クラフトPとろのブログ

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クラフトPという名前で、ボーカロイド曲を作っています。
出戻り組です。よろしくね。

数年放置してましたが、
NGT事件見過ごせなくてまた書こうかなって

私は死後の世界を信じていない。

前世も生まれ変わりも信じていない。

 

なので幽霊もUFOも赤い糸の伝説も、

河童もサイコキネシスも運命の人も、

超常現象も神も仏も地獄も天国も信じていない。

 

人は生まれて子供を作って死ぬ。その間に幸せや不幸がある。この世界、本当はただそれだけなんだと思う。

 

でも、世の中には教会がありお寺があり神社がある。何故そういうものが世にあるのかというと、生きてる人の心の安らぎのためだと思う。

 

 

とは言え、人は人とのつながりの中で生きてる。こんな冷酷無比な人生観を持つ私も、毎年神社のお守りを送ってくれる母に向かって、そんなものは役に立たないと自説を論じたりはしない。母のお守りにはやっぱりちゃんと意味はある。

 

毎年母がお守りを送ってくれることで私は、自分にも心配してくれる人がいることを心がけるようになり、生活の中で危険を避けるように気をつけるようになる。

 

車を運転する時に気をつけようと思うし、仕事場で上司との無茶な対立を避けようと思うし、ネットではがるちゃんやなんJに不用意に書き込んだりしないようになるw

 

 

「夢は叶う」という言葉がある。

この言葉自体は嘘だ。夢は持ってるだけでは叶わない。

 

しかし、夢があるんですと口に出し、毎日その夢を追いかけて努力を重ねてる少女がいたとする。人々はやがてその少女に目を向けるようになる。最初は数人だったのが数十人数百人となるに連れ、この少女を助けたいという人がだんだん集まるようになる。

 

世の中の大人たちも、過去には夢を持った少年少女だった人たちだ。今の自分に彼女にチャンスを与える力があるのなら、手を貸してあげたいと思うものだ。そうすると夢は本当に実現に近づいてゆく。

 

だから、「夢は叶う」。これは本当のことだ。

あきらめずに努力すれば、夢は叶う。

 

 

山口真帆さんと、菅原りこさん、長谷川玲奈さん。

この3人が卒業を発表した。

 

その発表の表情には悔しさがにじみ出ていた。3人ともまだ夢の途中だ。もっとやりたいことがあるはずの少女たちだ。こんなの実質的な解雇みたいな卒業だけれど、こんな会社はこっちから見限ってさっさと次の夢を追ったほうがいい。

 

 

山口真帆さんは、最後の握手会では夢の話をしましょうと言った。菅原りこさんはソロコンサートの夢はあきらめてないと言い、長谷川玲奈さんはまだやりたいことがあると言った。

 

 

私は保証する。

君たちの夢は絶対に叶う。

 

だから絶対にあきらめるんじゃないよ。この世には君たちを助けたくてたまらなくてうずうずしてる人たちがたくさんいる。

 

だから、必ず君たちの夢は叶う。

間違いないよ。

 

誰かを愛するということは他の誰かは愛さないということだ。誰かを守るということは、他の誰かは守れないということでもある。

 

バトルロワイヤル、小説だったか映画だったか忘れたけど、その中の川田章吾という人物の台詞だ。

 

NGT事件に関心を持って何らかの意見を言うということは、誰かにとっては有利で誰かにとっては不利な発言をするということでもある。どっちにも傷つけないようにしようとすると、「へー、アイドルねえ。よくわかんないけど、みんなちゃんとしたほうがいいよ。」みたいに、ヤフーニュースの下位のクソコメントのようなことしか言えなくなる。

 

 

この事件も発生からすると4ヶ月になり、今はAKSがNGTメンバーの活動をどう動かしていくのか、それを待ってるところである。わりとみんなちょっとだけイライラして疲れている。

 

