5月9日の練習 | ママさんオーケストラ・クレイドル

ママさんオーケストラ・クレイドル

千葉市で活動中のママさんオーケストラ・クレイドルです!


テーマ:

ビオラパートリーダーのN子です。

 

出産、PTA,、受験、入学などそれぞれの事情でなかなか人がそろわなかった我がパートですが、

本日ようやく全員集合できました。

やっぱり1~2人で必死に弾くよりも、後ろからも音が聞こえてくるほうがうれしいし楽しいです。

 

クレイドルも9年目に入り、メンバーの子供たちもずいぶん大きくなりました。

 

設立時は幼稚園児と小学生だったうちの娘たちも、今は中学生と高校生です。

私自身が中学では吹奏楽部(ユーフォニアム)、高校はオーケストラ部(ビオラ)だったので、

弦楽部に入っていた長女(バイオリン)、現在吹奏楽部で頑張っている次女(オーボエ)とは

ばっちり話が合います。

「響けユーフォニアム」シリーズを子供たちと一緒に読破して、

吹奏楽談義で盛り上がっています。

私も改めて管楽器の音に耳を傾けるようになりました。

後ろから聞こえてくる美しいオーボエソロに密かに感動しまくっています。

娘のほうも聴く耳が育ってきて、春休みにクレイドルの練習について来た時に、

「音出しの段階から管楽器の音質がうちの部と全然違う!」と言っていました。

 

このように子供たちと話ができるようになったのはうれしいのですが、

クレイドルのなかでは年齢が高いほうなので、いろいろと大変な時期にさしかかっております。

・自分の体調が微妙。老眼でスコアが読めない!等々

・子供も難しい年頃。進路のことでもやきもき。

・年老いた親のことが心配

いつまでオケで弾けるんだろうか・・・。

 

長いことクレイドルを続けていて、疲れた、休みたいと思うことはもちろん何度もあります。

でも、オーケストラの中で弾くこと自体は楽しいので細々と通い続けています。

 

今までのクレイドルの活動の中で、赤ちゃん連れであること、幼稚園の送迎の関係での遅刻や早退などは

あたりまえのように受け入れられてきています。最近はお受験がらみの事情なども少しずつ出てきています。

諸々の事情で休んでも戻ってこられる場にはなっていると思います。

クレイドルの歴史が女性(と家族)のライフステージとともに進むのであれば、

これからどんなふうに変化していくことになるのでしょうね。

 

何はともあれ、小さい時から良い音楽に触れる機会を持つことは

決してマイナスにはならないはず。

演奏したい人、聴きたい人どちらも大歓迎です。

 

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ママさんオーケストラ クレイドル
第17回〜親子で楽しむ〜クラシックコンサート

2018年7月1日(日)
千葉市民会館 大ホール 

◆歌劇「マイスタージンガー」より第1幕への前奏曲  (ワーグナー)
◆鍛冶屋のポルカ  (ヨーゼフ・シュトラウス)
◆クラリネット協奏曲第2番より 第1楽章 (ウェーバー)
◆組曲「カルメン」より抜粋 (ビゼー)

詳しくはこちら↓
ママさんオーケストラ クレイドル HP 

http://www.geocities.jp/mama_orchestra_cradle/

↑団員募集もこちらから♪

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