な内容


ってか来年は全学部の本集めてみるのもよいなと思った


あとは工学部に行ってみる

この写真の電車、単に子供向けというだけではなく

リニアモーターカーという工学科らしい展示
磁石の反発力で移動させてる云々と説明を聞いた


偶然、通りかかった教室で金子勇氏による「Winnyに学ぶP2P技術」という講演が

ってか作った本人からWinnyについて学ぶ機会とか早々ないだろうと聴講


Winnyの技術とかノード・検索方法について話してたりと

端折って引っ掛かった部分だけ書くと

・作った動機がFreenetにむかついて

・で、こんなに広まるとは思ってなかった

・違法ダウンロードは誰が悪いのか分からないので自分が捕まったのではないかと

・違法コピーを防止するのは別技術

・違法コピーを防止する技術ができた後にWinnyが役に立つのでは(ネットの図書館のようなものとして)

・もうWinnyの開発はないし、ソースも公開しない。その件で10年間拘束されたので

・ソースはWinny2よりもWinny1の方が強力

・というかWinnyのことは忘れてください


とか言ってた気がするメモ書き程度にしか情報を取ってなかったのでなんとも


締めに寄席研に行ってコントを堪能して終わり


今年はこんな感じだった
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