そのせいか、ここんとこ支援者同士の小さな争いが多い。それで気持ちが折れてしまってる方も多い気がする。

 

 

 

そういうこのブログにも時々、非難するコメントを発見してしまう時がある。予想はしてたのであえてサーチしないようにしてるのだけど、まあやっぱりいつかは目に入るよね。クラフトPとかいうやつのブログに書いてあることは信用しないようにとかそういう書き込みはやっぱり数件ある。

 

でも、それはある意味正しい。自信を持って書いてるとは言え、ここに書いてるのは私いち個人の素人の意見だ。

 

私は記者でも業界人でも有識者でもなんでもないただの一般人なので、新潟に取材にも行かないし、関係者にインタビューもしない、皆と同じ情報で自分の感想を書いてるだけだ。この事件に無関心な人に興味を持って欲しくて書いているただ普通の庶民である。

 

私は非常に山口真帆さん側に寄った意見を持ってるので、加害疑惑メンバーファンの方には書いて欲しくないことを書いているのだろうし、「AKSが厄介とのつながりをメンバーに斡旋してたという説が最も合理的に謎が解ける」とも思ってるので、メンバーと厄介との関係を信じたくない人には、私のブログは見たくもないものだろう。

 

更には週刊文春はもちろん、AKSと政財界との癒着も疑っているし、過去の総選挙の不正も疑っている。この辺になってくると同じ支援者でも相当に意見は割れるところだろうし、争いの種になりそうなところでもあると思う。私のブログを信用してはいけないという人もあって当然かと思う。

 

 

だからここを読んでるあなたは、私の書いてることを全てまるまる鵜呑みにしてはいけない。他のいろんな記事やブログやツイートを読んで、あなたはあなた自身の意見を持っていただきたい。私のブログはその助けか、あるいは反面教師か、どちらかにでもなればいいなと思う。

 

 

 

ただね、見つけたときは凹むw

意外と凹むんだわこれが。

 

予想はしてても、批判があるのを承知でブログ始めててもやっぱ見つけたら凹むんです。

 

でも、それはしょうがない。ブログにしても、何とか運動にしても、他人を動かすちょっと強めのツイートにしても、こういうのは傷つかずには動けないものだ。山口真帆さん自身がそうだろう。きっと普通の人なら耐えられないくらいの傷を負って今を戦ってらっしゃるはずだ。

 

 

私はこう思うようにしてる。

ここで自分が受けてるショックは、もしかしたら山口真帆さんが受けていたのかもしれない。ブログ書いてたり、何かの運動してたりして受けるショックは、自分が何もしてなかったら山口真帆さんが全部ひとりで受けていたのかも。

 

もしかしたら自分は、山口真帆さんが受けるショックの一部を、代わりに受けてあげられてるのかもしれない。ほんのちょっとだけど、山口さんへの矛先をそらす役目にはなってるのかもしれない。

 

そう思うことにした。うん、我ながらなんてどMな発想だろうw

 

しかし、こんな自分達の比じゃないすごい数のアンチ意見を毎日受けて、しかも自分の会社からも否定されて、この状態が4ヶ月続いてもそれでも戦う意思を見せる山口真帆さんって、本当になんて強い女性なんだろう。

 

改めて君に伝えたいのが今日のタイトルです。

 

最初からずっと君だけを信じています。

 

先日「NGT48の51」で書いた憶測は、とてもたくさんの方に読んで頂いたようで、ツイッターでもたくさん感想を頂いた。ありがたくも悲しくもあるけれど、反対意見は一件も頂いてない。みなさん、近いところの予想をしてらっしゃったようだった。

 

ヤフコメでも、運営が厄介とつながらせてたんじゃね説を多く見かけるようになった。私が書き込んでたときは、結構な確率で消されてたのだけれども。

 

ヤフコメには、目的がよくわからないけど、上のほうにコメントが上がると、その書き込みは訴えられる可能性があるから早く消せとコメントで脅しをかけてくる一団がある。

 

