懺悔メールがきた! | 満席が続くハンドメイド教室の作り方~現役ハンドメイド講師がお伝えします

満席が続くハンドメイド教室の作り方~現役ハンドメイド講師がお伝えします

趣味の延長でなく仕事として、自宅で教室を開業運営していく方法や
好きなことを仕事にする方法をお伝えします。
「体験から本講座につながらない」「リピーターさんを作りたい」「教室を軌道にのせたい」など、相談できる相手がいない講師さんの力になります。

 

こんにちは。満席が続くハンドメイド教室サポーター エコクラフト紙バンド講師 村上秀美です。

 

 

先日、紙バンドクラフト講師養成講座受講中のみなさんに一斉メールを送りました。

 

内容は、

「講師養成講座内の課題作品をネット上に出す時は、クラフト工房トリリアムの紙バンドクラフト講師養成講座のレシピであることを明記してください。」

というもの。

 

誰か一人を責めるわけではなく、

講座受講の最初にお願いしてありますが、

なんとなくだんだん、意識が薄れかけてるのかな、と思ったので

一斉メールで配信しました。

 

 

そしたらね、

「先生、すみません。私やっちゃってました。」

という懺悔メールがいっぱい来るくる!! (笑)

 

“え~、あなたもそうだったの?”

って、びっくりするやら、笑えるやら。

 

 

 

 

このお願メールを送ったのは、

もちろん、わたしのレシピを守るためでもあるんだけど

実は、いくつか他のことも思っていました。

 

ポイント。いつも気を配れる人で

こちらでも書きましたが人気講師さんって

いつでもいつまでも、いろいろなところに気が配れるんですよね。

 

最初は気をつけてたけど、いつの間にか気が抜けてた

ブログを書く時は気をつけてるけど、FBでは忘れてた

 

これでは、人気講師さんになるのは難しいです。

 

せっかく講師になるのなら活躍できる人気講師さんになってほしいので

気持ちも少しづつ整えていってほしいなと思ってます。

 

 

ポイント。誰が読んでもわかる文が書けるように

“お教室で習いました”

“トリリアムのレッスンで作りました”

これ、知ってる仲間内ではわかるけど、

はじめてみる人が読んだら、???ですよね?

 

どのお教室?

何のお教室?

トリリアムって何?

 

誰が読んでもわかるように

ちゃんとした名称を書くこと

リンクをはること

こういうことには慣れと意識が必要です。

 

自分が習ってるうちは、どこで習ってるか伝わらなくてもいいんです。

 

でも、自分がお教室を主宰するようになった時に

講座やセミナーの名称

会場の正式名称

講座の内容などが

きちんと伝えられない、

わかってもらえるように伝えられないと、お申込みに繋がらないということになります。

 

また、企業などからの仕事の依頼もあります。

その時にプロジェクト名を間違える

掲載してもらった書籍をきちんと紹介できない

では、次も、ということにはなりませんよね。

 

 

せっかく、ブログなどを書いてアウトプットをしているのなら

教室をはじめる前から書き方に慣れておけば

実際にはじめた時には苦もなくできるようになります。

 

 

 

 

こう思うと、人生無駄なことって一つもないですよね。

 

ただなんとなく

人に言われたから

でやっていては、無駄になってしまうかも。

 

何のためにやるのか?

理由を考えて行動できると、様々なことから学べます。

 

 

 

今日もお読みくださりありがとうございました。

 

 ◆紙バンドクラフトの技術を身につけたい方は、紙バンドクラフト講師養成講座

 

 ◆リピートされる仕組みを作って、満席が続くお教室の作り方を知りたい方は、お教室開講準備講座

 

 ◆ハンドメイド講師さんのための3か月個別サポート

 

 ◆ハンドメイド教室の先生を仕事にしたいあなたを応援する5日間無料メール講座

 

 ◆ご質問は、お気軽にお問い合せフォームからどうぞ

 

 ◆レッスン会場の場所はこちらでご確認ください豊橋市の教室 豊川市の教室

 

 ◆ライン@はじめました

 

満席が続くハンドメイド教室サポーター 村上秀美さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント