やってみたい!手作りをサポート~【横浜戸塚・泉】ハンドメイド・ワークショップのクラフトケーション

やってみたい!手作りをサポート~【横浜戸塚・泉】ハンドメイド・ワークショップのクラフトケーション

神奈川県横浜市を中心にハンドメイドのワークショップを開催しています。
お子さまからご年配の方まで楽しめる講座を企画・ご提案します。
JR・横浜市営地下鉄戸塚駅すぐの会場での定期講座も準備中です。

毎日暑い日が続いていますが、
お子さんの夏休みの宿題は
進んでいますでしょうか。

7/30(火)のクラフトアート教室は
100名近いお子さん、保護者の方にご参加いただき、
大盛況のうちに終了しました。
レポートは後ほど…


そして来週7日(水)には
過去のクラフトアート教室で人気だった、
「ストリングアート」と「リメイクペイント缶」の
講座を開催します。

まだ人数お受けできますので、
引き続き募集させていただきます。
ぜひいっしょに作りましょう!


夏休みの小学生向けクラフト講座の中でも、
時計とか、タイルクラフトとか、ボックスとか、
"存在感のある作品"が人気です。

宿題として提出しても
見映えがいいからでしょうか。


こちらのストリングアートは
釘をたくさん使って
糸をうまく渡しながら絵を描いていきます。
金づちでトンカン打ちませんので、
力の弱い低学年のお子さんでも
楽しんで作れます。
普段なかなかできない
体験かと思います。

午後のリメイク缶は
バケツ型のスチール缶を
思い思いにペイントしていただき、
カッコいいラベルや文字を貼って
完成させます。
アンティークっぽく見える材料を
いろいろ用意しています。

どちらも存在感があり、
自由研究の宿題としてはピッタリ。

夏休みの思い出もできて、
宿題も終わって、
一石二鳥!


会場は
横浜市営地下鉄 踊場駅下車の
東汲沢小学校コミュニティハウスです。
遠方からのご参加も大歓迎です。

午前と午後のダブル参加もOKですよ。


前回の紙博レポートに続き、
浅草橋で開催された「スタンプワンダーランド」の
感想です。


スクラップブッキングの分野では
スタンプがよく使われるらしく
一緒に行ったミサコさんは講師だけあって、
スタンプのメーカーやテクニックなど
詳しく知っていました。

私はといえば、
子供の頃から消しゴムを彫ってスタンプを作ったり、
かわいいスタンプを見つけると
使い道も考えずコレクションしてきたので、
スタンプへの興味はずっとありました。

先日行った日本ホビーショーで受けた
ワークショップがきっかけで
「ミクストメディア」という
スタンプで用いられるテクニックに興味を持ち
スタンプ熱が出てきたのです。


今回、「スタンプアート」の本にも作品が掲載されている
「イレイサーミクストメディア」の第一人者
消しゴムはんこ作家でもある
川治伴江先生のワークショップを
受けることができました。

Mixed mediaというだけあって、
スタンプだけでなく、
ペイント、砂の混ざったエンボスパウダー、
グルースティックでつくられたモチーフ、
造花、キラキラしたチャームなど、
様々な材料が使われていました。
これだけ材料を用意するのは
さぞかし大変だったことと思います。

手持ちの端材なども活かせる
ミクストメディアを
自分のやっているワークショップでも
取り入れてみたいと思いました。

作品タイトルは「Galactic War story frame」
重厚感があるカラー、クールなデザイン
完成品の迫力はすごい!

ついていくのに精一杯でしたが、
ワークショップの間
充実した楽しい時間でした。

次の回の準備でお忙しい中、
一緒に写真も撮っていただき感激でした。
いい記念になりました。
ご指導ありがとうございました。


日曜に、クラフト講師仲間でご近所さんでもある
716(ナナイロ)クロップのミサコさんと、
都内で開催された
「紙博」と「スタンプワンダーランド」に
行って来ました。



紙とスタンプ、
一緒のイベントにすればいいのになんて
思ったりしましたが、残念ながら開催地は別々。
午前は浅草の紙博、
お昼頃から浅草橋のスタンプワンダーランド
というスケジュールになりました。

実は過去に2回ほど「女子文具博」なる
イベントに行ったことがあり、
紙博は文具博と似たような構成でした。

今回気になったアイテムはこちら。

●根強い人気のマステ(マスキングテープ)
柄やサイズが豊富でいくつあっても嬉しいマステ。
イベント限定柄が販売されていたりするので
ますます欲しくなります。
プラバンやレジンでアクセサリーにするのは
おなじみですが、
丈夫な素材や質感を生かして、写真のように
イヤリングやネックストラップに加工して
着用している店員さんを見かけました。
真似してぜひ作ってみたいです。