私は、AKSがヤフコメ相手に訴訟を起こしだしたらそん時はAKSもさすがにおしまいだろうと思って相手にしてなかったが、それでも3回くらいは書き込んでたコメントが急に消失してしまったことがある。たぶん、通報がたくさん行ったのかな。別に悪いことはしてないんだけど、不思議だ。

 

 

さて、散々だった史上最低の第三者委員会報告説明記者会見が終わり、その後スポンサーが全部撤退し、全ての冠番組が終わり劇場公演も予定が立たず、NGT48は4月の予定が何もない状態になった。

 

ここからぬるぬると、ほとぼりが冷めた頃を狙ってぼちぼちと活動を始めるつもりかもしれないけれど、皆さん思ってるように、このままではNGT48はもう誰にも支持されない。古参のある一定のファンは応援してくれるだろうが、ニワカファンのいないアイドルに未来はない。ここまで評判が落ちたアイドルに新しくつくスポンサーも期待はできない。

 

AKSはわかってないのかわからない振りをしてるのか定かではないけど、NGTがこれから再びみんなに愛されるグループになるには、方法はもう本当にひとつしかない。

 

しつこいくらいに書くけれど、山口真帆さんの望む処分をして、山口真帆さん中心のグループとして再建を図る。NGT48が生き残るにはこれしかない。

 

逆に、例えばだ。

 

センター菅原りこ。

両脇に、山口真帆、小熊倫実。

両端に、長谷川玲奈、村雲颯香。

 

フロントがこの5人のアイドルグループってどうだろう。試しにツイッターでこのフロントいいよねと書いてみたら、みんなちょー見たい!と言ってた。

 

これなら逆に今までよりもめっちゃ人気が出る可能性すらある。この事件まではNGTファンじゃなかった人たちさえも取り込める。

 

ちなみにセンターが山口真帆さんじゃないのは理由がある。それは、山口真帆さんは今となってはどこのポジションに立っていても輝く人になったからだ。何ならNGTで一番強いメンバーになった。

 

乃木坂でいうと、白石麻衣さんが脇にいる強さのようなもので、すごく強い人が脇にいるとセンターが引き立つ。ほわっとした菅原りこさんが実はダンスと歌がとてもすばらしいのが引き立つ配置なのだ。

 

ヤバい、このおっさん、アイドル論を語り始めたw 読んでる人が引いてくのが伝わったのでこれくらいにしとくけど、AKSは山口真帆さんをどう扱うのかで今後が決まる。

 

 

仮に山口真帆さんが、解雇、あるいは卒業ということになれば、NGTだけではない、AKBグループは終焉に向かう。チーム8のようなとてつもない精鋭部隊もせっかく持ってるのに、世にブレイクさせることも出来ないまま終わって欲しくない。

 

今は、AKSがどうやってNGT再始動をかけるのかそこをみんなが待ってる状態だ。まだチャンスはあるにはあるんだけど・・・。

 

つべこべ言わずに、騒ぎながら待っていよう。

 

今日書くのは山口真帆さんの話からちょっと外れる。ある友人のことについて書こうかなと思う。

 

まだ20代の頃、私はある雑貨屋のようなところで仕事をしてた。いろんなお客さんが来るところだったけど、小さい町だったので常連さんとはすぐに仲良くなるし、やがてプライベートな交流になることもよくあった。

 

よく来る女子高校生にカツミという子がいた。よく笑う子で、なんとなくNGTの中村歩加さんを見るとよく思い出すのだけど、まあ、あんなにめっちゃかわいくはないけど(失礼)、豪快な笑い方をする子で周りを明るくさせる雰囲気を持つ少女だった。

 

どういう親御さんに育てられるとこういう明るい子になるのだろうと思ったら、どうやらご両親はいないらしい。あんまりそこを詳しく聞いたことはなかったのだけれど、肉親はどうやら誰もいないようだ。腹違いだか種違いだかのお兄さんがどこかにいると聞いたこともあるけど、交流はあまりないらしい。

