フランス、ベルギー、暮らしてみたら

フランス、ベルギー、暮らしてみたら

フランスとベルギー。
隣同士。
お洒落。
グルメ。
アート。
似てる?
違う!

 

パリにはもう行かれましたか?

ブリュッセルは?

 

ベルギーの首都ブリュッセルは、チョコレートと小便小僧だけの国ではありません。

 

例えば、分子構造のモデルみたいなアトミウム。

1958年の万国博覧会のために作られたもので、キッズにも人気。

 

キッズといえば、恐竜好きならベルギー王立自然史博物館は外せません。

 

ショッピングをしたかったら、伝統のベルギーレースやゴブラン織りがおススメ。

 

漫画スマーフやタンタンの故郷でもあり、本やフィギュア、関連グッズを手に入れることもできます。

 

12月なら、クリスマスマーケットも楽しめますね。

 

ありきたりのショッピングに飽きた人は、maison bruxelloise(メゾン・ブリュッセロワーズ)を訪ねてみては。

 

ビンテージの家具や数量限定で作られた有名無名のデザイナーズ雑貨を展示販売しています。

 

そういえば、ファッションデザイナーのマルタン・マルジェラや家具デザイナーのアラン・ジルなど、ベルギーはデザインの国でもあります。

 

土曜日の午後以外は予約制なので、観光案内所などでアポを取ってもらうのがいいでしょう。

 

街を散策するには、City Sightseeing という観光バスが便利。

 

どの停留所で乗ってもいいし、どの停留所で降りてもいいのです。

 

街のあちこちで、有名なベルギー漫画の壁画も見られます。

 

「あ、ここ、ちょっと見てみたい」と思ったら、次の停留所で降りられます。

 

フランス人の英語は日本人とどっちかという感じですが、ベルギーでは英語が通じる人が多いようです。

 

国の公用語がフランス語とオランダ語で、国内がすでにバイリンガルだからかもしれません。

 

話してみれば、パリっ子よりもどこかのんびりとしたブリュッセルの人々に親しみを感じるかもしれません。