【基本編】Tシャツ製作(ペイント)の手順
前回久しぶりに、初心者さん向けに書いたのですが、思いのほか反響があり、例年この時期よりTシャツキットの売り上げがのびました。嬉しい!読んでいただきました皆様ありがとうございます!
調子に乗って(?)今回は、「絵の具を使ったTシャツ染め」を改めてご紹介しようと思います。
絵心なくっても大丈夫!一度に数枚(数十枚)作れてチーム服にもおすすめです。
では早速、準備するものからご紹介します。
準備するもの
・白tシャツ(綿100%)
・バケツ(水)
・布用絵の具くらカラー(目安量 1枚当たり10g)
・ハケ…百均で売ってます!
・新聞紙
・容器…空きペットボトルや牛乳パック
・筆洗
・ハンガー
・輪ゴム、ビニール紐など
・白tシャツ(綿100%)
・バケツ(水)
・布用絵の具くらカラー(目安量 1枚当たり10g)
・ハケ…百均で売ってます!
・新聞紙
・容器…空きペットボトルや牛乳パック
・筆洗
・ハンガー
・輪ゴム、ビニール紐など
染める場合、くらカラーは白地用を使用ください。
(黒地用で黒や紺のシャツに同じような方法で染めることは出来ません。ご了承ください。)
くらカラー20gに水60ccを足して(絵の具1対水3)約80ccでTシャツ2枚程度 全体に染められます。
手順
1 輪ゴムで適当に絞る
2 バケツに水を入れてドボンと浸けて水を絞る
(ポイント 水にぬらしてから輪ゴムで絞る場合と、輪ゴムで絞ってから水に浸ける場合と仕上がりが変わります。絞ってから水に浸けると絞り柄がはっきり付く傾向にあります。)
3 水で3~5倍に絵の具を薄める
(ポイント 水はいっぺんにいれると溶け残るので、少量ずつの水を足して溶かしていってください。
1 輪ゴムで適当に絞る
2 バケツに水を入れてドボンと浸けて水を絞る
(ポイント 水にぬらしてから輪ゴムで絞る場合と、輪ゴムで絞ってから水に浸ける場合と仕上がりが変わります。絞ってから水に浸けると絞り柄がはっきり付く傾向にあります。)
3 水で3~5倍に絵の具を薄める
(ポイント 水はいっぺんにいれると溶け残るので、少量ずつの水を足して溶かしていってください。
全く絵心なくても、カンタンにカラフルでカワイイ染Tが作れます!
完全乾燥後は洗濯OK!
みんなでワイワイ楽しく、チームユニフォームを作ろう!