 

私は、天涯孤独という身の上の人物に、生まれて初めて出会った。

 

カツミはそんなことは別にどうでもいいって感じで、常に明るくほぼ毎日うちの雑貨屋に寄り道して帰る。だんだん私のうちにも遊びに来るようになり、当時の恋人と同棲していた私の部屋で晩御飯食って帰ったり、泊まって帰ったりすることもあった。

 

料理はとても上手だったな。小さい頃から一人で自炊してたんだろう、買い物も効率よく無駄なく買ってくるし、いいお母さんになるタイプだった。

 

カツミは小さい頃はオルガンを習っていたらしく、鍵盤楽器を弾かせるととても覚えが早かった。歌も上手かったので、一度だけ地元のライブハウスに無理やりステージに立たせて歌わせたことがある。

 

私がアコギで、ベースの友達が一人、カツミにピアニカ吹かせて、たしかあと一人カツミの友達に小物打楽器をさせて、クリスマスの夜にジョンレノンの曲か何かを演奏した。カツミはすっごい緊張して泣きそうになってたけど、ステージが終わると楽しかった~って言って本当に泣き出した。

 

カツミもやがて高校を卒業した。もう店や部屋に遊びに来ることはなかったが、たしか久留米あたりに行ってちゃんと仕事もしてると聞いていた。

 

その後はお互いに連絡も取りあうこともなかったが、あの笑顔があればカツミを嫌う人はいない。仕事も出来るタイプだしね。きっとうまくやってることだろう。

 

 

そう思って長い年月が過ぎた。

 

 

久しぶりに聞いたカツミの名前は、それはテレビのニュースからだった。カツミの名前はある事件の被害者の名前として報道されていた。

 

カツミは不倫相手との間に子供ができて出産をし、相手に結婚してくれるように迫ったらしい。しかし、その不倫相手に子供と一緒に殺害され、地元の田んぼのあぜ道の端に10年もの間ずっと埋められていた。

 

どういう思いだったのか今では知る由もないが、やっと天涯孤独ではなくなったカツミは幼い息子と共に、思いつく限り最も救いようのないかわいそうな死に方で、誰にも知られずにその生涯を終えていた。

 

 

 

カツミの実名は、志賀勝美。今、彼女の名前で検索するとこの事件の報道しか出てこない。

 

息子以外の肉親のない勝美は、その消息を心配する者もなく、私のような友人も便りのないのは良い便りとばかり思い込んで、音信不通にも気がつかずに探そうともしていなかった。

 

とても後悔した。勝美と連絡をずっと取らなかったことをとても後悔した。今でもすごく後悔している。

 

彼女の人生について記したものが、この報道しかないのがさびしすぎて、いつか勝美についてどこかで何かを書こうと思っていた。ただ単に不倫をして殺されただけの女性ではない。志賀勝美という名前の、笑顔がとても素敵な女性が生きていたことを、どこかに残してあげたかった。

 

 

今、私のブログはわりとそこそこ日々読んでいただいてる。女性への暴力について考えていらっしゃる方も多いだろう。このブログで何かを感じて、考えて下さったらとてもうれしい。

 

今日、やっと勝美のことを書いてみた。

 

R.I.P

 

アイドルグループにとって、冠番組のバラエティーが面白いかどうかってとても大事だと思う。

 

乃木坂46は当初のコンセプトのAKB48のライバルという目標をとっくに超えてナンバーワンアイドルに成長したけれど、それは「乃木坂ってどこ?」や「乃木坂工事中」といったバラエティー番組が、ファンじゃなくても面白い番組だったからという要因はでかい。

 

そして、NGT48のにいがったフレンドもとうとう最終回を迎えてしまった。ロッチさんには感謝しかない。いつの日か2がまた始まるようお祈りしています。田舎のシャッター商店街を町ブラして30分楽しい番組なんてこの番組しかないよ。

