突然の連休4日間を取れたので、奥さんと奈良・大阪へドライブの旅に出ました。

 

梅雨の時期なのに勝手に雨は降らないと思い込み、車に乗り込んでナビで検索。

東名高速道路 を進み、新東名高速道路、伊勢湾岸自動車道、東名阪自動車道 に入って 亀山市 太岡寺町 の 名阪国道/国道25号線 に向かう。高速亀山IC で 東名阪自動車道 を出る。

って出たけど、

おー、6時間のドライブだったのね。

 

 

まあ、運転は大変に好きな私にとっては、うきうきする走行時間。

奥さんとペチャクチャしゃべって、アッという間に到着です。

 

 

 

午後の4時。

奈良駅で我が娘と合流して、東大寺へ。

鹿せんべい150円。

昔はもっと安価だったような記憶だけど、考えてみたら、それは修学旅行の時だからもう40年近く昔の事。

随分と歳取ったなあと改感。

 

 

 

この時間に来てわかったこと。

閉館間際に飛び込んだので、人がほとんどいません!

まるで貸し切りみたいで、すっごく気持ちイイ。

 

 

鹿さんも野生のはずなのに、とってもフレンドリー。

 

おー!

二月堂からの奈良の景観はすごい!(知らなかった。)

6時間掛けてきた疲れも吹っ飛んだ感じで、やわらかな風が流れていました。

 

 

次の日。

今回の目的地、春日大社さん。

神様が白い鹿にのってきたという世界遺産。全国にある約1000社の春日神社の総本山。

テンション上がります。

 

今、

9月までの特別企画があるんですね。

毎土・日・祝日の朝6時30分、春日大社の神主さまの案内によるご本殿へのお参りが無料で行われています。

一之鳥居で集合、表参道を散策しながら春日大社の生立ちやエピソード、

ブログではお伝えできないとても面白い話を聞くことができます。

境内に約2000塔もあるというこの灯篭の歴史や物語、春日大社の元々の神様のお話など、すがすがしい朝の時間で人影も少ない境内の空気のなかで、とても有意義に聞くことができました。

 

 

天気に恵まれたことだけでもラッキー!と思っていたのに、人ごみに飲まれることもなく超有名な観光スポットを堪能することが出来、「ならまち 樫舎(かしゃ)」でとても美味しい和菓子を食べて、興福寺の阿修羅像もまじまじと観覧し、大変に幸運な奈良でした。

 

 

 

調子に乗って、大阪まで足を延ばすことにして宿泊を1日延期。

奈良の風光明媚とはまるで別世界のUSJに向かいました。

USJは、元気モリモリ!

 

 

目的はここ。

ホグワーツエクスプレスが入り口で迎えてくれます。

 

 

 

ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリーポッター

この別世界へ向かうまでのアプローチが感動を倍増させてくれます。

 

ホグワーツ城の中へ入れば、

映画で見た情景があちこちリアルに存在しているではないですか!

 

 

ホグワーツ魔法魔術学校

スコットランド エディンバラ城がモチーフとも言われているこの城の中に、ものすごいアトラクションがあるんです。

私の奥さんは大喜び。そして、私は胃液が上がって気分最悪。(楽しかったけど)

 

 

 

 

この日は18000歩も歩いた(約11km)ので、夜を待たずに退館。

すごい楽しい世界だったけど、帰り道の夕日がなぜか一番に感動してしまった。

「わあっキレイ!」って思わず口に出て、清々しい気持ちになりました。

やっぱり自然の壮大さにはかなわないと感じます。

 

 

 

突然のドライブでしたが、会う人すべてが優しくて良い方ばかりで本当にうれしかったです。

 

心からありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

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社員旅行でマレーシア クアラルンプールに行ってまいりました。気温37度 11月は雨期らしく毎日お昼すぎると雲が掛かりだして大粒の雨が1~2時間ほど降ってきます。


毎年の恒例ではありますが、徐々に参加人数も増えてきており会社の一大イベントに成長。

みんながとても楽しみにしている旅行に育っています。

 

クアラルンプールといえば、このツインタワーがランドマーク。

 


ペトロナスツインタワー。建設当時は世界一の高さを誇るビルでした。

ここは、クアラルンプール最大の夜景スポットと言われている、トレーダスホテル最上階 スカイバーからの景色です。



このソファ席の窓の上は、なんとガラスがありません!じっくりと外の空気を感じて生夜景を楽しめます。

夜のライトアップは、まさに絶景。

 

このような写真が撮れるのは、スカイバー内のプールサイドにあるソファ席のみ。

 

 

 

マレーシアはイスラム圏なので、お酒を飲む人の大概が外国人なんですね。

 

店内は世界中の外国人で埋め尽くされており、とてもアジアとは思えない雰囲気。

そして、誰もがこの席をキープしたがっていると言います。窓際のソファー席は8テーブルほどしかありません。



 

 

日本でもこのスカイバーからの夜景は有名らしく、頻繁にガイドブックには紹介されています。

 

予約なしでこのシートを確保するのは無理だそうです。

 

でも、金曜日の夜にもかかわらず10名が予約なしで来店。

 

最初はハイテーブルの席に座っていたのに、途中からお店のスタッフがこの窓際ソファシートに移らせてくれたんです!

みんな大喜び!!

知らないというのは恐ろしいことで、後で現地ガイドさんにこの話をしたところ「あなた達はとってもラッキー。なぜなら、世界中の観光客がそのシートを事前予約しているよ。」とのこと。

 

ほんとに楽しい夜を過ごせました。

 

会社のみなさん、ありがとう。
 

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恒例の社員旅行。

今回は、ベトナム ホーチミンシティに行ってきました。

 

 

バイクのことをこちらでは「ホンダ」と言います。

 

社会主義国であるベトナム。人口約9200万人。その最大都市がホーチミン市です。

 

 

名所の一つ、サイゴン大教会。ホーチミン中心地の1区にあります。

 

 

 

 

 

 

フランス統治下だった頃の建築物。

 

 

 

 

 

街並みには、フランス植民地時代の名残が其処ここにあり、異国情緒たっぷり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アオザイ美人と記念撮影。
 

ベトナムの麺と言えば、「フォー」ですね。

とっても美味しいフォーが日本円で約200~250円程度。

 

ベンタイン市場。ホーチミンを代表する歴史ある市場ですが、

添乗員さん曰く、「割高の買い物をしたいならここでどうぞ。」

要するにぼったくりがかなり横行しているそうです。

たしかに、歩いているだけで女性店員が次々と腕を強引に掴んで売り込んできます。

 

ホーチミンの高級和食店「空へ 」からの夜景。
ベトナムの急成長の熱気を感じる夜景でした。

 

大卒の初任給が18000円程度というこの国で、このお店の客単価は4,000~5,000円も高価なのに、ほぼ満席の盛況です。

しかもこの和食店、日本人がプロデュースしたお店ではないそうです。

 


フランスの文化を色濃く残す食べ物、「バインミー」

柔らかめのフランスパンに切れ目を入れ、バター、パテを塗り、野菜、なます、香菜、肉などをはさんで、ヌックマムをかけて食べる、フランスとアジアの融合された傑作サンドウィッチです。

ヒルトンホテルのモーニングビュッフェでいただきました。

 

本当に美味しい。

 

ベトナムは、社会主義国という陰湿さは微塵もありませんでした。

 

街は活気にあふれ、人々の欲や熱気は、豊かになっていることを実感している事の裏付けの様でした。

ドイモイ政策の効果なのですね。

 

初の地下鉄も現在、着々と工事が進んでいます。

 

交通インフラが発達して、さらなる経済成長が見込まれるでしょう。

 

平均年齢も若いこの国は、とてつもない存在になっていく予感がしました。

 

 

ベトナムは、

 

やさしくて熱い。


 

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