●グラシンペーパー
昨年冬の文具博ではあまり見かけなかった
グラシンペーパーという、光沢のある紙。
展開規模が拡大されていて驚きました。
ブーブー紙、紙風船の紙、トリュフチョコの下に敷いてある紙
というと分かりやすいでしょうか。
ツルツルしているので、字や絵などは書きにくいんですよね。
柄が豊富で丈夫、ラッピングに活用するだけでは
もったいない!
こちらもクラフトに活用できそうです。

●紙のカルトナージュ
元々は厚紙に布を貼って箱などに仕立てる
ヨーロッパ由来のカルトナージュですが、
紙博とあって、和紙など素材や柄に特徴のある紙を
使ったカルトナージュ作品が目立ちました。
子供の頃、千代紙を貼って作った引き出しも
言うなればカルトナージュですよね。
お気に入りの柄の紙を使って
ボックスやトレイを作ってみたくなりました。

その他、
活版印刷や、レトロ柄のペーパーなど、
温もりを感じさせる懐かしい
アイテムも目につきました。

外は雨にも関わらず、たくさんの来場者で賑わっており、
人々の紙や文具への関心の強さを感じました。
7/11のおとりばサロンが終わり、
8/8(木)の8月おとりばサロンのサンプル準備、
7/30(火)のクラフト・アート教室の準備、
9月から新しく始まるイベントの準備など
並行して進めています。

子供たちの夏休みが
間近に迫っていることを感じます。

そんな中、
8/7(水)に
横浜市戸塚区の東汲沢小学校コミュニティハウスで
開催予定の夏休みワークショップの
リメイク缶のサンプルを家に置いていたところ、
黄色い声が聞こえてきました。

  何これ~!
  かわいい~!
  こういうの好きなんだよね~!
  欲しい~!
  両方並べてかざりたい~!

と、高1の長女。
(ボキャブラリー少なっ💦)

エッフェル塔や、
アルファベットのロゴ看板など
アンティーク系のデザインが
大好きな長女にとっては
魅力的なアイテムに見えたようです。

ざっくり貼ったラベルやデコパージュ、
ところどころ塗料を削って
使い古した感じを出すのがポイント。

良かったー
身近な人に認めてもらえると
何だか安心しますね。

長女が感じたトキメキを
参加してくださる小学生の皆さんにも
ぜひ感じていただければ
嬉しいです。

ただ今、
参加お申し込み絶賛受付中です!

東汲沢小学校コミュニティハウスまで
ご連絡ください。
☎045-864-8832


毎月第2木曜に開催の「おどりばサロン」。
横浜市戸塚区の踊場地区センターにて、
当日参加でハンドメイドを気軽に楽しめる催しです。

7/11(木)、7月のおとりばサロンの内容は
プラバンで作るキーホルダーでした。

ご参加くださった方々が、
また元気な顔を見せてくださいました。

同じ材料をお渡ししても、
選ぶ絵柄も違えば使う色も違う、
作るペースも違う、
完成したときの反応も違う…

それぞれの個性が垣間見られるところが
教える方としても本当に楽しく、
ハンドメイドを通して
今まさに「人対人」で触れ合っているからこそ
感じることのできる瞬間なんだなと
思います。

かわいい動物の絵柄を選び
ペットの名前を書かれた方、

見本と同じように
余ったプラバンを短冊のようにして、
メッセージを書かれた方、

今回使ったキーリングの開閉の方法を
納得のいくまで私に聞いてくださった方など…

最後に完成した作品を見せ合う「展覧会」は、
お喋りの弾む楽しい時間となり、
地区センターのスタッフさんも
見に来てくださいました。

皆さん完成したご自分のプラバンを気に入ってくださり、
キーリングを追加でお求めになられました。

キーリングはワイヤーでできているので
軽くてスタイリッシュ。
昔ながらのキーホルダーパーツと違い
鍵などいろいろつけられるので
参加者の方々にぜひおすすめしたいと思い
今回選びました。


喜んでいただけて
本当に良かった!


「来月も楽しみにしているわ」と
嬉しいお言葉もいただきお別れの時間となりました。

ご参加いただき、ありがとうございました。


来月8/8(木)は
「デコパージュのビニールポーチ」の予定です。
サンプルが整いましたら
写真をアップしますね。