 

 

 

ところで、この番組をずっと見てた方も感じてるかもしれないけど、NGT事件をずっと追ってる私には、ずっと感じてる違和感というか疑問がいくつかある。

 

まずひとつ、それは、メンバーの仲の良さだ。

 

こんなことになってしまって、今のメンバー間の関係はもう以前とは違うものになってしまっていることだろうけれど、私が認識してたNGT48のメンバー仲は、今言われてるように必ずしもギクシャクしてるようには思えなかった。

 

山口真帆さんと太野さんの関係でさえ、昨年の11月までは非常に仲が良く、日常的にいじめがあったようにはとても思えない。

 

 

あともうひとつ、前にも書いたけど、運営の隠し方が異常なほど頑な過ぎる。

 

AKSとしては、冠番組をいくつも失い、総選挙もできない。NGTはスポンサーも失い、何もなければ今頃は出てたかもしれない新曲CDも、今後出せるかどうかさえわからない。もしかしたら二度と新曲も出せないまま解散するかもしれない。

 

それでも明かせない秘密ってなんだ?

 

 

ここからは憶測を書く。あくまでも憶測ね。

 

 

先日の第三者委員会報告書で「つながり」があることは確認された。アイドルの「つながり」って、普通は恋愛のことをいう。

 

12人はさすがに多すぎだけども、人気メンバーが数人恋愛しててそれを隠すのに、これほどの被害と引き換えにするだろうか?

 

 

私は、NGTの場合に限っては「つながり」とは、運営主導の「営業」だったのではないかなと思う。

 

新潟は大都会に比べるとファンが少ないのは事実なので、運営はたとえメンバーの体を使わせてでも総選挙の票数が欲しかった。体は言い過ぎか。女性的魅力とでも言い換えておこう。

 

2年前のNGT大躍進の総選挙は記憶にある方も多いだろうが、その前年の総選挙での惨敗では「来年ダメだったら次はないからね」とプレッシャーも相当かけられていたようだ。

 

営業の相手は、素行の悪さに他店では出入り禁止を食らっていた厄介ファン。どうしても票が欲しい今村支配人は、他店がモラルを守るために切り捨てた票田に目をつけた。

 

ツイッターで、彼らが何故こんなに金回りがいいのか考察してたら、例のネット界のちょー怖いところのフォロワーさんが、クラフトPさんはそこ掘らないほうがいいかもよと教えてくれた。こわいこわいw

 

ちなみに彼らは普段はパチスロばかりしてるようだ。パチプロなのかな。パチンコか。パチンコね。

 

 

さて、太客に営業とはいえ、同年代の男女ではあるので、やがて営業と恋愛との境目のないような実態が生まれ、厄介はメンバーの部屋にも日常的に出入りするようになる。

 

ところが山口真帆さんは、あのちょっと黒い話もある柏木大先輩と同じグループにいながら、「アイドルにおける恋愛は犯罪と同じ」と言い切れる人である。

 

この状況を許すはずもなく、・・・・・、と言いたいとこだけど、実際はこの状況だけで進言したのではないかもね。まだこの段階では、見て見ぬ振りをしてたかもしれない。

 

つながる子は勝手にすればいい、でも私はしないよ!って感じで。

 

でも、山口さんの意思に反して、厄介どもは逆につながりを求めてくるようになる。当然、山口さんは断固拒否する。他のメンバーも強制つながりを求められるようになり、マンションに自由に出入りする厄介の存在は、真面目メンバーにとっては次第に恐怖に変わってゆく。

 

この頃の山口真帆さんは、引越ししたいとか、りこは私が守るとか、安心してアイドル活動がしたいとか、今となっては何で気がつかなかったんだろうと思えるメッセージを頻繁にいろんなところで残してる。

 

今度こそ状況の改善をと、運営に進言し続けるのだが、逆に山口真帆さんは厄介どもに襲われることになる。

 

それまで、この事件までは山口真帆さんにとって迷惑なのは、厄介だけだったんじゃないだろうか。彼らとつながるメンバーに共感は出来なくても、決して嫌いではなかった。だから、メンバー同志は事件直前までおおむね仲が良かった。なんというか、罪を憎んでメンバー憎まず。それまではね。

 

 

ちょっと話は飛ぶが、私は知人に前科者が3人と、家庭内DV加害者が3人いる。彼らに共通しているのは、外での顔は非常に明るくていい人であることだ。そういう問題がある人間だと見破るのはとても難しい。むしろ、活動的で魅力的な人間だと思うこともある。

 

ただ、暴力モードになった時の彼らは、信じられないくらい人が変わる。

 

 

今回の事件の実行犯グループについても、加害疑惑メンバーは彼らをそんな悪いことをする人間だとは思ってなかったのかもしれない。人生経験の浅い彼女らには、運営が許してることが実は悪いことだ、という判断もできなかったかもしれない。芸能界ではそれが当たり前なんだよと、今村さんは教えたのかもしれない。

 

 

憶測だけどね。憶測。

 

妹のように思っていた菅原りこさんや長谷川玲奈さんはもうじき18歳になり、淫行条例にかからなくなるので、次の被害者はこの子達になる可能性大と踏んで、山口真帆さんは今回の告発に踏み切った。

 

 

運営は自分達が自らさせてた「つながり」だから、もちろんメンバー全員を不問にするしかないし、厄介ファンの実行犯も「営業」のお客さまなので絶対に不起訴にするしかない。

 

この事件、運営が一番解決しやすいだろうと判断したのが、山口真帆を黙らせることである。こんな小娘ひとりいつでもどうにでもできると、とにかく嘘でもその場しのぎでも山口真帆への対処を放置していた。今と同じである。黙らせておけばそのうち風化すんだろ、と思っていた。

 

ところがこれが大間違いで、運営が想像していたよりもはるかに山口真帆は有能で、あれよあれよという間に世間を味方につけてしまった。

 

以上、私の個人的な憶測でした。

 

 

 

この推測がもしもビンゴなら、メンバーは全員が被害者だ。

 

 

 

ところで、AKSの社長さん、ちょっと美人っぽい人でした。京楽っていう会社の出身なのね。ふーん、何の会社なんだろう。

 

京楽ね、京楽。・・・・・、京楽。へー、パチンコメーカーなのか。ふーん、パチンコね・・。

 

ここ数日は報道がにぎやかだったね。

 

このブログ、世間がにぎやかな時はあまり書かないかも、読む記事があるときはぜひそっちを読んでくださいな。その際に、忘れちゃいけないのがコメントです。大事な風化対策のひとつ。

 

 

ご存知の通り、第三者委員会の調査報告説明会があったわけだけど、正直、前日に公開されていた報告書を見て、私はもうNGT48というグループはあと数ヶ月で解散するしかないのだろうなと思った。

 

ツイッターにも書いたが、AKS、NGT運営はこの第三者委員会報告を乗り切ってしまえばセーフ、というわけではない。

 

たとえこのままこの事件が風化して、解散は逃れたとしても、大事なのはそれからだ。NGTは、さらにいうとAKBグループは、国民に愛されて信用されなければいけない。

 

だけど、このままでは到底無理だ。NGTはこの2ヶ月で、史上最も嫌われるアイドルグループになってしまった。このままだとこのグループにはなんの明るい未来もない。

 

 

しかし、ただひとつだけ、大人気グループになる方法がある。

 

それは山口真帆を中心メンバーとして、膿を完全に出し尽くして、運営陣総入れ替えして、さらに今村前支配人とAKS社長が記者会見で謝罪、事実を告白して全てをやり直すことである。

 

これは最後のチャンスだ。今村さん、出て来い。出てきてこの子たちを救ってやってくれと願った。

 

が、ご存知の通り出てきたのは、AKS松村取締役と、早川現支配人、それとよくわからないスマホ係、この3人だった。

 

仕事中だったのでみんなのツイッターで会見内容をチラ見してたが、予想通りののらりくらりの問答のようだ。

 

 

ダメだ、AKSは本気でNGTをつぶすつもりだ。メンバーを助ける気などない。このまま時間稼ぎをして、時間切れで会見終了して、数日くらいは非難も浴びるけど、そのまま今までのようにガン無視作戦で、やがてワイドショーも報道しなくなってこの事件は終わりだ。

 

全ての信用を失ってただ放り出されたアイドルに仕事などあるわけがない。冠番組は失った。CMもいくつも終わった。総選挙も出来ない。新しいスポンサーはつかない。もう二度とCDも出せずにこのまま解散するしかない。

 

今村さんは最後のチャンスに、NGTメンバーを助けに来なかった。今村さんは、孫とおじいちゃんのように慕ってくれていたNGTメンバーたちを最後の最後まで見捨てた。

 

 

しかし、そこで起こった展開が山口真帆のツイートである。事件以降、2ヶ月以上、いいねとリツイートしか出来ないと思われてたツイッターで、まさにここしかないというタイミングでのツイート更新だった。

 

山口真帆のツイートは、AKS幹部、松村取締役の嘘を暴き、謝罪強要を暴き、報告書もろくに読んでないAKS幹部を叩きのめした。ん?これ、スカッとジャパンだっけ?みたいな展開だ。

 

質疑応答に困り、5分くらい沈黙が続く場面もあった。それまで、のらりくらりと2時間くらいごまかしてきた質疑応答を、ツイートひとつでひっくり返したところはもう、見事としか言いようがなかったね。

 

記憶にある限りこんな無様な記者会見は見たことがない。山口真帆はSNSを使い、今までのやり取り打ち合わせ済みの形式的な記者会見をぶち壊して、あっという間に新時代の全く新しい記者会見を作り上げた。

 

女一人いつでも握りつぶせるとナメきって、ろくに報告書にも目を通してこなかった取締役はしどろもどろあたふたするしかない。新聞によっては「火に油会見」と書く見出しもあった。かつて記者会見で泣きわめいた野々村議員よりも無様な姿だったよ。

 

記者さんたちも、山口真帆のツイートでジャーナリズムのスイッチが入ったのかキレッキレの体勢に入った。会場はもうみんな、山口真帆の味方だった。

 

ちょっと思ったけど、松村取締役の隣にいた早川支配人が、時折微笑みを見せたり、山口真帆に有利な情報を口走ったりしてたな。内心、山口真帆側なのかもしれない。もしかしたら、踊る大走査線の室井さんみたいに、組織を正しく変えるには自分が偉くならなきゃって思ってる人かもという気がちょっとだけした。

 

 

AKSはまだわかってないだろうけれど、NGT48にとってはこれはピンチではない。大チャンスだ。山口真帆が最後にチャンスを自力で持ってきた。自分自身のためでもあるし、NGTの仲間のためでもある。本当にこれが最後のチャンス。

 

これをきっかけに報道が過熱し、AKSが本当に今までを反省し、隠し事をさらけ出して、今村支配人と社長が謝罪と告白を行い、

 

山口真帆が望む通りの処分を行い、山口真帆中心にグループを再構築する。これで、NGT48は再び大人気グループへきっとまた戻れる。

 

 

山口真帆のツイッターのフォロワー数は今現在で、22万。事件前は2万ちょっとだったと記憶してる。今やNGTダントツのトップアイドルだ。彼女の人気を利用でもいい。風見鶏でもいい。調子がいいと非難されてもいい。NGTは山口真帆の助けがないと、もう生き残れない。

 

これほどのものを失っても隠さなければいけないことが何なのか、正直、うっすらと感づいてる人も多そうだけど、山口真帆がグループを去ったらもうNGTは終わりだ。山口真帆に残ってもらえるようにAKS幹部が頭を下げ、というか、土下座でも何でもして引き止めないともう本当に全てを失う。

 

それも、ここ数日で決まりそうだけどね。

 

商売やったことある人はもうすでにご存知だと思うけれど、あるものを売りたいとき、悪いところを先に言って、良いところを後に言うといい印象が残る。「この商品、ちょっと高いけどモノは良いんですよ。」

 

逆に売りたくないときは、「これ、モノはいいんですけど高いんですよね。」こういう言い方をする。両方とも同じことを言ってるのだけど、言い方で印象は変わる。

 

それは、人はあることに対しての評価を聞く時、良いところ悪いところを冷静に分析して聞く人は少なく、「で?良いの?悪いの?」と両極端で結論を求める人が多いからだ。

 

誰かのことを人に伝える時、8割は好きで2割ほど嫌いなことを伝えようとするとする。聞き手が一人の時はまあまあ伝わる。聞き手が5人になると2人くらいは「で?その人は良い人なの?悪い人なの?」とわかってくれなくなる。

 

これが100人1000人になるともう無理。できるだけ正確に伝えようとすると、自分がその人の味方なのか敵なのかをはっきりさせないといけない。その人のことをほめようとしてるのか、けなそうとしてるのか、良い例なのか悪い例なのかはっきりしないと伝わらなくなる。

 

私は自分で曲を作り詞を書く。詞を書くときもそうだ。

 

彼女を愛しますという詞を書くとする。ここで正直に、いや実は他にちょっと気になる子もいるんだけど、そんなこというと修羅場になるからまずは君だけに集中するよ、でもまあまあ人から見たら本気に見えると思うんだけどな、という歌詞を書いても、完全にネタ曲だし、誰も結婚式で歌ってはくれないし、誰の心も打たない。

 

人にものを伝える時、その表現はどちら側かに寄らないと伝わらないものなのだ。だから政治家は極論をよく言うし、活動家も極端にぶっ飛んだことを言い出すのだ。

 

それがツイッターでは、「自分自身がどっちなのか」と判断されることになる。

 

ここ数日、山口真帆さん支援の皆さんがちょっとだけ気が立ってる方が多い気がしてる。私もここ数日ボーっとしてる。大好きなにいがったフレンドの打ち切りが決定して、久しぶりに失恋のような心に大きな穴が開いたような感覚を味わってる。そう、結構なショックだったのだ。

 

ツイッターでは毎日いろんな人がNGTや山口真帆さんの話題を呟いている。すごくたくさんの人がいるので意見は様々なんだけど、例えば私のように時々加害疑惑メンバーをほめるようなことを呟くと、たまに山口真帆の敵認定されてしまうことがある。

 

もう、いまさらいちいち説明したりはしないし、誤解も怖くなくなったので放って置いてるけど、ツイッター民はたくさんいるので、ひとりひとりこの人はこの部分はこういう意見で別のこういう部分はこういう意見だと理解するのは難しい。自分を正しく見ててくれる人はすごく少数になるのだ。

 

最近はそういうところでちょっとしたいさかいを目にする。きっとそういうちょっとした思い込みや、わずかな違いが大きく見えしまうことが原因かなと思ってる。

 

ツイッターでも言ったけど、自分と意見が違う人は、ネット上でどれだけやりあっても絶対に意見を曲げない。それは私が意見を曲げないようにその人も曲げないからだ。でも、数日たって放置してると勝手に変わってくれてたりする。不思議なもんだ。

 

みんながちょっとイライラしてるのも、それも、運営が逃げ回るからだ。敵はAKSと週刊文春と実行犯グループ。目の前の誰かではないよ。忘れないでいよう。